この映画は、原題の方が断然、いいよ。

私が苦しんでた2010年に出てた映画で、

私の好きなエマ・ストーン主演、高校生の青春コメディ映画です。

小説『緋文字』にヒロインは影響されて

身につける服にAを貼りつけるようになったから

やっぱ、原題の方がピッタリ合ってるって思うのよね~

調べてたら、なんでも・・

小説『スカーレットレター』をベースに

現代風にアレンジしたものだったんだって~

田舎の高校生、オリーブがほんとはヴァージンなのに

イジをはって「セックス」したっていうのが

学園中に広まって、

いじめられっ子のゲイの子に「僕とセックス」したことにして

ってお願いされ、彼を助けるために承諾。

それがきっかけになって

次々、モテないオタクくんたちが現れ、救済のために承諾するはめに。

そして、オリーブは学校中の男と

お金を引き換えにセックスしてるビッチだって噂されるように

なって、嫌われものになっていくって展開になってます。

オリーブの優しい気持ちは、ほんとは血が繋がってないけど

温かい家族あってのものかな~て。

自分が嫌われるかもわからないのに、

他人の為に自らが悪者役になれるなんてスゴイことよね。

孤独になっても自分を通して動ける彼女の生きざまは

超素敵です。

だから、幼馴染のトッド(ゴシップガールのダン役も

してたペン・バッジリーが演じてたよ)だけは

オリーブの噂がデマだってちゃんと知ってて・・・

いろいろ、この映画も考えさせてくれますよ~

面白くて素敵でした。