以前この映画の前作の『バーフバリ伝説の誕生』を

観た後、続きを観たいなあ~って思ってんで

TSUTAYAで、早、準新作で出てたの、みつけて、

「ラッキー~!」ってさっそく借りて来ましたよ。

インドの叙事詩的映画です。

バーフバリの物語はキャラクターたちが古典や、

「ライオンキング」「ムーラン」のシーンに似ていたり

シェイクスピアの「ハムレット」を思わすところもあり

多面的に影響受けてるようで、奥が深いなあ~って

思わせられます。

インドのカースト制度のバラモン、クシャトリア、

ヴァイシャ、そしてシュードラという身分制度のある国なのに、

女性が強くて、驚きでした。

バーフバリは正義の善の強き男で、

その怪力や庶民をひきつける

力にびっくりですがそれよりなお

愛する女性たちの美しく、強い身体、

何より、心の善を極めようとする決意の強さが

カッコ良過ぎでした!!

バーフバリは同じ人が父・息子、瓜二つとして

世代を演じているのでこんがらがりそうな関係なので

これ、見てみてくだされ。↓






デーヴァセーナ妃のように、姑に当たるシヴァガミにも

臆せず、自分の正しいと思ったことを

はっきりと言い切る強さは、あっぱれ!!としか

言いようがありません。

感動ものです。