図書館でよく何の本を借りていた?

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小学生の5・6年生頃は、オルコットの本シリーズが多かった。

それに、モンゴメリーの赤毛のアンシリーズ。

中学生の頃は、『真知子』とか、『野菊の墓』とか『智恵子抄』とか・・・

短大で手術した後は、『死ぬ瞬間』とか、渡辺淳一の『無影灯』他、彼の本

いっぱい読んだよ。元医師だったから。でもエロチックだから

その後は、曽野綾子さんのいっぱい読むようになった。

柳田邦夫氏のノンフイクションにはまってた時もあったよ。

エッセイでは加藤泰三氏のもいろいろ読んだ。

読みやすくて。

『彼のオートバイ、彼女の島』を読んで、

自動2輪の免許、とりに行った。ほんとは中型がよかったのに

身長150cmだから小型にしなさいって教官から言われちゃったよ。

あと、結婚して出産後は、子育ての本はそれこそ、いろいろ読んだ。

重松清の本にもはまっていろいろなの読んでた時期あったよ。

カノンの曲を携帯の着信にしてる主人公が奥さんが危篤状態に

なった知らせが病院からあったとき、カノンの曲が流れてきたって

下りで、泣けてしかたなくて、

今、うちのバス、『お風呂が沸きました』の音声と共に

カノンの曲が流れるのに、

最近変わっちゃって、そのなる音がする度にその話、思い出すよ。

図書館は大好きだったな~いつの時代も。

れいきがちっこい頃は、絵本をいっぱい借りてた。

大人の心も癒してくれる絵本もいっぱいあるし

児童文学も大好き。なんか癒される~

娘が小学1年生の頃、私は半年も入院生活してたけど

退院したその翌年がほんと調子悪くて、辛かったとき

点滴通い毎日してた時、児童文学読んで、気持ちが和ませてたよ。

本って心の友になってくれるものデス。