図書館でよく何の本を借りていた?
▼本日限定!ブログスタンプ
小学生の5・6年生頃は、オルコットの本シリーズが多かった。
それに、モンゴメリーの赤毛のアンシリーズ。
中学生の頃は、『真知子』とか、『野菊の墓』とか『智恵子抄』とか・・・
短大で手術した後は、『死ぬ瞬間』とか、渡辺淳一の『無影灯』他、彼の本
いっぱい読んだよ。元医師だったから。でもエロチックだから
その後は、曽野綾子さんのいっぱい読むようになった。
柳田邦夫氏のノンフイクションにはまってた時もあったよ。
エッセイでは加藤泰三氏のもいろいろ読んだ。
読みやすくて。
『彼のオートバイ、彼女の島』を読んで、
自動2輪の免許、とりに行った。ほんとは中型がよかったのに
身長150cmだから小型にしなさいって教官から言われちゃったよ。
あと、結婚して出産後は、子育ての本はそれこそ、いろいろ読んだ。
重松清の本にもはまっていろいろなの読んでた時期あったよ。
カノンの曲を携帯の着信にしてる主人公が奥さんが危篤状態に
なった知らせが病院からあったとき、カノンの曲が流れてきたって
下りで、泣けてしかたなくて、
今、うちのバス、『お風呂が沸きました』の音声と共に
カノンの曲が流れるのに、
最近変わっちゃって、そのなる音がする度にその話、思い出すよ。
図書館は大好きだったな~いつの時代も。
れいきがちっこい頃は、絵本をいっぱい借りてた。
大人の心も癒してくれる絵本もいっぱいあるし
児童文学も大好き。なんか癒される~
娘が小学1年生の頃、私は半年も入院生活してたけど
退院したその翌年がほんと調子悪くて、辛かったとき
点滴通い毎日してた時、児童文学読んで、気持ちが和ませてたよ。
本って心の友になってくれるものデス。
