こんにちは~(・ω・)ノ

ちょっと前に観た『10クローバーフィールドレーン』

・・この映画はSFサスペンスって感じかな。

ある女性が恋人と別れて車で走行中、事故に遭い

目が覚めたら知らない地下室に寝ていて

腕には点滴、怪我した足は鎖につながれてて・・

誘拐されたと思われるような状態だけど

男は自分が助けたという。

ここは自分の家の地下室でシェルターだという。

外へ出たら死ぬって言われる。

不可思議過ぎて疑問を持ち続けてるうちに

男のほんとうの真実に気づいて行き

逃げなければ・・でも外が本当に危険だということも

わかってしまい・・・

って感じのストーリーですけど、

怖いです。主人公の他に、以前ここのシェルターを作るのを

手伝ったという男もいて、

その男は外が危険になった時、無理やりこのシェルターに

入って来たという人でこの人は正気な人でしたが・・

もう、この家の主が元、海軍にいたとかで

銃の他にも、過酸化水素で作った劇薬(これは人間の身体も

溶かしてしまう程のモノ)

を満タンに入れたドラム缶なども持ってて

危険です。娘の話も嘘だと気づいた時点で

恐怖が増してきましたよ。

あと、この家の中でのことも恐怖だけど

やっと逃げられたと思っても外の世界、

空気全体が汚染されてたわけでないことにほっとしたのも

つかの間、エイリアンの空飛ぶ何かがやってきて

そこから出る気体を浴びると危険だって

慌ててまた簡易防護服を着て

エイリアンから逃げなきゃならなくなって・・・

事故で気を失ってたから世界に何が起こったか

全くわからず目覚めたらほんと恐怖ですね。

起きててもびっくりする大惨事が起ってる中の

誘拐事件中なんだから。

精神的な心理作戦満載の映画でした~

自分で簡易防護服をその家の主に気付かれないように

製作して外に逃げること、

私にできるかな~

って思いましたよ。




~**~**~**~

『クローバーフィールド』・・・こっちの方が最初にあった映画で

娘のyりんは昔、観たって言ってたから

私も観てみましたが~

なんか、『10クローバーフィールドレーン』とは

別物でした。同じなのは奇妙なエイリアンみたいな生物が

襲ってくるってとこ。

こちらはSF・怪獣・パニック映画って感じかな。

ある夜、日本への栄転が決まったロブを

祝うために開かれたパーティーの最中、

突如として不気味な爆音が鳴り響く。

外の様子を見にパーティ会場の屋上へ向かったら

炎に包まれたニューヨーク市街が見えた。

外へ出ると爆発で吹き飛ばされた自由の女神の頭が降って来て

市内はパニックに陥り、ロブを含む数人のメンバーは徒歩での脱出を試みる。

その途上彼らは軍隊の攻撃を物ともせず摩天楼を

蹂躙する巨大な怪獣を目撃する。

マンハッタン橋を渡って逃げようとしていた時

ロブに恋人のベスから助けての電話があり

反対方向の危険地帯のマンションへベスを助けに向かう

ってストーリー。

この映画は、パーティーの時からホームビデオで

撮影してるロブの友人ハッドが引き続きずっと

撮影しながら逃げてて、

なのでリアル感が半端ないのかもだけど

実際はビデオカメラなんか、撮ってられないよね~と思う。

緊迫感ある映像でした。

最後の方に先に録画されてた過去の幸せな日の風景が

出て来て切なくなります。



でも、パニックになった危険な時こそ

その人物の行動でその人となりがはっきりわかっちゃいますね。

ベスの立場になった時、私を助けに来てくれる人は

いるんやろうか?って思っちゃいましたよー

答えはいないやろうな~てか。(´▽`*)