今回も清掃氏さんのブログ、リブログしま~す。![]()
親というものは、自分の子にこんな職業はどう?こうしなさい、あ
あしなさい、それがいいとか、期待してくる人が多いような気がしま
す。自分の夢が叶わなかったから我が子に・・という考えに固執し
ちゃってるって話もよく聞きますよね~![]()
小学1年生の時、給食の時間に校内放送で、クラス紹介が
回って来るので、担任の先生がみんなの将来の夢をひとりずつ
発表しましょう~といい、私はなんて言おうと親に相談したら
父が『バスガイドさんがええんじゃないん?!』と言い出し、
まだ小学1年生の私はその通りに言いました。![]()
中学校の3年生で高校受験の折は、自分で決定すべき時期ですよね。
けど、母が県立高校で唯一、衛生看護科がある高校のことが
いいと、両親ともに看護婦になったらいいじゃあ~
資格とれば、いいと強く言い出しました。
別に看護婦になりたいって強く自分自身は思ってなくて
確かに小学6年生の卒業時、看護婦さんか保母さんになりたい
なんて書いてたけど、それは女性の仕事として思い浮かんだだけのことやったし。![]()
私の高校受験の頃は『積み木崩し』の流行った受験地獄の
学校が荒れてきたりしてた時代で競争率激しくて
人数、多かったし、県立高校に、入らなきゃってプレッシャーあって
だから看護科あるその高校だと、私の本心は普通科なら、
充分受かるって先生に言われてたし、普通科の方がいいのにと
思ってたんですけど。![]()
両親が看護婦がええーと言い続けるし![]()
普通科より変わった勉強するのも経験になるかなと無理に
自分に言い聞かせて、受かる確率50%だったのに受けました。![]()
で、合格できたけど、やっぱり普通科に変わりたくなって申し出た
けどもう3年生(2年の終わりだったかも?)になってたので
カリキュラム上無理。![]()
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自分の意志でしっかり選択せず、両親の気持ちに合わせていた
なんて、バカでした。
思えば、小さい頃、おもちゃを買ってもらう時
も祖母が『これがいいじゃろ』といい、母が『こっちにしい』といい、
それは祖母が買ってくれるわけで、ほんとは母が示した方が欲し
かったけど、祖母をたてて、祖母がいいといった方を選んでいまし
た。そういう子でした。
高校を選んだのも、結局は自分で自分を納得させて自分で決めた
ことだとは思っているけど、誰も何も言わなかったら、選んでな
かった気がします。現に、妹は同じ高校の普通科を普通に選んで
入学しました。長女って損です。一度、『あたし、普通科でいいんや
けど』って言ったら、両親は『なんでー普通科行くんやったら、もっ
と近くにしい~』って反対したんですよ。看護科だから少々、遠くて
もいいって言って。
なのに、妹の時は私が既にそこの高校行ってるんで、すんなり
OKしたわけですよ。
清掃氏さんは、ご自分の望む道を選んでしっかり人生をかみしめ
ながら歩んでおられて強いなと思います。![]()
私の小さい頃からの相手の気持ちに添うは、時として間違ったこと
してたんですね。それが自分自身のことの選択であったなら、
人の気持ちに添うのは自分を裏切ることで相手も裏切ることで、
私の弱さでした。
そんなことを、思った今回の清掃氏さんのお話しでした。![]()