昨日は、母の脳神経外科受診日で行って来ました~

車の中で、父が母の薬、

『4つやったと思うたが

3つしかないがー

前回、3つやったかあ~?』

って言い出して、前回は父は風邪で院内の中には

入らず、車の中で待ってて私が母と院内に入って

支払いもしてきたのでね。

「えー4つもらってるよー」

新しいく飲むようになったお薬は

量が5mgから10.0mgに変わっただけやから~

父、『ほいでも3つしか、いつもの袋に残ってなかったわ~

おかしいー』

~**~**~

あーやっぱり、一緒に住んでないと、こういうとこ

ちゃんと管理できないなあ~と思った。

父はしっかりしてるとはいえ、やっぱ高齢になってきて

ときどき、あれ?って思うことある。

診察室でも、

認知症の追加した新しい薬飲んで、

『いいこと、悪いこと、何かありますか?』

って言う先生の質問に

「眠気がひどいみたいでー」って答えた私に

先生いわく『あーこれはどうしても眠気くるからね~

飲む時間、夜にしますか~』

それに父、喋り出したんが

「娘が、次女が、これの下のが夜飲むようにしたら~

いいよったですがー」

ってことをかすれ声で、よもよも言い出したから

先生はなんて言ってるか、わからないようで

私の顔見るんで

「妹が、母が眠気強そうだからその薬夜飲んだら~って言ったんですが

父は、夜だったら忘れるかもしれんからって言うんですよー」

って解説した。

先生は、『あー忘れず必ず飲む方がいいんですが

昼間、寝てしまうより、夜飲んだ方が落ちつくでしょうから

夜飲むように、変えときますよ~』

っておっしゃった。すかさず「ハイ」の私。

父は妹がケアマネしてるから、認知症の薬のことも

よく知ってるって先生に言いたかったんだろうけど

患者数多いし、先生が妹がケアマネしてるってこと

覚えてないかもだし、そんなこと言わなくてもいいのにな

って思った。

こういう自分のこと喋り出すのって高齢者の人

あるあるのような気がする。

こういうのの、ひどい人が診察時間を無駄に長く

引き伸ばすんだよね~

だけど、そういうお年寄りとの

コミュニケーションも大事なケア医療のひとつなんでしょうね。

~**~**~

次回は、また4週間後でいいみたいやったから

次の月は、半日デイの関係上もあるし

通常のように第3木曜日にしてくださいって頼めたよ。

新しく追加したお薬の様子見で、最近

2週間事になってたから、次の予約日、

また2週間後になるかもしれんから

こっちが希望日、言えないかもよ~って言ってたけど

大丈夫でよかった。

勝手に予約日、決めようとするとこもある父です。

~**~**~

9日に妹が実家へ帰って来てた時も

ひめひこ温泉行った両親。

私も誘われたけど、体調悪くて

妹がいるならって安心して断れた。

温泉ってエネルギーつかうもんね。

そのひめひこ温泉に診療後、行った。

母は、「あんたも行ったやろう~」って言ったり

「あんたじゃなかったかいね~」になったり

父が言うには、「S子と来たときは、居眠りしよるけん言うて

S子とはよーに出て待っとるんじゃけい」

「11時やけんな」と言って父は男湯へ。

私は母と、毎度のように温泉の入る順番巡ってったよ。

Sっちんのいうように

母は、歩行浴でも目つむってたりしてるけど

歩いてる・・・んだよ。しっかり30分歩行浴したよ。

確かに、体力落ちてきたみたい。

以前は私の後ろにピッタリついて離れなかったのに

ゆっくり、歩いてた。

陸の上を歩くのも、遅くなってきたし。

最近は2人とも早朝ウォーキングも辞めてるらしい。

ここんとこ、アクアパレットのプールも

水の入れ替えでお休みだからね。

足が痛くなってるんなら、やっぱり

水の中を歩いて体力を維持するようにした方がいいよ~って

思って、きっかり30分経つまで

あと、もうちょっとよ!って

歩いてもらいましたよ。

ドライヤーで乾かしてる時

母、「前にお風呂から出て

長ーいこと、父ちゃん待っとったことあったじゃあ~」

私、「あーそれ、この間、Sっちんと来たときやろう~?」

母、「あーあんたじゃなかったかいね~」

母「もうだめじゃ~かあちゃん、なんもかも忘れとる・・」

靴を入れたとこ、忘れてるから

「かあさん、ここよ」と言って靴履いて出た後、

父を待つのにベンチに座ったから

「Sっちんと来たときはどこに座って待っとったん?」

って母に聞いたら、「えーそんなことあったかいね~知らん」

相変わらず、「かあちゃん、ダメじゃね、すぐ忘れる

もう、あの世行ったらええんよー」

のセリフが何回も出て来た1日でした。