母の百日忌(4/11)を過ぎて、父の故郷への旅に連れ出して来ました。

山口の秋穂二島という所ですが、もう実家はありません。父の姉と妹さんが小郡下郷に住んでいて、お墓も守っていて下さるのでそこへお参りに行くのが第一の目的になります。

広島の福山に住んでる妹が車で、私たち、父と私と息子の3人が三津浜港からフェリー⛴️で柳井港に降りるのでそこへ迎えに来てくれて、そこから旅行の始まりです。


4月12日土曜日7:30発のフェリーだったので、うちのマンションに6:15タクシーに来てもらって、途中実家に寄ってもらい、父を乗せて三津浜港へ。父、前の日に自分で新調したスーツ姿で胸ポケットにもハンカチをおしゃれにさしてて、さすが!って思いました。おしゃれな父です。

お姉さんや妹に会うのを楽しみにしてるのです。

カッコ良いところを見せたいはずです。

ほんとうはこの旅行も姉妹も一緒に同行して欲しいと願ってる父でした。

お墓参りとお寺さんへは一緒で、夕飯も、私たちの泊まるホテルの近くで一緒してくれる予定なんですが、

その後の旅行も一緒に来たらいいのにーというのが父の願いのようでした。


息子と父と妹↑


柳井港から、いざ、小郡下郷に住んでる伯母ちゃんたちの家を目指してGo!


伯母ちゃんちへはお昼時に着いちゃって、伯母ちゃん達、🍙おにぎりを作るからって、テーブルには既にお菓子や果物やいろんなものが出されてて、「食べり!」って。

けど、まずお土産を渡した後は、お仏壇があるので妹がすかさず、先にお焼香させてもらっていいですか?って

言ってくれて、真言宗でも私らのは〇〇◯って唱えるんよって伯母ちゃんがおしえてくれたけど、

ちょい忘れてしまいました。

お仏壇には、若くして亡くなられた長女さんとご主人の写真や、後、ご両親の写真や亡きお兄さん方の写真もあって、お花もたくさん飾ってあって、本当にお仏壇を大切にされてるのがよくわかりましたよ。

伯母ちゃんが握ってくれたおにぎりは美味しく、妹の方のおばちゃんは手際よくりんごを剥いて下さって、時々曾孫のちっちゃなももちゃんがちょこまか、お茶、ジュースなど運んでくれて〜

なら漬がおにぎりに合って美味しかった照れ

父たちの両親、私と妹にとっては祖父母のお墓参りには、千恵子伯母ちゃんのお孫さんのなっちゃんが桃ちゃんも連れておばちゃんたちを乗せて、先に車で誘導してくれました。


お墓はあらかじめ、愛子おばちゃんの娘さん典ちゃんが綺麗にしてお花もお供えしておいて下さったようで、すっかり立派なお墓に感激しました。

この写真はなっちゃんが撮ってくれました。

この後、お寺さんへ。墓仕舞いということがよくわからないのだけど、魂を抜いてもらって、いつでもお参りできる永代供養的なお位牌堂?っていうのかな?場所へ。

亡きお兄さんの名前があって、下にお遺骨もありました。ご両親のお位牌もこちらへ移したとのことです。

遺骨はお墓のとこなのかな?








立派なお寺でびっくり‼️



ちっちゃくて見えにくいけど桜の木の下まで桃ちゃんがいつの間にか走っていってて、

絵のような景色やね♡って言ったことです❣️


この後はおばちゃんたちとはしばし別れて、ホテルのチェックインの時間に間に合うように湯田温泉へ。途中、おばちゃん達や父さんが通った小学校の前を通り、


今ではこんなになってた↑


今回泊まる湯田温泉のホテルは、夕飯は食事券が出て、ホテル周辺のお店を自分で予約して行くというスタイルだったので、そこのお店におばちゃん達にも来てもらって一緒に会食することに。

なっちゃんがまた、おばちゃん達を湯田温泉まで連れて来て下さって、お店でなく、ホテルに来てくれたのでロビーのウェルカムバーで少し休んでから、予約しておいた「旬菜 まさらっぷ」というお店に行きましたよ。


千恵子おばちゃん、父、愛子おばちゃん♡











このお店の名物の里芋茶碗蒸し↑










妹が父の家のルーツを92歳の千恵子おばちゃんと81歳の愛子おばちゃんに聞いてました。

達筆な愛子おばちゃんが全て漢字でそれぞれの名前、書き出してくれてました〜

凄いことです‼️




私達が子供の頃は岩国市に住んでいたので、父方の親戚の人達とはなかなか会える機会も少なく、知らないことが多かったので、この妹のルーツを知ろうとおばちゃん達に話しを聞いたのはとってもよかったです。


帰りは千恵子おばちゃんの次女の三枝さんがお迎えに来てくれるとのことで、また、一緒にホテルの前まで移動しました。

大人になった三枝さんに会うのも初めてな私と妹です。


別れ際は、千恵子おばちゃん、愛子おばちゃんと、握手もしてなんだか本当にお名残惜しかったです。また、父を二人に会わせたいです。私達も会っておしゃべりしたいと思いが強まった一日でした。