1875年の今日、コンビーフの台形の缶詰が特許を取ったみたいだよ。
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足がどんどん脹れてきて太くなるばかりでヒステリーな気持ちが
細くするには、足ずっと上げてればいいんだ・
一晩中、足上げてよう!そうしたら少しは細くなってきて生贄に
肝臓の移植手術しても助かる見込みなしに選
誰かの肝臓として生贄にされるというバカなシナリオ
しかも、それが現実だと信
まるで、御伽噺の『ヘンゼルとグレーテル』が魔女につかまって
自分の腕の代わりに何かの骨
一晩
途中、看護師さんが何人か来て...足を下ろそうとした。
降ろしそうになっても、頑として、ベッドの
夜の時間はなかなか進んでくれず、
誰かに救いを求めたくて夜中
携帯のメールも操
文章もなかなか入れられなくな
登録している名前のアドレスも呼び出すのさえ、
自由に
遠くに住んでる姪っこならバイトで起きてる
同じマンションの○○さんなら、まだ起きてるかな~
たえ
敵だと思っている看護師さんには挑むような、
けしかけるような
肝性脳症の時は看護
個人的に向かい
いうように。
あんなに、助かる道は大学病院に早く移って移植手術してもらう
待ち焦がれて転院してきたのに、足が細くなるどこ
なのにドナーは誰もい
身体は苦しくなっていくばかりを繰り返している。
娘は『おかあさん、もともと、ポジティブなんだから、楽しいこ
来る度、言う。
それって、
父は『神様、信じて感謝しとらんと。大声だして怒鳴ってばかり
神様、どこにおる
妹は私がドナーになるけん、姉ちゃん安心しててって言ってたけ
義弟と、もめてるみたいで、ある時のメールに、
義弟も本人の人
なんだか、自分の身は自分で守るしかないんだ!っ
所詮、痛みは痛い人にしかわからない。
想像は想像なん
頭がおかしくなっていて、ありえない夢をたくさん、見た。
それ
死というもの、全人類の死を引き受けてるのが実は私ひとりだっ
原爆で死んだ女の子は実は私だった。
死を繰り返してるのは実
他の人たちは永遠に死ぬ
結婚とい
短大時代、OPした時に実は私はもう、死んでいた。
それから、
『ここはどこ?』という看護師さんの質問に、
え?なんでそんな
高速道路が見えた。走って自宅は遠いとこになって
ここは大学病院でも夫の実家のある他県の大学病院に入れられ
病院から抜け出して、車を運転してみる。
切り返しに失敗して何
車が傷ついちゃったと思った瞬間、目の中のコンタ
目がどうにかなったんじゃないかって
全く辻褄の合わない夢の連続。
コンタクトレンズが目
それを食事タイムに
おかしな夢なのに現
~**~**~**~
パート18
病室のドアは開けたままにしてもらってる時が多かった。
廊下を
毎日、同じ人が行き来している
歩き方も同じ人は同じ歩き方をして、おなじ服装し
ある時、いつも毛糸の帽子をかぶってボソボソ歩いているおじい
部屋の中から声を掛けた。
『こっちに来て話していきませ
嗄れた声で精一杯大声出したつもりだったけど、気づか
おかしいと思った。
同じ人ばっかり。どうして同じ人が行ったり
担当医のT先生を見かけたら、呼ぼうといつも廊下を見ていた。
..
もうひとりの担当医の先生の名前を、
昔の担当医の先生の名前と
その名前を言おうとしても出てこず、覚え方として、
さかさまに読んでみて、苗字にならないじゃん。おか
ある時はその先生は『休暇で有馬温泉に行ってます。』って聞い
なんで、そんなとこ行くのよ。
私の病室の壁に張ってある記録表を使って、
看護師さん達の慰労
なんで、そんなことこ
今から思うとすべてうその話だけど、なぜかそう思って不信がっ
隣の部屋から、苦しそうなうめき声や呼吸法の練習が聞こえてき
ああ~隣の人も頑張ってるんだと思った。
私も息がしにくく、咳き込む時が多くなり、
ゆっくり吐きだす呼吸
痛みの激しいときもその呼吸方を試みていた。
励みになっていた隣の人の声、
『ここはどこぞ?また、ここにも
虚構の世界
この病棟は偽物
廊下を歩いている人たちはサクラだと思った。
患者や面会者のふ
この病棟
おまけに、停電がありますという日があって、
急がなくちゃベッ
この病棟から、逃げ出したくて1階に下りようと
歩くのもままな
引っ張ってエレベーターに押し込ん
座り込んだまま頑として
看護師長さんが『私が行きま
看護師長さんと看護師さん2
す
自分ひとりでエレベーター
ここから脱出しなければとも考えをめ
ある夜中、目覚めると方向感覚ゼロでどちらがベッドの上部か
下
枕があるはずなのにない。
逆さま?点
そういえば、点滴に注射器で薬を差し込
毒を入れてるんだ!などと不信がったりもして
県病院へ戻らなきゃ!
すべて行動をさかのぼっていったら、
きっと身体も治るなんてあ
その通りにするには今すぐ県病院に戻らなき
夜勤の看護師さんを独り占めにした。
ひ
『県病院行っても入れんよ』他の看
ベッドから降りよ
手のつけようの
『他の患者さんもいるんやけん、堪忍して
と言っ
その間も必死で
それから、どうしたのか覚えていない。
すごい格闘してたことと
行動をさかのぼらなきゃいけないという頭の中の命令の声だけは
