いままでで一番印象に残ってるエイプリルフールの出来事おしえて!

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印象に残ってるの、特にありません。
 
今日はエイプリルフールだけど、本当の話書きます。
 
2010年の話パート3デス。~**~**~**~
 

6月に入ってからも鎮痛剤のお世話になりっぱなし。

 

横腹痛、背中痛、悪寒、吐気、血便、

 

朝から足むくみすぎ、象の足みたくなる。

 

7月29日、アルブミンが更に下がって1.8になっていたので、

 

リーバクトを服用することになった。

 

手帳には

 

『足だけでなく、下半身チョー太~い!

 

~脹れすぎて痛い~末梢血管浮き出てるのが増える!』と書かれてる。

 

8月12日、背中と腰痛ー起き上がれない。

 

8月19日眼科で、眼の末梢血管破れてるから重いものを持ったり、

 

長時間歩かないように!

 

と医師に注意を受けたけど、

 

20日~22日まで夫が気に入って格安読売バス旅行を申し込んでいたので、

 

行かなきゃならない。

 

本当は、身体が辛くて自信がなかった。

 

不安だったけど、やめたいなんてとても言えない。

 

夫の怒りは目に見えてるもの。って、感じだった。

 

この信州ベ..ストセレクション3日間という読売旅行の最終日、

 

帰途につくだけのトイレ休憩の時、私の頭がおかしくなった。

 

早く降りようとして、脱いでた靴を履くつもりが下に置いてたカバンに足を突っ込んでて、

 

夫に怒鳴られ、しかも大声でバス中の皆に聞こえるくらいだから恥ずかしいし、

 

自分ではカバンに足を入れてるとはぜんぜんわからず、

 

ただ、動きたいのに、早くしなきゃ夫に怒られるのに、

 

とあせりながらも靴がはけないって、どうしてなの??と頭の中、パニックだった。

 

松山に着いて降りる時もボストンバッグを持ってくつもりで、

 

補助席を引っ張っていたそうで、

 

娘が『お母さん、ほらここにカバンあったよ』って渡してくれたから、動くことができた。

 

その後、タクシーに乗って帰ったことも記憶になく、

 

『お母さん、ありがとうございましたって言いよったじゃん』と言われた。

 

その日の夜、寝室の方向感覚が無くなって、

 

電気をつけようと押していたのは別の壁で、

 

点かないのでどんどん叩き続けて、

 

息子を起こしてしまい、

 

トイレが流せないのはフタの端にある丸い出っ張りを押していたそうで、

 

息子がおしえてくれた。

 

自分の頭がおかしくなってるのがわかって、

 

翌朝、ものすごい恐怖に襲われて、

 

すがるような気持ちで夫に、『どうしよう・・・』と言ったら、

 

夫は『知らんがな~自分で病院行けば。』と

 

またやっかいなことになったと言わんばかりの態度だった。

 

絶望した。

 

見捨てられたと思った。

 

私はちっとも愛されてないと思った。

 

~**~**~**~

 

これは↑2012年3月に思い出しながら書いてたものです。