この『ロブスター』という映画は、あらすじ書くと長くなりそうなので書きません。

予告動画でくらいの内容で十分だと思うし。

借りた時は、てっきりユーモア的なファンタジーっぽいものかと思ったけど、

予告動画を見たわけでなかったんで・・・

いきなり独特の世界に引き込まれて、ドン引きの連続です。

なぜ?なんで~?なんでや?って思うことも連続で、

うえ!酷い!ひどーってことも度々起こって、信じられない世界です。

もし、ああいう世界に自分が入り込んだらって想像すると・・・

想像したくもない感じ。

ラストも、真っ暗になった間がしばし長くて、

まさか・・・これでEND?・・・と思いきや、ほんとうにENDでした~

この映画は観てる時より、END後にじわじわときます。

その後、どうなるかを観ていた人々それぞれに考えさせてる感じ。

その証拠に、感想、レビュー、評価など、書いてる人の多いこと。

(それも、結構どれも長文デス)

受け取り方も結構、さまざまでそっちを見ても面白いデス。

人によって受け取り方、違うんだなあ~って。

最後に波の音も入ってたので、結局主人公は、ロブスターになってしまうんだろうと

想像してる人も結構いました。

私が思ったのは、

主人公が愛というものを、自分と相手がなにもかも、痛みさえも全く同じく

共有してないといけない!と、こだわる点に共感できません。

なんで?

欠点は助け合うために補える状態でなければ2人で生きていけないじゃないって思うから。

独身は罪になる世界での話です。

興味を持てたら、観てみると恋愛観について、自分はどういう恋愛観持ってるのか

改めて考えさせられるかも・・・デス。