駅でつい買っちゃう食べ物ってなに?
▼本日限定!ブログスタンプ
2012年11月2日の日記です。
↓
千葉のおばちゃんの訃報が入ったのは10月24日の夕方、
私は父からのメールで知った。
昨年は8月15日、やはり父からのメールで日出男兄ちゃんの訃報を知った。
日出男兄ちゃんは千葉のおばちゃんの3番目の息子で私の大好きな従兄だ。
3人の息子達の中で、1番近くに住んでいて千葉のおばちゃんにとっては
顔をよく見れる頼りになってる兄ちゃんだったと思う。
末っ子だったし、可愛い息子だったから、
突然のことにきっと、ものすごいショックだったに違いない。
その前の年は、仲良し夫婦だったおじちゃんが亡くなって一人暮らしになっていたし。
私の母は、遠く離れているおばちゃんに会いにいきたいと言っていたけど、
ひとりではよういかん・・・とも言っていて、
昨年は日出男兄ちゃんのお葬式に、
私の妹が一緒に行こうと言ったけど、実現できなかった。
だから、絶対、おばちゃんに会いに連れて行きたいって、
私達姉妹弟みんなそれぞれ、思っていたのに、今度の悲しい知らせに愕然となった。
千葉のおばちゃんファミリーは遠くに住んでるのに、
結構、岩国や松山へも来てくれて、
12人兄弟姉妹の母の親戚の中でもごく、親しくしていて楽しい関係だった。
おばちゃんといえば、母さんに輪をかけたおちゃめっぷりで、
元気いっぱいで、大声で豪快によく笑う、
ふくよかな身体と同じく心もでっかい、おおらかな優しさにあふれた人だったよ(^^)
ちっちゃいときは、素敵な服を妹とおそろいで送ってくれたり、
都会で流行の小物なんかも。・・・
友達がうらやましがったりして、なんかよけいうれしかったのを覚えてる。
思春期など、遠くにいるおばちゃんに悩みごとの手紙を書いて送ったりしてた。
年頃になると、おばちゃんの手作りのネックレスやブレスレットなんかもプレゼントしてくれた。
おばちゃんちには、女の子がいないからって、私や妹をとても可愛がってくれた。
元気なおじちゃん、おばちゃん、日出男兄ちゃんに会ったのは2001年、
弟の結婚式に来てくれたとき。
それが最後になった。
昨年、日出男兄ちゃんが突然亡くなったとき、
まだまだ、会いたかったのに・・・と思った。
すぐにおばちゃんに会いに行けばよかった。母さんを連れて行けばよかった。
いつか、天国で再会したとき、おばちゃんに謝りたいよ。

↑
千葉のおばちゃんとおじちゃんハッピー仲良し夫婦1986年頃
~**~**~**~
それから4月10日は、私の母方の祖母の命日でした。
千葉のおばちゃんは、母の上の姉です。兄弟多いけど、姉妹は3人で母は末っ子。
