昨日は朝方、超偏頭痛がガンガンズキンズキンだったんで

"プール行けな~い"って気がして~

ずっと寝てた。ナイキサン錠飲んでから。

で、お昼まで眠り続けてたよ。

昼ご飯、作らなきゃって起き上がってだんだん

冷えピタしたままでいたら

調子、戻ってきました。

炎症も起きそうでクラビットも飲んでたんだけどね。

とりあえず、今日水曜日はTSUTAYAに返却日だったんで

借りてた邦画の『愚行録』観ましたよ。

レビューを見たら、この映画は同じ境遇の人が見たら

夢も希望も無くなるだろうからお薦めはできませんって

書いてる人もいたよ。死にたくなる映画だって。

『日本は格差社会でなく、階級社会なんですよー』ってセリフが

あって、それを指してるんだったら

殆どの人は階級上でないから。

気にしないよ。お金持ちのボンボンさんとかお嬢さんに

憧れとか妬みとか嫉妬とかちっともしないって私は思うけど

この映画の登場人物は皆、負の感情で絡まってる人間感情の

関わりを探ってほどいていって、犯人が誰かを

観賞してる私達にミセテくれる感じ。

世の中のニュースで見る事件に、似たものあるし

日常生活の中にそういうかかわり方してる人がいるって

ことも納得いく感じでした。

酷い家庭ってのも実際あっちこっちにあるんだろうな・・

虐待、育児放棄、近親相姦、・・・

大学生が数人で女学生一人をレイプした事件とか・・

一家惨殺事件を追って見えてくる、

いっけん、誰にも恨みをかいそうにない夫婦と一人娘のいる

幸せそうな家族。

だけどそのエリート社員の父親も、穏やかな気品あふれる母親も

独身時代のとりわけ、大学生時代までさかのぼって

その人間関係を調べていくうちに闇が見えてきて・・・

殺害されるにいたった恨み・妬みは元をただせば妻の方側にあったのだけど

夫の方も、大学生時代や会社員になってからも

ろくな奴じゃないって思ったよ。

自己中すぎて、だから妻に選んだ人があの人で

だから殺されたんだって思った。

自分の利益の為にいつも何人もの女性と付き合って

女性の中身のことは考えてなかったからね。

なんか、バスの中のシーンから始まって

終わりもバスに乗ってるシーンあったけど

エキストラの人達や大学時代の女性にも

そこらへんにいそうな女優さんがいて

リアルに感じられましたよ。

十分、同じような似たようなこと、起りそうって感じられて

怖いです。

私にとってはこの映画も自分の知らない世界だから

見応えあってよかったな。