ノーゲームノーライフのOPのうた、好き~('-^*)/

最初は、”生まれなおした命でたのしむさ~”のフレーズが

耳に入って来て気になり出した。

それは、私自身、自分の生まれ持った

肝臓はとりだされて、なくなって、

ひとの肝臓の一部をもらって

生まれなおした身だと

思ったちょうどそういう時期やったから。

でも、何回か聞いてるうちに

”救済なんていらない”とか

”じぶんだけはじぶん 信じてる”とか

”心に潜む闇より強い相手はいない”とか

”くじけぬ限り、そこに敗北はありえない”とか

すごく、カッコいい~

強く生きていこうってテンションあげてくれる

勇気が出る歌詞がいっぱい出てくるから好きよ。

曲もかっこいいしね~

聞いてみて~





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昨日か、おとといか、とにかく

ちょっと前に聞いた

娘yりんの話。

yりんの彼氏のRくんが

『僕は、タラコくちびるなんだけど

yりんはタラコくちびる大丈夫?』

って聞いてきたんやて~

yりんは

『あたし、石原さとみ大好きなんよ~

斎藤工もいいしね~』

って答えたんやて~

”グリー”って海外ドラマ、知ってる?

知ってる人じゃないとわかんないかもだけど

Rくんがyりんに

『僕、どんな髪型が似合うかなあ~?』

って聞いてきた時、

yりんが

『グリーのアーティみたいなのがいい!』って

答えたら(アーティもメガネ男子だからね)

Rくん、検索してアーティの姿の画像いろいろ、見て

『あーだめだ~アーティはかっこいい。

この人、めっちゃかっこいいじゃん』

ってがっくりしてたんやて。

な・なんてけなげな、いい人なんや~Rくんって。

逆に感動したわ~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


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ちょっと前に、アメブロのけんさんのブログ『人との距離感』を

読んでて、中高生時代の多感な時期を・・・って

部分で、自分の事と娘のこと息子のこと

思った。

私は昔の人だから

あの頃は通信制なんてそんな、選択になかったし

不登校なんて考えられなかったから

嫌々でも学校行ってた。

どの学年でもクラスになじむ方でなかったし

少人数の人とちょっと話すだけの人。

とても親友なんて言える付き合いでも

なかったと思う。悩み事も自分だけで

解決しようとする方。友人の相談にはのっても

自分の事は言わないタイプやった。

だから、この歳になって思うのは

将来の進路のことであれこれ

思ってた時、同じクラスの他の子達は

どんなふうに思ってるのか

考えてるのか、聞いてみたらよかった!

衛生看護科に入って、途中で嫌になってる自分だけが

まわりと違ってるって決めつける前に

他にもそう思ってる人もいたって

知ってたら、もしかしたら違った未来に

なってたかもって思うんだ~

ふれあえる環境にいても

ふれあおうとしてなかった自分は

学校行ってた意味あるのかな。

娘は、小・中・高といじめにあってもいて

そのこと、家では黙ってて

元気に登校するふりして

本当は公園行って時間潰そうかと

考えてたほどだったということを

大人になってから聞いた。

娘の中学の時も進路希望校の一覧には

まだ、通信制は出てなかった。

息子の時は、通信制高校の名前も

どんと増えて来ていて

何とか、今は通信高校生だけど

小学校5年生から

中学卒業まで教室には入れない時代を

送った。

中学卒業式、前夜

『なんで、俺、中学何にもせんかったんやろう』

って泣き出したれいき。

当日、体育館には入れそうにないから

午後、校長室に行くと言ってたのが

急に朝になって

やっぱり、式、後ろの方で出席する!って

言い出して、頑張って行って他の不登校だった子達

(他は女子ばっかだったけど)

と、体育館の後ろの方の席に座って

式にも出られた。

どんなふうな学生生活、送ったとしても

その人のその経験は

その人だけにしか、わからない

貴重な体験だと思う。

みんな違って、みんなすばらしい貴重なものを

得てると思う。