息子がおすすめしてくれたアニメ『シャーロット』観終わりました。

面白かったです。OPの曲も素敵~歌詞もいいよ。

超能力者の話、海外ドラマの『ヒーローズ』もそうだけど

シャーロットの方は思春期のみに起り、歳をとると、その力は

自然となくなるというもの。

主人公たち、カッコいいデス。女の子はかわいいし。

このアニメの絵が好き!!






今回はまた2012年にタイムスリップです。

移植して退院した1年後です。

─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ

私と息子と、ちょっと母のことです。

2012年2月22日

今日は愛大に行ってきた。

ステントを入れてから、1年が近づいてきている。

採血の結果、ちょっと肝機能が上がってた。炎症反応も上がってた。

総ビリルビンも1.9になってた。

ダイナミックCT結果、ステントが1本抜けてた。胆管が少し拡張してるって。

先生は他の先生達と相談するからまた来週来て。と言った。

教授はもう少し、様子を見ようって言いそうだけどって。

2月は3日にRI・・・肝シンチして8日に受診。22日の今日、次は29日。計4回も行くこととなった。

~**~**~

2012年3月2日

2月29日の外来受診の結果

血液検査の結果、GOT,GPTともに元に戻ってたし、総ビリルビンも下がってたから、

今回は様子をみてみることにしてもらった。

ステントの交換の為に入院するかもがとりあえず、なくなってよかった。

移植後のステント交換は、早い人で3ヶ月ごととか、半年ごととか、聞いていたし

普通でも1年経ったら替えてるとも聞いていたので、

私ってなんてすごい回復力・・・

私の元の肝臓は肝内胆管が数珠球のようにでこぼこしてたから、

胆汁の流れが滞りがちだったのと、

胆道再建術で腸とつないだ部分が詰まってくるための

胆汁の滞留の2つの問題があったけど、

夫からもらった肝臓は肝内胆管も正常だから、

問題となるのは、腸とのつなぎ目部分だけになったわけだし、

きっとこれからは、胆管炎の起きる回数も減っていくと思う。

2本入ってたステント、1本抜けて...も肝機能、持ちなおしたし、

もう1本もいつか、自然に抜けてそのまま、胆汁が上手く流れるようになってくれたらなあ~って思う。

ちょっと残念なのは、去年、3月9日に移植後再々入院の退院後、

どうせ、またステント入れ替えで入院することもあるだろうって軽く退院したから、

仲良しになってくれた看護師さんたちともまた、会えるって思ってたので、

そうは会えなくなっちゃったことが哀しい。

病院で偶然逢えるのを楽しみにしてるね!(#^.^#)

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2012年3月6日

発熱

昨日、熱が出た。38度8分・・・今朝も38度1分出てたけど、

れいきと学校行く時間には37度3分に下がってた。

いつも、カロナールとフロモックスで落ちついてくる。

でも退院して以来、毎月1度は38度以上の熱は出てる。

胆管と腸をつないだ部分がつまりやすいって、じゃあドナーの人はどうなんだろうと思う。

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今日から春休み~

 昨日は小学校は修業式。

れいきは5年1組最後の日だったのに、その前日の6年生の卒業式も修業式も、

皆に会うのが嫌だと言って、保健室登校もお休みした。

代わりに、午後4時、保健室に私が行って

担任の先生から通信簿その他、プリント類、5年生の思い出作品集などを受け取り、

1時間会話した。お互いどうしてもため息が出てしまう。

4月になって心機一転して教室にも来る気になってくれたらいいのだけど・・・

その思いは共通だ。『一緒にがんばりましょう。』と先生は言った。

不登校になった頃、うちに話に来てくれて帰りがけにおっしゃってくれた言葉だ。もう一度聞けた。

総合公園山頂までの早朝ウォーキング、結構続いている。

れいきがしんどいと言って行かないときも私は行っている。

私が続けていれば、れいきも調子が出たら歩くだろうと思っ...て。

何事も、本人の意志が必要だ。無理強いはしない。

~しなさいと押し付けるのは嫌いだ。

自分の考えを押し付けて人にもそうしろと言わんばかりの人は鬱陶しいものだ。

今朝は風がビュービュー唸っても私の耳には心地よかった。

木のゆさぶる、うごめく感じが好き。

葉音がかさかさしゃべってる感じも大好き。

まだ暗いうちからのウォーキングだけど、

今朝は星も雲に隠れてたけど、風のおかげで元気になれた。

だけど、

総合公園入り口まで、自転車でやってくる父母と一緒に山頂まで

歩いて上に着くと体操する。そこで・・・

母の毛糸の帽子が風でどこかへ飛んでっちゃった。

山から下りながら、

『荷物の下に置いてたのになんでかね~帽子だけ。どこ、いったんやろ~』

何度も何度も繰り返し言う母の声がつづいてた。

人間、何度も同じ言葉を繰り返すようになる。ネ。