おはようございます~(*‘∀‘)

この間、TSUTAYAで借りて観た映画、2つ紹介デス。

1つ目は『シェイプ・オブ・ウォーター』

これはアメリカの恋愛ドラマ映画。

時代は1962年。政府の極秘研究所で

清掃員として働くイライザが、施設に運ばれてきた

不思議な生き物を清掃の合間に盗み見てしまう。

”彼”の奇妙だけれど、どこか魅惑的な姿に心奪われた彼女は

周囲の目を盗んで会いにいくようになります。

幼いころからのトラウマで声が出せないイライザ。

その”彼”とのコミュニケーションに言葉は必要なく

次第に2人は心を通わせ始めますが、

まもなく、彼が実験の犠牲にされることを

イライザは知ってしまい、彼を救うために

彼女は国を相手に立ち向かうことになります・・・

というようなストーリーです。

1960年代のアメリカとロシアの政治的対抗の絡みも

含まれてる時代を背景にあの頃の市民の暮らしぶりも

描かれてて、

不思議な生き物である”彼”はその所在した土地では

「神」として崇められていたというだけあって

手を当てると傷が治ってしまったり

髪の毛を増毛させることができたり。

部屋中を、プールみたいに水でいっぱいにして

2人でふれあってるシーンがめっちゃ素敵デス!



~**~**~**~

2つ目は『ジオストーム』で、これは世界的規模災害の映画です。

2019年世界中が度重なる自然災害に悩まされてる中、

全世界の天候を制御する気象コントロール衛星が開発され、

世界の天候は完璧に管理されていたはずが

その後、ある日、衛星が暴走し始めて・・・

ある兄弟が、兄は宇宙で、弟は地球で、

この衛星の暴走の原因を解明し、

地球を救おうと命がけの行動を繰り広げて行ってて

こういうタイプの映画、私、大好きです。

最初に世界中の自然災害があちこちで起きてる映像と

各国が国を超えてひとつになって

共同でダッチボーイという愛称の防衛システムを構築し、

国際気象宇宙ステーション(ICSS)を中心に

気象をコントロールするための人工衛星を張り巡らせ

国際色豊かなスタッフ陣を総動員して地球の監視を

行うことによって危機を乗り越えた説明があって

世界平和を生み出した時があったという映像があり

そしてその後、から始まるアクシデントを起こしていくのは

やはり人間の自己中心的な野心。それも市民から

程遠い権力者だから、やっかいになってくる・・・

って感じかな。

気象コントロールできるダッチボーイを

武器として扱い、世界のどこかを狙って攻撃するなんて

そら恐ろしい限りですね。

この映画、ほんと面白かったです。

女性ボディーガード、カッコ良過ぎ!って思っちゃった~



ちょうど台風24号が到来した時、観てました(´▽`*)

このブログ、朝、プール行く前に書き始めて

途中、中断してまた帰って来てから書いたんで

時間帯昼近くになっちゃってますね(^-^;テヘ