1889年の今日は、喜劇俳優であったチャールズ・チャップリンがイギリスで生まれた日だよ。

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チャップリンって~
 
ロンドンで生まれて、1歳のときにミュージック・ホールの歌手だった両親が離婚。
 
5歳のときに声の出なくなった母親の代わりに初舞台。
 
その後、父が死去し、母は精神に異常をきたし施設に収容され、
 
4歳違いの異父兄と孤児院や貧民院を転々としながら、
 
家計を支えるために床屋、印刷工、ガラス職人、新聞の売り子、パントマイム劇などの職に就いたのだって~
 

1908年、名門劇団に入団すると成功し、若いスターとなり、

 

1913年のアメリカ巡業の際に、映画プロデューサーの目にとまり、

 

コメディ専門のスタジオに入社。1914年に映画デビュー、たちまち人気者となったそうですよ。

 

でも第二次世界大戦後、東側諸国との冷戦が始まった米国で

 

チャップリンの作風が共産主義に理解を示していると非難され、

 

1952年、国外追放命令を受け、米国と決別。

 

映画出演もめっきり少なくなり、スイスに移り住み幸せな晩年を送ったようです。

 

その後1972年、米国アカデミー賞授賞式に出席するため、

 

20年ぶりに米国の地を踏んだ時、

 

舞台に登壇したチャップリンは、スタンディングオベーションで迎えられたということです。拍手

 

チャップリンの映画は、『街の灯』『モダン・タイムス』『キッド』『ライムライト』とか・・・

 

他にも観たと思うけど~どれも好きデス。ニコb

 

 

喜劇だけど、悲劇っていうか、哀しくて切なくて、訴えるものあって素晴らしい作品ですよね。

 

チャップリンの名言・格言もいっぱいありますね~

 

私は、これ好きデス。下差し

 

『何のために意味なんか求めるんだ?

 

人生は願望だ、

 

意味じゃない。』

 

『下を向いていたら、

 

虹を見つけることはできないよ。』

 

『浮浪者、紳士、詩人、夢想家、孤独な人、

 

いつでもロマンスと冒険にあこがれてるんだ。』

 

『死と同じように避けられないものがある

 

それは生きることだ。』

 

『あなたが本当に笑うためには、

 

あなたの痛みを取って、

 

それで遊べるようにならなければなりません。』

 

『必要なのは知識でなく思いやりである。

 

思いやりがなければ残るのは暴力だけである。

 

心に愛を知らぬものだけが憎しみ合うのだ。

 

人生はもっと美しく、

 

もっと素晴らしいはずだ。』

 

くるくる

 

ハートキラキラ