さっき、テレビで”報道スクープsp”をみていて
日本初の心臓移植の話に、ギョッとした。Σ(・ω・ノ)ノ!
ドナーにされた人のことを思うと、(>_<)
海で溺れた21歳の青年が救急車で運ばれて ![]()
最初、診た病院では
救急車の中で、頸動脈が触れ始めて
回復できるかもって
状態になっていたのに、なぜかすぐに
移植される病院へ運ばれてって
![]()
看護師さんも追い払われ、通常なら呼ばれる麻酔科医も
呼ばれず、胸部外科の医師たちのみで手術室へ運ばれ
そこで、救命処置したけど、
死亡と診断され、そのまま心臓を摘出されてしまったって話。
麻酔科医も不信に思って、手術室へ入って
胸部に聴診器当てて、肺の音も聞いていて![]()
その場にいた救命しようとしてる医師が
普通なら、海か、河かどこで溺れたのか、
知っていなければ、処置が変わってくるのに
知らないといっているのを聞いていて・・・
おかしいと思いながら、出て行ったときに
移植するということを聞いたそうだ。
その麻酔科医は、もし、蘇生術してたなら
助かって、社会復帰も可能だったと思うと言ってた。
怖いよーY(>_<、)Y
後で、胸部外科で日本初の心臓移植をした和田教授の
野心と、少しの犠牲でこれからの医学の発展の為に
なるという信念だったのでしょう~みたいなコメントが
あったけど。
なんなの!!怖い。
1968年の和田心臓移植事件として
有名だった話だけど
私は小さすぎて、詳しく聞いたことなかったんで
調べてみたら、
レシピエントになった高校生の男の子も
内科の診断では、弁置換術での治療が可能で、
もともと心臓移植適応ではなかった可能性もあった
って、書かれてたよ。
怖~い。Y(>_<、)Y
2人の青年が、野心の為の犠牲になったってこと~??
2人の近親者の方達のことを
思うと。:゚(。ノω\。)゚・。 ウワァーン。o゚(p´⌒`q)゚o。 ビエェーン!!
ビェ──・゚・(。>д<。)・゚・──ン!!
当時、札幌医科大学整形外科講師の地位にあった作家の渡辺淳一は、
『小説心臓移植(のちに『白い宴』と改題)』を発表し、吉村昭氏も小説『神々の沈黙』
の中でこの移植手術のことに触れており、のちに『消えた鼓動』を発表してるのだって。
読んでみたいな。渡辺淳一の本は結構、持ってるし、読んでたけど
これは読んでなかった。
テレビは、再現ドラマ風にやってたから
ほんと、当人たちの身になって、怖かったよ~。(´д`lll)
ドラマみたいなこと、
現実にも行われてるなんて!改めて再認識させられたよ。
人間って怖い。(((゜д゜;)))