こんにちは~
一昨日、昨日と土砂降り雨降りが続いてたけど
今日は曇りのち晴れっていうか、
さっき、買い物に出かけた時は眩しくて暑い気もしました。
雨降りの日、れいき、おススメのアニメ『サクラダリセット』を
Amazonで観ました。全部。
その、ОP♪載せちゃいました~
能力者の居るサクラダと言う町の話です。
観て、よかったです。
~**~**~**~
読書もしてて、今回、読み切ったのは
『70年分の夏を君に捧ぐ』櫻井千姫 著です。

本屋さんで、出会って買って来ました。
2015年夏、東京に住む高2の百合香が真夜中に
不思議な体験をするのです。
0時ちょうどに見ず知らずの少女と謎の空間ですれ違ったの
ですが、目覚めるとそこは1945年の夏。
百合香は、心だけ終戦直前の広島に住む少女・千寿の身体に
入り込んでいたんです。
一方、千寿の魂も現代日本に飛ばされてて
70年後の世界に戸惑うばかり。
以来、毎晩入れ替わるふたりに、
運命の「あの日」が訪れるーーーー
という内容のストーリーです。
ちょうど、テレビ番組の『この世界の片隅に』のドラマを
録画していて、後から観、してて
広島に原爆が落とされたところを前回、観て
今日はその後、終戦を迎えたところを観たところなんで
この小説とも重なって
私も自分は経験していないけど
心は1945年の夏に思いをはせてしまいます。
本の中の、百合香と千寿は同い年の17歳の設定ですが
70年後に飛ばされた千寿が現代の女子高校生の生活に
戸惑うのが無理もない話で、70年前の戦争中に
飛ばされた百合香のように、現実の私達、戦争を体験していない
人は、自分もその中に身を置いて初めて
その恐ろしさが苦しさがわかるんだろうなって思いますよね。
『この世界の片隅に』のドラマでは呉が舞台なので
実際の原爆が落ちた広島のシーンは出てなくて
前回でみた、きのこ雲も呉から観たシーンとしては
出てたけど、実際はもっと灰色から黒がかってて
でかーーーいものだったと思います。
私の母は7歳の時、岩国にいてきのこ雲、観たって
言ってますもん。
今日、観た回では、呉に広島から歩いてたどりついた
服も体も顔も焼きただれて、溶けて
真っ黒になって倒れてた遺体が
実は自分の息子だったと、後から息子の友人から送られて
来た手紙でようやくわかったことを
『母親なのに、わからんかった、よう気づいてやれんかった』
って泣き崩れてたシーンがあって
その心情に号泣しそうになりました。
広島に救護に行って戻って来てから、生気がなく
ぼーーーっとしてる女性のことも
原爆に直接遭わなくても、直後に広島に入った人々も
被爆したという事実のことをあらわしてるはずです。
「ウォーキング・デッド」で内臓が飛び出してぶら下げて
歩いてる姿のゾンビ(ウォーカー)を見慣れてしまってたけど
広島・長崎でやられた人々も
飛び出してしまった内臓を抑えて歩いてたり
眼球が飛び出てしまったのを手にのせてたり
垂れかかる背中や腕の皮膚をぶら下げて
歩いてたりっていう地獄のような光景が現実に
あったってことを、もっと意識して次の世代に伝えて
いかないと!!って思います。
本の中で、千寿が、戦争中の時代は
自分の意見をはっきり、言うことが出来ない時代だったけど
現代は、自分の考えで選択できる自由のある時代なんだから
って訴えてるシーンがあって、
ほんとにそうだなと思います。
自分の選択するものは、自分が一番イイと思うことを選択すれば
いいんですよね。
そんなことを思った一日でした。
一昨日、昨日と土砂降り雨降りが続いてたけど
今日は曇りのち晴れっていうか、
さっき、買い物に出かけた時は眩しくて暑い気もしました。
雨降りの日、れいき、おススメのアニメ『サクラダリセット』を
Amazonで観ました。全部。
その、ОP♪載せちゃいました~
能力者の居るサクラダと言う町の話です。
観て、よかったです。
~**~**~**~
読書もしてて、今回、読み切ったのは
『70年分の夏を君に捧ぐ』櫻井千姫 著です。

本屋さんで、出会って買って来ました。
2015年夏、東京に住む高2の百合香が真夜中に
不思議な体験をするのです。
0時ちょうどに見ず知らずの少女と謎の空間ですれ違ったの
ですが、目覚めるとそこは1945年の夏。
百合香は、心だけ終戦直前の広島に住む少女・千寿の身体に
入り込んでいたんです。
一方、千寿の魂も現代日本に飛ばされてて
70年後の世界に戸惑うばかり。
以来、毎晩入れ替わるふたりに、
運命の「あの日」が訪れるーーーー
という内容のストーリーです。
ちょうど、テレビ番組の『この世界の片隅に』のドラマを
録画していて、後から観、してて
広島に原爆が落とされたところを前回、観て
今日はその後、終戦を迎えたところを観たところなんで
この小説とも重なって
私も自分は経験していないけど
心は1945年の夏に思いをはせてしまいます。
本の中の、百合香と千寿は同い年の17歳の設定ですが
70年後に飛ばされた千寿が現代の女子高校生の生活に
戸惑うのが無理もない話で、70年前の戦争中に
飛ばされた百合香のように、現実の私達、戦争を体験していない
人は、自分もその中に身を置いて初めて
その恐ろしさが苦しさがわかるんだろうなって思いますよね。
『この世界の片隅に』のドラマでは呉が舞台なので
実際の原爆が落ちた広島のシーンは出てなくて
前回でみた、きのこ雲も呉から観たシーンとしては
出てたけど、実際はもっと灰色から黒がかってて
でかーーーいものだったと思います。
私の母は7歳の時、岩国にいてきのこ雲、観たって
言ってますもん。
今日、観た回では、呉に広島から歩いてたどりついた
服も体も顔も焼きただれて、溶けて
真っ黒になって倒れてた遺体が
実は自分の息子だったと、後から息子の友人から送られて
来た手紙でようやくわかったことを
『母親なのに、わからんかった、よう気づいてやれんかった』
って泣き崩れてたシーンがあって
その心情に号泣しそうになりました。
広島に救護に行って戻って来てから、生気がなく
ぼーーーっとしてる女性のことも
原爆に直接遭わなくても、直後に広島に入った人々も
被爆したという事実のことをあらわしてるはずです。
「ウォーキング・デッド」で内臓が飛び出してぶら下げて
歩いてる姿のゾンビ(ウォーカー)を見慣れてしまってたけど
広島・長崎でやられた人々も
飛び出してしまった内臓を抑えて歩いてたり
眼球が飛び出てしまったのを手にのせてたり
垂れかかる背中や腕の皮膚をぶら下げて
歩いてたりっていう地獄のような光景が現実に
あったってことを、もっと意識して次の世代に伝えて
いかないと!!って思います。
本の中で、千寿が、戦争中の時代は
自分の意見をはっきり、言うことが出来ない時代だったけど
現代は、自分の考えで選択できる自由のある時代なんだから
って訴えてるシーンがあって、
ほんとにそうだなと思います。
自分の選択するものは、自分が一番イイと思うことを選択すれば
いいんですよね。
そんなことを思った一日でした。