ジェーン・オースティンの小説で『高慢と偏見』ってあるけど

その名作にゾンビが加わった映画。

ジェーン・オースティンの小説は大好き。

『分別と多感』という本は『いつか晴れた日に』と云う映画になっていて

そのDVD、私、持ってます。それに出演してるの、長女役がエマ・トンプソンで

次女役が、あのタイタニックのケイト・ウィンスレットだから

手元に置いときたくて買っちゃった。

タイタニックより先に観て、ケイト・ウィンスレットの演技、大好きに

なってたんですよ~

今日、観た『高慢と偏見とゾンビ』も時代設定は『いつか晴れた日に』と

同じ18~19世紀初頭のイギリス。

女性が自立できる職業はほとんどなく、良い結婚相手を見付けることが女性の幸せとされた

時代のお話しで、どちらも田舎に住む姉妹達の身分違いの恋愛小説デス。

『高慢と偏見とゾンビ』はゾンビが出てくるホラー的な面を加わってるから

5人姉妹達は中国の少林寺拳法を習ってバトルできるカッコイイ!!

アクションシーンも入ってる。

次女役はあの『シンデレラ』でブレイクしたリリー・ジェームズさんです。

ゾンビが出てくるけど、登場人物の性格や生活ぶりやふれあいは

『高慢と偏見』の内容そのもので、同じセリフもいっぱい出てくる。

「自分に対して言うのが高慢で、他人の目を気にしてるのがうぬぼれ」

とか、

父が「お前は二者択一を迫られてるぞ、お母さんは結婚しないと

縁を切ると言っているが、お父さんはあいつと結婚すると言ったら

縁を切るぞ。」と好きでもない従兄との結婚を嫌がる次女のエリザスに

言ったセリフとか・・・

ゾンビも、人間と同じようで、紛れ込んでたりして怖いけど

知識や感情があって、今まで観たゾンビとちょっと違ってた~

とにかく面白かったですよ~

武術がカッコイイ。ドレス姿なのに闘えるエリザベスはカッコいいし

多様な言語力もってて頭もいいし、憧れちゃいました。