『ネイバーズ』面白かったです。ザックエフロンも出てるし。
なんといっても、主人公夫婦が最高!
仲良し相性ぴったり!あーいう風なカップルだったら
一緒にいるだけで楽しい人生送れそう。
歳を共に豊かにとっていくことができそう。
ネイバーズ2もあるみたいだから、それも観てみたいデス。
~***~***~****~
この映画の主人公夫婦と違って、真逆の私とツレ
懐疑と感謝の話です↓
~***~**~**~**~**~**~
夫がドナーになることになったと聞いた時から、もう、ダメだと思った。
なぜか、夫は検査に張り切っていた。
忙しそうに、張り切ってる雰囲気をかもし出していた。
その時は身内の話し合いが行われたことなど知らなかった私は、
今までのこと、反省して、自ら名乗り出てくれたのかと思った。
少しは自分のせいで私の病気が悪化したと思ってくれた結果かと思った。
ドクターが書類に、もし、気が変わったときはいつでも取り消せますが・・と何度も説明していた。
内心、夫がB型で一番、私と合いそうにないのに怖い!と思った。
もしかして、夫は私が死んでくれたらと思って失敗するのを望んで、
名乗り出たんじゃないか・・・なんて、とんでもない、
とてもまともな頭では考えられないような感じ方さえして、恐れ慄いていた。
夫は病室に来ても両親や妹に駐車...料金、検査代その他、
料金に関する話で損得の話ばかりで、
私には家の中の物のあり場所について聞いてくるくらいで、
後は、”アンタは、くるっとるけん”とバカにするばかり。
私は夫が嫌いだった。顔もみたくない!と思っていた。
それでも、ドナーになると言い出してくれたこと、
感謝しなくちゃとも思った。
もしかして、案外、相性は最悪だけど、肝臓は逆に合って、
うまくいったら、関係性もよくなるかも・・
NHKの”ゲゲゲの女房”の最終回を思い出して、
あんな風に・・ともプラス思考に考えてもみた。
それまでにも、妹と夫はドナー候補としての辛い検査をたくさん、
受けてくれていたことに感謝しなくちゃ・・
ハンランを起してから、チャンスを3度も逃して、
(なぜ3度?私はそう思い込んでいた)もう、助かる見込みもないに限りなく等しいと思う反面、
受け持ち看護師さんが言ってくれた、『自分にできることを頑張ろう』という言葉を励みに、
助かるイメージを頭に描き続けようと思った。
だって、私は生まれたときから、3度も手術してきて、
今度が4度目。今まで耐え抜いてきたんだ!
今度の手術にも、打ち勝つ自信あるよ!
私は運がいいんだから。きっと、大丈夫!助かる!
必死でそう思い込もうと試み始めた。
ふしぎなことに、何も聞いてなかったのに、
夫がドナーを断わって、妹がドナーになることも同意できないと義弟が言っていて、
他にドナーになる人もなく、
このままでは県病院に戻って脳死のドナー待ちだけど、
時間がないと言われて、
娘が絶望してたと言っていた時期。
・・・私はなにも知らないのに、みんなに見捨てられたと思って
病院から逃げ出さなくてはとか、
どうせ,死ねんだったらもう、早く楽になりたいと首にコード類を巻きつけたりとか、
ハンランを起した。
話し合いの結果、夫がドナーになる決意をしてくれてからは、
最初こそ夫のことをひょっとして、私がいなくなることを望んでる?
なんて信用できない部分も心の隅っこに持ちながら、
だんだん、感謝の気持ちも生まれ深まっていった。
両親や妹夫婦、弟夫婦、娘、みんなに対しても、
申し訳なく泣けてくるほどの感謝でいっぱいになっていった。
もう、ドナーの肝臓が拒絶反応起こして、死んでしまってもいいと
思うようになった。
みんなの気持ちに答えて移植手術を受けるのが自分の使命だと思った。
~**~***~***~***~
ドラマの主題歌になってた”カメレオンレンズ”って歌、好き!!
曲がテンポ良くてリズムに乗っちゃうし、カッコいい!!
