こんにちは。

9月頃に下書き保存してた映画の話、投稿するの忘れてたんで

ちょっと出しときます。

土曜日からまた帰省してるツレ、今日は人間ドックに

朝から行ってて留守なんでね。

映画は『#生きている』・・・韓国の映画です。

ゾンビものです。

ある日、ソウル近郊で突如として謎のウイルス感染が発生、

感染した人々は次々にゾンビ化して都市で暴走、電話は

通話不能、Wi-Fiもインターネットも通信不能。

ゾンビ集団はパニック状態に陥った街へ襲いかかっていく。

ゲームオタク青年オ・ジュヌは生き残る為にマンションの

部屋に閉じこもり、必死のサバイバルを開始することに。

状況を知る唯一の手掛かりはテレビのニュースと窓から

見える景色だけ。



こんな状態にもし、ほんとになったら・・

生き残らなければ何としてでも!って勇気奮い立たせられるかな、私はできるかな?って想像しながら観てた。

生死が現実の難問になった時は死にたいなんて思わないやろ

って思ってたけど、絶望的に感じられたらそれから逃れたくなって自殺をも選択の一つに入れちゃうんだね。

あまりにも苦痛になったら逃れたくて楽になりたくて死を

考えたりするってことは、病の経験上でもあったから、

理解できるけど、それは瞬間的な発作的な考えだから

ちゃんと冷静にならなきゃって思える。

生きてる今がある内は生きることを断念したらダメだ!