原題は『Hоw to be single』
いろんな人のシングルライフが
交差してて元気が出る映画だったよ。
恋に落ちた時、自分を見失わないこと
って大事だ。
ひとりぼっちになるのが怖くて
次から次へ恋してないと
ダメってタイプだったりすると
ほんとはそんな好きでもない人なのに
恋した気分になっちゃって、
自分に暗示かけて安心したりするのって
あると思う。
若い頃、私がそうだったから。
ひとりで、文字通り、地に足をつけて立つ!
ことをする時期がないとね。
家族や友達やペットがいない
場所でも。ってラストシーンで言ってたよ。
どんな関係にしがらみが
あっても、自分のしたいことを
自分ひとりでする!ってこと。
今日は朝のプール、一人で行ったんじゃなくて
両親も行く日で一緒に行って
母と一緒のコースで泳いだんやけど
今日は泳いだ直後の血圧&脈拍測定
脈拍、減ってたんだよね~
もしかして、ぼっちじゃなくて
母がいたから~?って考えたら
どんだけ存在感あるん!母さんって
思ったよ。
身近な人の存在感、恐るべし!!
プールへ出かける前見た、朝ドラで
ほんとはちょっと鬱な気分になってた。
ヒロインの夫が、
『歳を取る度に、空が近くなってるんや』
みたいなセリフを言うんだけど。
そこよ。
私も人生の終わりが近づいてる気がしてきて。
ヒロインは、夫に
『そうねえ~○○さんだけが私の星よ』
って言って夫も『僕もや、スミレだけが僕の星や』
明るく照らしてくれる星やって言うシーンがあって。
なんか、やっぱり
シングルでいるときがあって
いいけど、最後は誰か明るく照らしてくれる
誰かがいてほしいよね。って思った。
空が近づいてきてるなんて
思ったことないけど
べっぴんさんのヒロインは
10代~50代を演じてるって言ってたから
50代はもうそういう歳なん?
怖いよ~薬師丸ひろ子や、マッチと同い年なんだよ
ワタシ。
なのに、ワタシは私を見つけてるのか?
ビェ──・゚・(。>д<。)・゚・──ン!!
~**~**~**~**~**~
って、テッドが言ってるよ~

