今の生活では忘れちゃってることだけど
母さんと私の配偶者のKさん、微妙に似たところあるって
思い出した~
アメブロのじさくさんや梅ちゃんさんや~
の、生い立ちを少し聞いてね。
母さんも、Kさんも
人前で、私のこと、けなすこと。
けなして周りの笑いをとろうとすること。
弟の結婚式で広島に行った時もそうだった。
帰りのフェリーでいとこの今は亡き、H兄ちゃんだけ
「どしたん?○○ちゃん、元気ないね・・」
って気づいてくれて・・・今も忘れないよ。
親戚の人達の前で
母さんも、Kさんも同じだった。
妹がいると、母さん、妹との方が馬が合うのか
私だけ外されてるみたいになって寂しくなるし。
公衆の前で、人をおとしめて笑いをさそう人種っているけど
そんな感じ。
バカにされて、笑われて、
もう、泣きそうな気分になってた。
母さんが言った言葉で一番嫌だったのは
私が中学の時、『あんたができるわけないじゃろ!』
やめとき!やめなさい!こうしなさい!
だから私は自分が母親になったら絶対に
その言葉は言わないって決めた!
母さんが言った言葉で一番嬉しかったのは
友達に操り人形って言われたって打ち明けた時、
『○○が優しいからよ~操り人形じゃないよ。』って
言ってくれたこと。
優しい母さんでもあったけど
半面、自分の価値観、押し付けてくるとこや
親戚の前でけなしたり、
いつもいつも私の言うこと、否定したりしてたことあった。
だから、Yりんには
したいと思うことは、全力で応援しようと思った。
Yりんが中学の時から始めた市民ミュージカルだって
広島までタレント養成所にオーデイション受けに行ったのだって
養成所の費用、私の貯金から出したのだって
できるだけ、Yりんの夢を希望を応援しようと
反対はしないって決めてたから。
中2の担任の先生は、養成所に行かすなんて母親の気がしれん!って
言ってたんだってYりんから聞いた。
だけど、どうしてだろう。
Yりん、お母さんが一番、私のこと、バカにしとるんよ!って言葉を言ったりする。
お母さん、私のこと、認めてくれたことない。
私のこと、否定してばかりや。
とも。
小さい頃、姪っ子と私の実家で夏休みのお泊り遊びしてた時
Yりん、Hちゃんばっかり、みんなかわいがる~
お母さんもよ~
って嘆いてた。(これはずっと後で聞いたけどね・・)
わかるよ~その気持ち。・・私も妹にそういうの、感じてたから。
Yりんが小さい頃、HちゃんHちゃんってばかり呼んでないで
Yりんのこともいっぱい呼んであげればよかった~って反省してるよ。
証拠のビデオ見ると、辛いよ。
ドラマやお話しなんかでも
親子関係が、次の代もまたその次の代までも
ずっと同じように繰り返されてる場合が多いってあるよね。
悪いと思った部分はどこかで断ち切る力が欲しい。
しっかり意識して変えていきたい。
意識して変えなくっちゃね!
Kさんは誰のことも、自分以外は笑いものにしてるよ。
たいてい、人をけなして自分を優位に感じてようとしてる。
かわいそうに・・