yりん(娘)が録画して後から観、してるドラマに、”レディ・ダ・ヴィンチの診断”もあるよ![]()
先日、第4話の料亭の元、大女将と若女将のストーリー、観た~
若年性認知症と診断されて、若女将もそうだと信じていて、解析診断部で診察させてほしいと
頼む主人公の志帆を拒絶するんだけど・・・・
結局、志帆さんが疑った通り、大女将の認知症や歩行障害は神経梅毒によるもので、循環
器系に支障をきたし、心臓や大動脈の障害で倒れてしまう・・・ってストーリー
これに、嫁姑の関係の問題も合わさってて~よかったよ(o^-')b
毎回、あらゆる側面からも観察して、調査して、あらゆる可能性を考えて、難しい病気を診断
していくんだから~ほんと、探偵みたいだよー
病気は単純でないものの方が多いと思うし、ひとつの部分にとどまらず、一人の人間の身体
全体から診て正しい診断をしてもらわないとね~
昔、なぜだか、忘れちゃったけど持病以外のことかもって思って、かかりつけの外科でなく
違う内科医院行ってみたとき、血液検査でやはり、持病の部分に目をとめたそこのドクターが
いて、(そこで、待合室にそのドクターは内視鏡の権威あるドクターだよって言わんばかりに
賞状みたいなのを、壁にはりまくってるのをみたけど)
私が、その数値が高いのは、実は先天性胆道閉鎖症で赤ちゃんの時、手術してその後も
2度、胆道再建術をしているからって言ったのに、
ドクターいわく、『私が思うに、あなたは”原発性胆汁性肝硬変”だと思う。診断を確定するた
めに1度、内視鏡検査をしないと!このまま、ウルソなんか、飲んでた大変なことになります
よ!』
なんて、バカなこと、大声で言い出したんだよ~
私の話、聞いてなかったん?!問診票にも病歴書いたし~
内視鏡なんて、外科手術後で、普通の人の場合とぜんぜん違ってるんだから~
そんな簡単にできることと違うし、あんたの興味本位な練習台にはならないからね!
・・・・もちろん、これはその時の私の心の声(・ω・)b
もちろん、その後、2度とそこの病院へ行くことはなかったデス。
医者だからって、立派な素晴らしい人ばかりじゃないからね~注意しないと~
ドラマをみて、患者やその家族は、病気のこと、自分でもできるだけ、調べてわからないと
思ったことは、なんでもどんな些細なことでも、うっとおしがられてもドクターに質問してみる
それで、どんな答えが返ってくるか~で、信じられるドクターかどうか、見極めないとね(o^-')b
どんな仕事でも結局、人間ができてるかどうかになるね~![]()
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