この映画は、SNSをつかった、恐ろしいゲームにエントリーしてしまった地味目に思われてた

女の子の話だよ。

最初の方で、いつもそばにいるボーイフレンドから

「君はインターネットの裏の世界を闇の世界を知らない。10%くらいしかわかってないんだ」

みたいな内容の言葉を投げかけてたけど

まさにこれは一般人に向けての警告だよね~と思った。

”ナーヴ”というゲームに登録すると、視聴者になるか、挑戦者になるかを選んで

視聴者だと、視聴料を払わなくてはならなくて

挑戦者は、視聴者の○○をしろ!の通り、挑戦してクリアできたら、賞金が入ってくるというも

の。失敗したら、即脱落。途中で、棄権しても脱落。その場合、それまでの賞金はすべて没収。

命令に従うか、拒否するかは選べる。

自分から視聴率を上げるための挑戦内容を考えて、挑戦してクリアを重ねて、自分の人気順位

を上げていったりもする。

危険なことに挑戦して、死亡者まで出てた。

主人公の女の子は派手で冒険好きの親友に

取り巻き合せる性格の地味目な子と思われてたけど、

親友への反発心から、彼女が既にはまってた”ナーヴ”に勢いに任せて登録。

挑戦者にエントリーしてしまったことから始まって、

最初の挑戦命令、他人と5秒キスできたら$100で、知り合った同じ挑戦者だったイアン

とコンビを組んで、次々とクリアしていき、瞬く間に人気プレイヤーとして注目されるように

なっていくんだけど・・・

裏オンラインゲーム、本当に存在するならほんと怖い。

視聴者は挑戦者が失敗するのを見るのも望んでる風にも思えて。

SNSで多数の人がプレイヤーが今、どの地点でどう動いているかを見ていて

挑戦者は命がけのことをしていたりするのに、それを安全な場所で見てスリルを味わって

喜んでる視聴者。

でも、本気で心配してどうにか救おうとするボーイフレンドはじめ友人達。

本物の友情が、危険な闇サイトに入り込み、ナーヴを破壊しようと知恵を出して団結していくあ

たりと、主人公本人が、大多数の視聴者に向けて死ぬかもしれない状況で

訴えかけてる場面が見どころです。

いろんな意味で様々な問題を訴えかけてる映画だと思ったよ。

ただ、実際にはあって欲しくない裏オンラインゲームだ。