昨日はブログ休んじゃいましたが

 

炎症開けなのに、午前中は両親といつものプール行ってたんですよ。

 

私は金曜日は病院で行かなかったんで、両親とはちがって

 

1週間ぶりのプールでした。

 

最初はだるいし~しんどーいと思ってたけど

 

水の中は、思いのほか、身体が楽でふわ~っと浮けるので

 

筋肉が解けていくような、コリがほどけるような気持でした。

 

泳いだ後の血圧も107/75.(脈拍だけは

 

ゆっくり休みながら泳いだにもかかわらず123でしたけど)

 

最高血圧が若い頃と同じで高くなかったのでよかった~

 

~**~**~

 

今日は外科外来日で、ひとりでいってきました。

 

今日の採血の結果はこれで~す↓

 

 

 

今日の採血は5本だけだったので、

 

総胆汁酸などの出ていない項目もありましたw

 

身体中、かゆいとこだらけで

 

総胆汁酸がいつも高いんですけどね~

 

でも、肝機能は、良いです。

 

今日の診察室には、移植コーディネーターさんも

 

顔を出していて、一緒にドクターとの間に入って話に加わってましたよ。

 

担当医のT先生は、すぐ、ステントの話を持ち出しますが

 

もう、2013年に2本ともとりましたよ~

 

って私がいつも言って、

 

『えー?そうやった?』って感じでパソコンいじって

 

昔にさかのぼっては見ていますよ。

 

忙しすぎていつも忘れちゃってるのかな・・

 

でも、私が移植した時の大変だった話はよく覚えておられるようで

 

今日も、持ちだしてきましたよ~

 

私がこの大学病院では、成人では

 

初めての血液型不適合で移植手術受けた患者だったのも

 

あるだろうけど、なんといっても

 

移植受ける前、さんざん、幻覚・幻聴ひどくて

 

ものすごい騒ぎを起こしまくって、ドクター&ナース泣かせの

 

患者でしたので。

 

以前も書いたことあるけど、

 

病室で、原爆が落ちて床は汚染されてるからって

 

怯え切って、長椅子にうずくまってた私を

 

T先生がお姫様抱っこしてベッドに戻してくれたことも

 

あったほどですよ。

 

看護師さん達があきれ返ってるのに

 

T先生は『みんな手を貸して、こんなに怯え切っとるのにー』って

 

言ってくださったときは嬉しかったデス。

 

ほんと、肝性脳症で、暴れまくって

 

自分で点滴抜き取ったり、

 

抑えつけようとする看護師さん達に激しく抵抗して

 

つば吐きかけたりもしてました。

 

見えてる世界がぜんぜん違ってたんですもん。

 

病棟全体が、人体実験してるって思って、

 

逃げ出さなきゃって必死になってたり

 

ほんと、世にも奇妙な物語の世界の住人でした。

 

私だけ。

 

移植後2週間して、ICUから病棟に戻って

 

少しずつ、正気を取り戻してから

 

同じ移植した患者さんとも知り合って話したりしたけど

 

大抵、皆、移植前、私みたいにわけわからん頭にはなってなくて

 

ちゃんと家族と移植前のカンファレンスにも同席したって

 

言ってたし・・・・・。

 

しっかりひとりで入浴もできてたようだし・・・・・。

 

私は介助なしでは入浴もダメでした。

 

今日の診察でも会話に出たんだけど、

 

移植する人には、ずいぶん前から

 

移植の話が出ている人もいるけど

 

私のように、タイミングを外して

 

急激に悪化して初めて急に話が出る場合もあるそうです。

 

急に出た場合、もう状態が一刻も争う状態で

 

本人、肝性脳症でも起こしてたら

 

ほんと混乱状態になりますよ。

 

ほんと、2010年だったから

 

もう7年になります。

 

2010年は悪夢の年でした。

 

県病院から大学病院に移植の為、転院したんですが

 

何度も、看護師さんに

 

『ここはどこ?今日はなん月、何日?』って質問されたし。

 

私も手帳に必死につけてるけど

 

2日ほどいつも日にちがずれてて、

 

娘に、来た日をつけてて~って頼んで、つけてもらって

 

考えたりしてましたよ。

 

人との会話もさっきも言ったじゃん、なんで同じことの繰り返し?

 

って何度も同じ場面を行ったり来たりしてるように

 

感じてました。

 

怖かったです。ほんとに、心底・・・