皆さんこんにちは〜またまた少しご無沙汰してしまいました。

なんせ、胆管炎起きたり、何より急ぎの内職の仕事で時間が足りなくて、今回はプールまで休んで内職の仕事、せっせとしなくちゃならなくなり…

あと、母を連れての歌声喫茶や雨の日で娘の病院の送り迎えや毎日の買い物もあるから、納期に間に合わせるためにてんてこまいしてました。

期限短いのに、内職センターからの電話も再々あって検品再検品になったり、今の仕事は祝儀袋なので、ミリ単位の位置ずれや、シワ(光のあたりぐらいでも違って見える程のでも)等々、ちょっとでも、コレは不良!とか言われちゃうんですよ。

精神的にもまいりましたー(*´-`)


けど、4日で最初のとりあえず急ぎは納品終えたんですが、まだあと1000コやらなければです。


5日は母の乳腺外科外来の日で県病院に行って来たのですが、正面玄関で両親を降ろして駐車場へ止めにいって外来に行ってみると、母、なんと車椅子に座ってました。

最近急激に歩き辛くなってて、支えて歩くのも大変って感じてましたが、病院で車椅子を早速勧められたそうです。

当の本人は「なんで、こんなのに乗らんといかんのん?」と初めての経験に戸惑ってました。

そういえば、初めてデイサービスの無料体験に連れて行った時もそうでした。

「なんで、こんなとこに連れて来たん?」


診察室に呼ばれた時は車椅子から降りて入ろうとして、先生にそのまま入っていいよ!って言われたけど立ち上がってる状態だったので、そのままヨタヨタ歩き出し、

それを見たからか、先生からのお話はかなりショックな話になりました。


高齢者の方は転んで骨折したら寝たきりになってそのまま弱っていくのが常ですから… 股関節でも折ったら座れもせんなるんですよ!転ばんようにせんといかん!

もう歩かん方がいい。歩行器も普通の家の中では狭くて使えんでしょ。

乳癌の方の経過は薬が効いて良くなってるけど、それとは別でもう、老化だから、認知症は頭の病気で認知の面だけでなく、手足動かす機能も脳からの指令だからだんだんできなくなっていくんですよ。

もう歳も歳だから、90でも元気な人もいるけど、平均寿命延びたいうても、今生まれた子がこれからどれだけ生きれるかの平均寿命だからねー

父も聞いているのに、お父さんも高齢なんだから…

うんぬん…とそういうような話しで、母の乳癌の再発のリンパ郭清術をしてくださった先生で入院中も、その後も話しやすくて好きな先生だったけど、….

とにかく辛くなりました。

歩かなかったら歩くの、忘れちゃうじゃない。母はまだ、つかまるものがあれば歩けます。

骨折恐れて動かさないようにするのは違うと思うよ。

寝たきりになったら、今飲んでる癌のお薬も意味なくなるとも言われたけど、寝たきりなんてならないようにするよ。


普通の会話もままならなくなってきてる母だけど、楽しい時はいつ?って聞いたら、人と会う時って答えてくれた母。


なるべく、母と会い目を見て話しして外にも連れ出したいってあらためて思いました。