こんにちは。

今朝はひとりでプールの日で行って来ました。

帰り道で、いつものホームレスのおじさんの場所に

男の人3人くらいがいて、ひとりは手に調査票みたいな

書類に何か記入してる風で・・・

けど、当のおじさんは、彼らとは反対側を向いて

座っていて背中を向けた姿で無表情。

ガン無視状態、そっぽむいてたのが

なんか、おかしかったよ。

『健康で文化的な最低限度の生活』のドラマみたいに

そういう類の市の人達なんかなあ~って

思いながら通り過ぎました。

車だからあっという間にかいま、見ただけのことですけど。

あのホームレスのおじさん、以前は私の実家の近くらへんに

いたんだけど、ちょっと前に今度はうちの近くらへんの

高架橋の下に引っ越して来てたから

プールの帰り道、毎回見てたんですよ。

寒い時期は辛いだろうな。

寒くなくてもずっと外で寝てるって・・・

って思ってたけど、やっと何とかしてもらえるのかな。

~**~**~

昨日は午後、娘yりんと息子れいきと

約束のミスタードーナツを買いに行ったんだけど

yりんとれいきが意気投合して

久し振りにミスタードーナツ、食べたくなったって

言い出してね~

自分で選びたいからというので3人で行ったけど

ショッピングセンター内のお店だから

私はまず食品売り場で

それぞれ行きたい場所へ行った後

ミスタードーナツの前で待ち合わせってことで。

ミスタードーナツに限らず、店員さんの目の前で

どれにするか、選ぶのって私は苦手。

次のお客さんもいると、倍苦手になる。

早くしなくちゃって焦って来るし、

yりんたちは新商品で何か食べてみたいのがあるんだろう~って

思って、私がまず自分の分を適当に頼んで

あとは本人に言ってもらおうって

思ってたら、

私が口を開きかけたのと店員さんがお持ち帰りか

ここで食べるかを問いかけたのが同じくらいに

なって、だけど私はそのまま「ポンデ・黒糖とぉ~」

って言っちゃって、それで「持ち帰ります」をはさんで

続けてもう一つ、注文しようとしてたところへ

yりんが先に注文し始めて

れいきに「どれにする?なにがいい?」って聞いたけど

れいきも一度は何か私に向かって

言ったようだけど、聞こえてなくて

yりんの注文が途切れた時に

もう一つ、シナモンのドーナツ頼んで

また、れいきに「どれがいい?」

って聞いたら、もう「姉ちゃんと一緒でええわ~」

って言い出しちゃった。

でも、yりんは自分の好きなのを選ぶの必死で

『○○をひとつー』という言い方してたから

「じゃあ、2つって言ってや。姉ちゃんと同じのっていいよるけん」

って言った一つだけで

れいき、もう自分のほんとに欲しいものについて

何も言わなくなっちゃった。

何度も、「どれがいいん?何がいいか言ってや」と

れいきに聞いたけど、一度こうなったら

頑として「もうええー」になっちゃって

聞けば聞くほど、嫌がるから

引き下がるしかないけど、

買って車に戻る間に

れいき曰く「俺、来た意味なかったw」

ガーーン「一度は欲しいの言ったのに・・・」

ガーーン「聞こえるように、2人に」

ガーーン

もうダメですね。こういうお店はいく前から

どれにするか、れいきの希望を聞いてから

行くべきだし、自分の注文は最後にするべきだわと反省。

~**~**~

れいきは小さい頃から言いたいことを言葉にしなくて

でも、なぜかちびっこの時は私、何を言いたいのか

見当ついてそれを代わりに私が言葉にして

尋ねると、「うんそうだ」ということが多かったんですよね。

そういうのがいけなかったなと反省してます。

子供の頃から、ちゃんと自分で言葉にして話すということは

とても大事なコト。

代わりに親が言っちゃダメなんですよね。

親は先回りして何か余計なことしちゃうんだよね。

ゆっくりでも、じっくり待って本人自身の言葉で話したり

解決していく行動をとるように見守ってなきゃ。