こんばんは~(*^^*)

今日は母の乳腺外科外来日でした。

放射線治療を終えてから

3か月に1度の割合になってて久しぶりです。

今日はCT検査を先にしました。

母の乳癌は2度手術後、右脇のリンパ節に転移して

大き目の腫瘍ができてたのを

リンパ節廓清術を2016年にしてもらって

首の位置に、飛んでた癌は切除できない位置で

その為、放射線治療をした後、ホルモン剤のお薬を

飲んでます。

肺の方にも小さい影があって、それも転移癌の疑いって

言われてたけど、

今日、それが確かに転移癌だと確信されちゃいました。

今まで放射線治療の後、肺の癌も小さくなりかけてたのに

ここに来て、大きくなってきてました。

先生、曰く、首の方や脇の方は綺麗におさまってるのは

放射線治療が効いたのでしょう。

右肺のは、もしかしたら、今のホルモン剤では効かないかも

しれないので、お薬もかえて行くかもしれません。

とりあえず、様子みていきましょう。って。

肺の影は小さくなりかけてたのが、時間かけて大きくなってきて

いるということは、乳癌の癌細胞がとんだということです。

そういう話を聞いて、怖くなってきました。

まだ、自覚症状はないです。それくらいの状態ってことは

むやみに怖がる必要ないですよね。

高齢になってくると、進行するのもゆっくりだし。

とはいえ、夕方に飲むホルモン剤、飲み忘れてることも

あるって父が言ってた。父が管理してるんで

いつも飲むように促してはいるようですが、

先日、脳神経外科の方のお薬を飲んだのにまた次の日の分

まで飲んでしまってたとか・・・

父もずっと母の傍にいるわけでもないから。

今日は病院で、トイレに行った時、紙パンツ履き替えてもらったよ。

一緒に入って、母は、まだ替えんで言いと

いつも、嫌がるんですけどね、

匂うからと無理にせっついて、履き替えてもらったけど

脱いだ紙パンツ、やっぱり重くなってました。

yりんが「ばあちゃん、なんで認知症になってしまったん?

今のばあちゃんは、ばあちゃんじゃないじゃん。」

って言ってたけど、どんなに変化しても私には

母さんは母さんです。

だけど、yりんのいうのもわかります。

時々、カラーがモノクロになったみたいな変化です。

今日の病院はCT検査の後、診察で昼頃だったんで

病院内のレストランで父母と3人でランチしました。

yりんが「じいちゃん、年とってもイケメンやけん、いいね!」って

言ってたよって父に伝えると

嬉しそうに照れ笑い(#^.^#)してました。

2人並んで食べてる父母、時を共に過ごしてきたって

ぬくもりが漂って来て、このままずっと2人が続きますように・・・

って願わずにはいられませんでした。