今日も、なかなか起きてこず、
まさかの連続3日?って頭によぎって
いつもより声かけ、多くしてしまったよ。
「めんどくさいなあ~」と布団の中かられいきの声。
結局、雨降ってるから、クルマで送ってくよ~
で、やっと起きてきた。
正直、起きてきてくれて
ほっとした~
*~*~*~*~*~*~*~*~
れいきが中学生で不登校だった頃、
不登校気味の子を持つ親の会が
青少年センターであって、月1で参加していた。
会議室で、輪になった席で、元、教師のスタッフさんや
教育支援センターのカウンセラーのスタッフさん達と
参加された親御さん達とが自由に
いろいろな発言をして
意見交換みたいな場所だった。
もう、かなり子供たちは大きくなってて
その経験を話してくださる親御さんの中で
気になる発言をされてた方もいた。
昔ほど、子どもをなんとかして学校へ
行かせようとする姿勢の方が強かったから
仕方ないかもしれないけど
その方は、嫌がる子を引きずって、毎日
学校の校門を1歩またいだら、それで
登校したことになるからと
是が非でもそうして登校日数、かせいでました~
なんて笑いながら言ってた。
小中学校は、日数のこと、私は何も言われてないし
卒業できないなんてことは
今ではないと思う。
もし、あったとしても日数かせぎの為に
引きずって行くなんておかしいよ~
何が大事か!ってことでは、子どもの気持ちだから。
私も最初、なんとか連れて行こうと必死で
小学校5年生のれいきと一緒に
毎日、保健室登校や別室登校してた。
今日だって、れいきを車で送るなんて
同じことしてるなあ~
でも、その会に参加していて
感じたのは、一緒に登校するより
家の方が落ち着くんだったら
ここに居て言いよって
言ってあげてる方がよかったんじゃないか
っていうこと
*~*~*~*~*~*~*~*~
小学校の不登校になり始めの頃は、
2人で、とぼとぼ、誰もいなくなった
通学路を歩いて行くのに
途中で、立ち止まっては、ちょっと進み
立ち止まっては・・を繰り返し
とうとう、泣き出して
『学校へも家にも戻れない
どこにも行けない』
ってうずくまってしまうほどだった。
そこまでして、学校まで到着して
居合わせた先生と、保健室の先生と
無理やり保健室に入れた時もあった
不登校の子を持つ親の会で
話を聞いてた時
あのとき、ああまでして一緒に登校することの
方がよくなかったんじゃないかって
先生には「いつもおかあさん、ありがとうございます」
とか、言われて、息子の為じゃなくて自分の為だけだった
って思えてきてた。
小学校の時は、卒業まで私と1時間登校するだけ
の毎日に、慣れてきてそれを続けてった。
中学校になって、その親の会に参加して
いろいろなタイプのお子さんがいて
そのお母さんやお父さん達の悩みや
考え方やお話しを聴いたり
自分も発言したりして
自分の為にはなったと思う。
自分の心が落ち着けば、安定すれば
我が子に対しても、ゆとりがもてて、
まわりを気にせず、ゆっくりでいいんだって
思えるから、子どもにもそれが通じるんだと思う。
*~*~*~*~*~*~*~*~
もう、あの親の会には
行っていないけど、
高校生になっても、また不登校気味に戻ってるって
方のお話しも、あの時もあったから
人、それぞれだけど
時間かかることでもあると思う。
いくつになっても、子どもはせかさず、
その子が自分で考えた道を歩くのを
しっかり、見守ってることと、
どんな時も、味方だよって伝え続けることしか
ない気がするよ。
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私のお庭だよ~ん。




