あんパンの中身はつぶあん派?こしあん派?
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2010年の話パート9です~
~**~**~
大学病院まで30分くらいで着いた。
今度は大学病院の車椅子を借
総合受付に行くと、別に来た夫も待って
父が受付で手続きするのに応答しているのがなんだかもどか
自分で答えたい衝動にかられながら、黙って待っていた
病棟から男の看護師さんが迎えに来てくれて、
この大学病院に昔
カルテナンバーが残っているはずだか
20年以上も経ってい
そのことをちゃ
病棟は3号館の7階病棟。
昔、ここで手術・入院・通院していた
この日は、忙しい移植外科の教授が、
病室に来てくれ私達6人(父...・母・妹・娘・夫・そして私)に初めての説明をしてくれた。
この
テープに密かに録音してくれていた。
・・・このときの話
3親等以内と配偶者の
血液型は一番いいのは自分と同じA型、
次がO型、あとは不適
AB型、最後にB型。
B型が一番よくないと思った
弟はA型だけど、喘息があるし、O型は身内にいないし、ダメだ
単純に私のドナーになってくれる人はいないと思った。
なのに、できるだけ、急いで手術する必要があると言われた。
時
優先して手術日を入れてくれるらしかった
担当医に2人の先生を紹介された。
名前が覚えられない。
このこ
人数
日にちもわからなくなってい
今日が何月何日か、何曜日か、時計の針をみても何時かさえ
理解するのに時間がかかっていた。
10月8日には、弟も来てくれて、妹と、ドナー候補の検査を受
弟も県外に住んでいるので来るだけでも大変なのに、
まだドナーも決まってないのに、一応手
大学病院に移ってから娘は毎日仕事帰りに来ることはできなくな
毎日メールをくれた。妹もくれた。父母も遠くなったの
父母の貴重な時間を奪ってると思うと泣けて
私が父母を縛り付けてる!
自由にさせてあげなきゃと思いな
妹も県外から、行ったり来たりし
9日(土)小4の息子も連れてきてくれた。
~**~**~**~**~パート10です~↓
大学病院に転院してから、
足のむくみがどんどん増して来た。
体重
県病院の時の毎日の体重測定は朝食の前
大学病院になってからは食後の時もあり、そ
みるみる足がぶっ
おなかが張って苦しくなって食べるのが苦痛になっていった。
足
お腹も腹水でどんどん膨
入浴は、ひとりでは行けなかった。
廊下を歩
腕は細いのにお腹と下半身
絵本の中のカエルのおかあさんみたいに、
移植に備えて、最初のうちは身体のいたるところの検査の為、外
もちろん、いつも看護師さんに車椅子をおしても
うまく滑らない動きにくい車椅子のとき、
最初に病
さすが、颯
行く先々の外来は外来患者さんでごった返していて長い時間
うかない表情ですわっていた。
そんな中、看護師さんがちょこちょこっと受付の人に耳打ちする
私はさほど待たずに名前を呼ばれた。
真黄色いし、頭がぼーとし
おかし
それほど、視線をあちこち
病室では、誰もいない夜、
7階だというのに、窓の外に黒い帽子
程なく
恐ろしくなって目を瞑った。
目を開けた。
ちょうど、看護師さんが入ってきたので今見
『カーテン閉めようね・・・』・・・その看護師さんは否定もせず
静かにそう言ってカーテンを閉めてくれた。
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