ハムは薄切り派?厚切り派?

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薄切りの方が好き。
 
ハムに衣つけてパン粉つけてフライにしたの、好きー
 
~::~**~::~
 
でも、今日はハムの日に注目するより
 
広島に原爆投下された日ってことに注目してほしい!!
午前8時15分

に、私も黙とうしました。

今日は蝉の声も厳粛な気持ちに拍車をかけてくれますよ。

 
去年はオバマ大統領が、広島平和公園を訪れて

 

核兵器を破棄する勇気を持たねばならないと宣言して

 

くれたけど、アメリカの人達はまだ、核兵器を支持してる割合

 

半分くらいもあるし。

 

私の母は7歳の頃、岩国の畑にいて

 

遠く、広島の方の空に、きのこ雲が上がったのを

 

生で見たんだよー

 

そんな遠い昔じゃなかったってことだよ。

 

もしかしたら

 

原爆投下で亡くなった人だったかも~私の前世・・・なんて

 

想像してもおかしくない気がする。

 

広島の平和公園の資料館に、見学に行ったことのない人には

 

ぜひ、行ってみてくださいと切に願います。

 

世界中の人に訪れてほしい場所だわ。

 

日本人なら絶対、訪れてみてほしいわ~

 

14歳で被爆した橋爪文さんの詩から

 

   少年

 

ここから広島の郊外   夏草の茂る練兵場

 

午前八時十五分

 

少年はこんなに朝早くから

 

昆虫でも探しにやってきたのだろうか

 

突然

 

一条の閃光が少年を貫いた

 

彼は一本の火柱となった

 

一瞬    炭素と化した少年は

 

焦土に大の字に横たわり

 

空洞の眼を大きく開いて    天を睨んだ

 

空洞の口を大きく開いて    天に叫んだ

 

母を呼んだか   兄弟を

 

友を呼んだか   痛みの叫びか

 

一本の歯もない

 

一片の爪の白ささえない

 

からからに炭と焼かれた少年を

 

なおも天と地の炎熱が焦がしつづける

 

~**~**~**~**~

 

他にも、橋爪文さん作の詩で

 

「出会い・求愛・そして死」より・・・少し抜粋します。

 

少女の全身はガラスで破れ

 

少年の額と胸は裂けていた

 

ふたりのからだの上には

 

金の火の粉が降りそそいでいた

 

見渡す限りの広島が燃えていた

 

~**~**~**~

今年、戦後72年

 

多感な歳に被爆にあった方達にとっては

 

まだ現実のように心にあの日、起こった目の当たりにした

 

現象が見えてくるんでしょうね。

 

朝のテレビでも、灯篭に『平和をつなぐ』と書いたキャスターさん

 

の想いと同じく、世界中の人達と同じ平和をつなぐ思いを共有

 

したいです。ほんとに。クローバー赤薔薇ハートバラハト

 

            ~