ハムは薄切り派?厚切り派?
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に、私も黙とうしました。
今日は蝉の声も厳粛な気持ちに拍車をかけてくれますよ。
核兵器を破棄する勇気を持たねばならないと宣言して
くれたけど、アメリカの人達はまだ、核兵器を支持してる割合
半分くらいもあるし。
私の母は7歳の頃、岩国の畑にいて
遠く、広島の方の空に、きのこ雲が上がったのを
生で見たんだよー
そんな遠い昔じゃなかったってことだよ。
もしかしたら
原爆投下で亡くなった人だったかも~私の前世・・・なんて
想像してもおかしくない気がする。
広島の平和公園の資料館に、見学に行ったことのない人には
ぜひ、行ってみてくださいと切に願います。
世界中の人に訪れてほしい場所だわ。
日本人なら絶対、訪れてみてほしいわ~
14歳で被爆した橋爪文さんの詩から
少年
ここから広島の郊外 夏草の茂る練兵場
午前八時十五分
少年はこんなに朝早くから
昆虫でも探しにやってきたのだろうか
突然
一条の閃光が少年を貫いた
彼は一本の火柱となった
一瞬 炭素と化した少年は
焦土に大の字に横たわり
空洞の眼を大きく開いて 天を睨んだ
空洞の口を大きく開いて 天に叫んだ
母を呼んだか 兄弟を
友を呼んだか 痛みの叫びか
一本の歯もない
一片の爪の白ささえない
からからに炭と焼かれた少年を
なおも天と地の炎熱が焦がしつづける
~**~**~**~**~
他にも、橋爪文さん作の詩で
「出会い・求愛・そして死」より・・・少し抜粋します。
少女の全身はガラスで破れ
少年の額と胸は裂けていた
ふたりのからだの上には
金の火の粉が降りそそいでいた
見渡す限りの広島が燃えていた
~**~**~**~
今年、戦後72年
多感な歳に被爆にあった方達にとっては
まだ現実のように心にあの日、起こった目の当たりにした
現象が見えてくるんでしょうね。
朝のテレビでも、灯篭に『平和をつなぐ』と書いたキャスターさん
の想いと同じく、世界中の人達と同じ平和をつなぐ思いを共有
したいです。ほんとに。![]()
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