おはよ(*´∀`)♪

昨日は恒例の歌声喫茶 三津の古民家カフェ&バル”太陽と月”である第一金曜日で

参加しに行ってきました。






この月の砂漠という歌詞の内容は、実は王子さまとお姫様は心中しに行ってるということでした。はじめて知りました。びっくりです!駆け落ちしてると思ってた方もいたけど。なんでも、作詞者さんが病気で心情が辛い時に作ったからだそうです。

ウクレレ演奏して下さってるのが音楽療法士の越智慶子先生です!






この、なんとなくなんとなくっていう歌、ここに来るようになって知った歌だけど楽しい歌ですね!

男性のソロ?セリフ?のとこを唯一いた男性に先生が頼んだけど、どこで入るか失敗しちゃって、終わっちゃった〜って皆んなして笑笑でした。

グーチョキパーの手使いながら歌うという脳の活性化運動!母も楽しんで笑いながらやってたよ!

アロハ〜のフラダンスの先生も座ったままでもできる手を使ったリズム体操教えてくださいました。

オカリナてるこさんの演奏もあったし、盛りだくさんで楽しいひとときでしたよ。

いつもデイ以外はキッチンの椅子に座ってるだけの母にとって貴重な時間です。

母は毎回ここに来たことを忘れているけど、誰にでも挨拶するので皆さん話しかけて下さるし、会話は代わりに私がするけど母も隣にいて、皆さんに触ったりしながらコミュニケーション。黙って私達の会話聞いてます。

重度の認知症だけど、歌も曲に覚えあるらしく一緒に口ずさむし、こういうひとときがほんと大事です。

皆さんに感謝🥲