ほしねこから今日の質問キャンペーンにて
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おめでとうございます!![]()

なんか知らねど、ありがとうございます~キラキラスタンプ★~(*^^*)
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で、何か書こうと思って~
母が認知症と診断されたの、2016年の4月だったので
その頃の、母のこと書いてたものを日記から抜き出してみました。
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2016年4月22日
母が中等度の認知症と診断された。
でも脳の海馬の大きさは小さくなっていて重度の状態で、
これからは進行が加速していく時期に入っていますと言われた。
もっと早く病院を受診していれば。
私のせいの気がした。近くに住んでいるのに。
高血圧で脳梗塞を起こした小さなあともいくつかあり、
また脳梗塞を起こす可能性もあるから血管管理と
認知症のお薬を飲むことになった。
毎日毎日を大事にしたい。
なるべく母さんの様子を見に行こう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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4月23日
今日はディズ二ー映画の『ズートピア』を父母を誘って
yりんとレイキと私と5人で観に行って来た。
その後びっくりドンキーでランチしたよ・・・・・・・・・・・・・・・・・

『君の膵臓をたべたい』は何度も何度も読み返したくなるよ。
主人公、高校生だから、れいきにもしつこく読むように勧めてる・・・

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4月26日
24日の昼下がり父から📱あって、
母がひとりで🚲で出かけて、また道に迷ったあげく・・・
転んで大ケガしてお岩さんみたいになってるって・・・いうんよ
車から降りてきた女の人が『病院に連れて行くから』というのを、
母さん、『いい、いい』と断って、その人の名前も聞いてないって。
母さん自分がどうなったか、全く記億がなくて
何時ごろで、場所もどこかわからないようで。
それで、病院へは今日は日曜日じゃけん・・って父が言うので、
私は当番の救急病院調べて実家へ行って、母を連れてった。
母の顔はいまだ出血だらけで、
ところどころにじみ出てくる状態で、1時間待ってやっと順番がきた。
脳のCT検査に、顔面・肘・膝のレントゲンを撮ってもらって、
頭蓋内出血や骨折はなくて一安心。
・・・・・だけど、顔面を2か所縫って、左肘も縫合してもらったけど、
肘は挫滅がひどく、えぐるように皮膚が捲れてて治るのに時間がかかりますよ・・
と言われた。
この日は、警察 とのやり取りもあってバタバタして、
てんやわんやって感じデシタ。
昨日25日は、前歯が3本もぐらぐらになってたから、
母は父がついて近くの歯医者さんに。
午後は私と昨日の病院の外科に。一晩で
昨日は絆創膏だけでいいでしょうと言われていた右膝が
腫れて痛みも強いようでそれもDrにうったえた。
こまめに消毒に通わないといけないので、
実家の近くの病院へ紹介状を書いてもらったので、
今日の午後はそこへ母を連れて行く予定デス・・・
・・前歯がなくなってしばらく食事できにくそう。
本人も言ってるけど、転んだだけであんなにひどい怪我するなんて!
いったいどんな転び方したんだろう・・・・・・・・・
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4月28日
またもや母の話。
救急病院に紹介してもらった実家から近くの病院の外科で
診てもらった時のこと。
『お世話になります』と言って私と母が入ると
イライラした感じのドクターがすかさず母に『ハイ!そこに横になって!』
・・・『78歳にもなって自転車乗ったらいかん!
ふらふらして転んだんやろ!もし転んだ時人に、
もっと年寄りにぶっつかてたら、年寄りは死ぬよ~
人に迷惑かけたらいかん!』と、怒られてる感じになった。
それから、膝診て、『どうするん?!整形にみてもらうか~?』
前の病院の先生に整形にも診てもらった方がいいかもしれんから
外科の先生に判断してもらって・・と言われていたのを看護師さんに
伝えていたのでそれを聞いて不快に思われてたのかもしれないけれど、
私は突き放されるように感じたので、
『でも、縫合してるところの消毒をお願いします。』と答えた。
顔面を消毒しながらも、また『どうするん整形にみてもらうか?!』と
いうドクターに母がなにか言おうとすると『あんたじゃない!』と言って
私の方みて、決めるのはあんたじゃ視線を送ってきたので、
『骨折はしてないので、整形はいいです。』と答えた。
ドクターが判断することじゃないの??
介助役の看護師さんにも『大きさが違うやろ!
ああそこにぬりこんだらいかん!
よけいなことして!
そうわたすんじゃない!
悪い癖がついとんのや~あんたから見えんように渡した方が
こっちがとりやすいのお~そこ、置いたら通れんやろ!・・・』と、
