こんにちは。(*^-^*)
昨日の夕方、息子とチャリで息子の通っている学校に
面談に行って来ました。
年末、冬休み前からと、年明け始業日から1週間、
ずっと休み続けてたから
担任の先生から面談に私も一緒に来てほしいと連絡あって。
昨日は担任の先生とゲームクリエイター科の教務の先生と
お話しできました。
担任の先生は元大学に居た研究者タイプの方で
教師になったのは息子が入学した春からということもあってか
私と息子の到着にあたふたされてましたが
教務の先生に急な来客があって
おひとりで私たちの相手をするのが大変らしくそわそわして
おられたんですが、一生懸命なのはよくわかって
とても感謝です。
教務の先生のことは、入学前からオープンキャンパスやらで
素晴らしい先生だということはよくわかってましたが
今回の件で、ほんと息子の事、クラスのこと、よく視ておられて
びっくりしました。
もと、ゲーム業界でゲームクリエイターだった方で
ゲームの制作に自分は向いてない、やりたくなくなったという息子の事にも
息子の立場になって考えて
わかりやすく、息子の気持ちを聞き出し
どうすればよいかを順序立てて考えて下さいました。
もう、神対応の教師というべきで
感激しました。
辞めるという選択をしてどこにも行けなくなることだけは
避けたいと言ってくださって。
本人も辞めたいって思ったことあるけど
すぐ就職ということはできそうにない不安があり
就職できるようになりたいという気持ちがあることは
確かってことを、息子自身の口から導き出して下さって・・
長い間休んでて、登校し辛くなってるから
どうすれば復帰しやすいか、役者の如くいいアイディアを
考えて下さったし、
その前に、学校を変えなくても科を変える選択もあるけど
今のクラスに戻りたいと思ってるかどうかも
先に息子に確認して下さったし。
話を進めて行く上手さも生徒自身の身になって具体的に
考えて下さるのも、小中学校ではなかったことで
この先生の科に入学してて、ほんとよかった!って思いました。
お陰で、息子も月曜日から登校するって言ってくれました。
長い制作の時間に、検定の勉強をしてもいいということに
なって息子もホッとしたようです。
他の教科で、ゲームのCM作りとう授業のことも
自分の作ったゲームのCMではなく、既存のゲームのCM作りで
いいという課題になるようにその担当の先生にも
確認してくれるって言って下さって
もうひとつの息子の心配も解消して下さいましたよ。
結局、娘も言ってた『”息子の嫌な時間”を
なんとか不安なくするようにすれば行くんじゃないん?』って
云うのに尽きたような気がします。
「ゲーム向いてない、もうやりたくない、学校辞めたい」は
漠然と将来の悩みみたいに聞こえたけど
ほんとは毎日のクラスメイトとの場の居心地の悪さと
時間をつぶす苦痛から来てたんじゃないかって。
自分からは話しかけられない息子。話しかけられると
普通に話し出す息子の為に、席順についても
周りに話しかけてくれる子を近くの席にって
考えてもくれた先生です。
ほんとに感謝の念に絶えません。

息子、ゆっくりお風呂入れましたよ。
昨日の夕方、息子とチャリで息子の通っている学校に
面談に行って来ました。
年末、冬休み前からと、年明け始業日から1週間、
ずっと休み続けてたから
担任の先生から面談に私も一緒に来てほしいと連絡あって。
昨日は担任の先生とゲームクリエイター科の教務の先生と
お話しできました。
担任の先生は元大学に居た研究者タイプの方で
教師になったのは息子が入学した春からということもあってか
私と息子の到着にあたふたされてましたが
教務の先生に急な来客があって
おひとりで私たちの相手をするのが大変らしくそわそわして
おられたんですが、一生懸命なのはよくわかって
とても感謝です。
教務の先生のことは、入学前からオープンキャンパスやらで
素晴らしい先生だということはよくわかってましたが
今回の件で、ほんと息子の事、クラスのこと、よく視ておられて
びっくりしました。
もと、ゲーム業界でゲームクリエイターだった方で
ゲームの制作に自分は向いてない、やりたくなくなったという息子の事にも
息子の立場になって考えて
わかりやすく、息子の気持ちを聞き出し
どうすればよいかを順序立てて考えて下さいました。
もう、神対応の教師というべきで
感激しました。
辞めるという選択をしてどこにも行けなくなることだけは
避けたいと言ってくださって。
本人も辞めたいって思ったことあるけど
すぐ就職ということはできそうにない不安があり
就職できるようになりたいという気持ちがあることは
確かってことを、息子自身の口から導き出して下さって・・
長い間休んでて、登校し辛くなってるから
どうすれば復帰しやすいか、役者の如くいいアイディアを
考えて下さったし、
その前に、学校を変えなくても科を変える選択もあるけど
今のクラスに戻りたいと思ってるかどうかも
先に息子に確認して下さったし。
話を進めて行く上手さも生徒自身の身になって具体的に
考えて下さるのも、小中学校ではなかったことで
この先生の科に入学してて、ほんとよかった!って思いました。
お陰で、息子も月曜日から登校するって言ってくれました。
長い制作の時間に、検定の勉強をしてもいいということに
なって息子もホッとしたようです。
他の教科で、ゲームのCM作りとう授業のことも
自分の作ったゲームのCMではなく、既存のゲームのCM作りで
いいという課題になるようにその担当の先生にも
確認してくれるって言って下さって
もうひとつの息子の心配も解消して下さいましたよ。
結局、娘も言ってた『”息子の嫌な時間”を
なんとか不安なくするようにすれば行くんじゃないん?』って
云うのに尽きたような気がします。
「ゲーム向いてない、もうやりたくない、学校辞めたい」は
漠然と将来の悩みみたいに聞こえたけど
ほんとは毎日のクラスメイトとの場の居心地の悪さと
時間をつぶす苦痛から来てたんじゃないかって。
自分からは話しかけられない息子。話しかけられると
普通に話し出す息子の為に、席順についても
周りに話しかけてくれる子を近くの席にって
考えてもくれた先生です。
ほんとに感謝の念に絶えません。

息子、ゆっくりお風呂入れましたよ。