こんばんは~(*‘∀‘)

今日から10月ですね。今日は、母の乳腺外科外来の日で

行って来ました。

父の車で、県病院の正面玄関口で先に母と2人で降り

再来受付に使う診察券を探すも、

母のポシェットにはよけいな用紙が入ったままで

手間取りましたよ。

母は車を降りるなり、

『ちょっとぉ~ここに来たん?

母ちゃん、知らんかったがね~』

って言うし。

私が再診受付機で診察カード入れて受付してる間に

母はその後ろ近くの椅子で座ってて

次に向かう乳腺外科外来の場所は

やっぱり、覚えてない母で~

「かあさん、こっちよ」って連れて行きまた次の受付へ。

そこでまた、順番待って呼ばれたら

母の代わりに私が保険証等、出してやっと

乳腺外科外来の待合室前に移動するんですが

それまでに大抵、車を駐車場に入れた父がやってきてます。

『ここに、なんで来んといかんの~もうええがね~』と

母が必ず言います。

毎回同じセリフの会話の流れです。

「ここで手術して入院しとったやろ?」私。

『だれがーかあちゃんがかね?しとったかいねえ?』母。

「そうよ。だからここにかかってお薬もらわんといかんの」私。

診察してもらって次回はまたCT検査することに。

次回は12月25日クリスマスの日の

午前8時45分にーということになりました。

料金会計機で、父が支払いするのですけど

番号が掲示されないとできないのでそれまで父母、椅子で

待ってて、その間

処方箋を院外薬局に送ってもらうFax機のコーナーに

私が処方箋、持ってって、父母の元へ戻り一緒に椅子で待つ

と、すぐに番号が出て父が支払機へ。

戻って来て領収書など、母のポシェットへ入れる様

渡してくるので、それを私が入れ、代わりに

お薬手帳を出し、処方箋と一緒に父へ渡す。

父が薬局でも支払いするので。

で、病院を出るのに、出口と反対の方へ

なぜか、父、いつも向かおうとするんで

「こっちよ!父さん」と私が言います。

台風一過で、今日は朝からほんとすっきり晴天で

そよ風で気持ちよくって

いつもは父について母の手を引き

院外薬局にも入るのですが

父が早いんで、信号、父だけ渡ってしまった後

赤になってしまって・・・

「どうせ、父さん、支払ってお薬もらって

こっち戻って来るけん、こっちで待ってようやあ~」

と、母に提案しました。

病院側のこちら側に日陰でちょうどベンチがあって

無理して歩いて渡らずともそこで

待ってる方がいいと思って。

母は『父ちゃん、こっちもどってくるかね?』

私。「戻って来るよ。こっちに車、駐車してるんやけん」

母、『ほうかね~こっちに車、止めとん?』

風が気持ち、いいねえ~って話しながら

こんなちょっとしたひと時って幸せ💚(´▽`*)

待ってると父も戻って来て駐車場へ向かうのも

父が足が速いんで

母が『父ちゃんなんであんなに速いん、はよう行くんやけん。』

これも毎度毎度のセリフです。

4階に停めてるっていうんでエレベーターで

上がって、車の場所へ。

母が『車、こんなとこにあるん?』

私「そうよーここに停めたんよ」

母『だれがー?』

そんなの父さんに決まっとるやんっていうような

会話がおちゃらけてて

笑っちゃいます。母との会話は漫才になってきそうやの。

で、母本人もよく、自分で言った言葉に笑ってますw

父がいつも「おかしいこと、いうんやけん」

って「ほら、あがなこというやろう~?」が口癖になってしまいましたよ。

だけど、すぐ笑う母で、ヒステリックに機嫌悪くするって

ことはほとんどないので、私の母は素敵です。

『母ちゃん、ダメじゃあ~もうあの世行きよ』っていうのを

やめてほしいな。

人間、みんな明日どうなるかなんてわかんないじゃん。

一緒よ。今、を生きてるんだから大事なのは「今」だよ。

って言って母に「今」をすすめてる私デス。