歌詞が真実言ってて好き。
カラオケで歌いたくなる歌ですね~
なんといっても、主人公夫婦が最高!
仲良し相性ぴったり!あーいう風なカップルだったら
一緒にいるだけで楽しい人生送れそう。
歳を共に豊かにとっていくことができそう。
ネイバーズ2もあるみたいだから、それも観てみたいデス。
~***~***~****~
この映画の主人公夫婦と違って、真逆の私とツレ
懐疑と感謝の話です↓
~***~**~**~**~**~**~
夫がドナーになることになったと聞いた時から、もう、ダメだと思った。
なぜか、夫は検査に張り切っていた。
忙しそうに、張り切ってる雰囲気をかもし出していた。
その時は身内の話し合いが行われたことなど知らなかった私は、
今までのこと、反省して、自ら名乗り出てくれたのかと思った。
少しは自分のせいで私の病気が悪化したと思ってくれた結果かと思った。
ドクターが書類に、もし、気が変わったときはいつでも取り消せますが・・と何度も説明していた。
内心、夫がB型で一番、私と合いそうにないのに怖い!と思った。
もしかして、夫は私が死んでくれたらと思って失敗するのを望んで、
名乗り出たんじゃないか・・・なんて、とんでもない、
とてもまともな頭では考えられないような感じ方さえして、恐れ慄いていた。
夫は病室に来ても両親や妹に駐車...料金、検査代その他、
料金に関する話で損得の話ばかりで、
私には家の中の物のあり場所について聞いてくるくらいで、
後は、”アンタは、くるっとるけん”とバカにするばかり。
私は夫が嫌いだった。顔もみたくない!と思っていた。
それでも、ドナーになると言い出してくれたこと、
感謝しなくちゃとも思った。
もしかして、案外、相性は最悪だけど、肝臓は逆に合って、
うまくいったら、関係性もよくなるかも・・
NHKの”ゲゲゲの女房”の最終回を思い出して、
あんな風に・・ともプラス思考に考えてもみた。
それまでにも、妹と夫はドナー候補としての辛い検査をたくさん、
受けてくれていたことに感謝しなくちゃ・・
ハンランを起してから、チャンスを3度も逃して、
(なぜ3度?私はそう思い込んでいた)もう、助かる見込みもないに限りなく等しいと思う反面、
受け持ち看護師さんが言ってくれた、『自分にできることを頑張ろう』という言葉を励みに、
助かるイメージを頭に描き続けようと思った。
だって、私は生まれたときから、3度も手術してきて、
今度が4度目。今まで耐え抜いてきたんだ!
今度の手術にも、打ち勝つ自信あるよ!
私は運がいいんだから。きっと、大丈夫!助かる!
必死でそう思い込もうと試み始めた。
ふしぎなことに、何も聞いてなかったのに、
夫がドナーを断わって、妹がドナーになることも同意できないと義弟が言っていて、
他にドナーになる人もなく、
このままでは県病院に戻って脳死のドナー待ちだけど、
時間がないと言われて、
娘が絶望してたと言っていた時期。
・・・私はなにも知らないのに、みんなに見捨てられたと思って
病院から逃げ出さなくてはとか、
どうせ,死ねんだったらもう、早く楽になりたいと首にコード類を巻きつけたりとか、
ハンランを起した。
話し合いの結果、夫がドナーになる決意をしてくれてからは、
最初こそ夫のことをひょっとして、私がいなくなることを望んでる?
なんて信用できない部分も心の隅っこに持ちながら、
だんだん、感謝の気持ちも生まれ深まっていった。
両親や妹夫婦、弟夫婦、娘、みんなに対しても、
申し訳なく泣けてくるほどの感謝でいっぱいになっていった。
もう、ドナーの肝臓が拒絶反応起こして、死んでしまってもいいと
思うようになった。
みんなの気持ちに答えて移植手術を受けるのが自分の使命だと思った。
~**~***~***~***~
ドラマの主題歌になってた”カメレオンレンズ”って歌、好き!!
曲がテンポ良くてリズムに乗っちゃうし、カッコいい!!
歌詞が真実言ってて好き。
カラオケで歌いたくなる歌ですね~