いちいち怒鳴り散らしてたよ。
物品も気に入らなかったら放り投げてた・・・
とどの始末、前の病院で巻いてもらってた包帯を、
なんで、皆包帯がすきやの~
~。包帯はゆるんでほどけるけん、いかんのよ!と言って
腹立たしそうに、ジョッキリと鋏を入れた。
私は危険だからってなんでも取り上げるのはよくないと思う。
年とったから自転車乗ったらいかんとかいって、
年齢に関係なく自転車は危険、乗り方が問題なだけ。
自分でできることをなくしていかないようにするほうが、
生きる力になると思う。
年とってきたからって、楽しみを奪いたくない・・・
『次は木曜日!』と言われた。・・・・・・・・・・・・・・・
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4月29日
28日(木)母さんとまた病院へ。
待合室で母が手当してもらってたとこを
かってに自分ではがしてカットバンだけにしてるのを知った。
なんてこと(;O;)・・・縫ってるとこなのに勝手にはがしたらダメじゃん。
どこ、ぬっとん?何度も同じ会話を繰り返してる。
父が言うには何度も鏡をみて顔の傷を気にしてるって。
本人いわくちょっと、なにか黒いもんがあったから引っ張ったって・・
・・それって縫った糸よ~瞼の上にも黒い糸がでとるやろう・・
とったらいかんのよ。・・・・・という会話をしていたら、
呼ばれて案の定カットバンをみて、
こんなことするようじゃ病院でみれんわいって怒られた。
だいぶ痴呆がすすんどるなあ~こりゃあええ?
・・・私にその返事をうながすようにこちらを何度もみられたけど
母の前でそういう発言をしてほしくないよ。
前回の時も、母に娘さんに迷惑かけとるやろと言ってたけど、
ただでさえ、母は最近何度も『ごめんね。めいわくかけて』
というセリフばかりだというのに。
今日も帰り道『かあちゃん、ばかに、ぱーになってきたんかね~ほんとに・・』
ってつぶやいてた・・・・・・・・・・・・・・・
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5月9日
えっと10連休で帰省していたkさん(my配偶者)が
単身赴任先に昨日、やっと帰っていきました。
ゴールデンウイークいろいろありました。
5月1日は弟ファミリーが帰省したのに合わせて、
妹も帰ってきていて、夜、私も実家へ行き、
母のことについて家族で話し合って、
地域ケアマネージャーさんにとりあえず相談のってもらうことから始めようと、
母にも話して了解してもらいました。
父は母をひとりおいて買い物に出かけたりしているから
その間の心配あるし、時々、温泉やプールに一緒に出掛けてるといっても
母を家に閉じ込めてる感はぬぐいきれないと思うし。
2日と6日と7日はまた、例の病院へ傷口の消毒へ母と行った。
月曜日は若いドクターで無口にさっさと済ませて私に
必要なことだけおしゃった。気持ち的に楽だった。
金曜日の別の若目ドクターは、母の抜糸をここはね~まだ・・とためらった。
糸抜くとまだひらいてくるかもしれんからなあ・・・
なのに、母がもう2週間になるのにー(正確には日曜日で2週間)と、
いうとここんとこは大丈夫そうだから抜こうかと1部だけ抜くのかと思いきや、
結局最後まで全部とってしまった。
ちょっと心配になった私が「全部、とったんですか?」と聞くと、
その先生は「何針縫いました?」と、逆に私に質問してこられた。
・・・そんなのカルテに記入されてるものと思い込んでいた。
救急病院で縫合してもらったとき、聞いたけど顔面2か所と肘で、
どこのことを言われたのかわかってなかった。
こちらがしっかり覚えてないといけないってこと?
・・・・見た目にわかる糸は全部抜きましたが、
身の下に隠れてる場合もあるし、もし残ってたらうんでくるでしょうね。
なんて言われた。まったくなんてこと!患者を不安にさせるんじゃないよ!って思う。
そして7日は、また最初の怖い先生に当たった。
でも今回は落ち着いておられてやっぱり年の功だと思った。
相変わらず若い看護師さんによけいなことしてって怒ったけど
母の傷口にシャワー浴びてもいいようにと
防水シートで一番上を覆っていたのを見て、
これじゃわざわざ治りを妨げてると。
確かに看護師さんが防水シートを張ってくれる時私が入院中、
防水シートを張っていたのも入浴前で出たら取り除いてもの。
・・・・通気性がないと、傷口はいつまでもじくじくしてしまう。
「わからん人がわからん人に教えるとそれが真実になるの」と先生は
その看護師さんに2度くりかえして、よけいなことしてとまた言った。
母にはシャワー水はきれいやから飲めるやろ?
お風呂の水飲めるかね?お風呂は汚いから入ったらダメ。
・・・・みんな日本人は温泉はいいと思いこんどるけど、
ほとんど日本の温泉は9割がたアルカリなの。
傷口にいいのは酸性なのと分かりやすく諭すように話してくださった。
この日のドクターはおだやかだったんよ・・・・
前に悪口みたいに言ってごめんなさい。
若いドクターは防水シートに気づかんかったわ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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