心療内科に通ってる娘がドクターから薦められた『嫌われる勇気』
私は図書館で予約してっ待って借りて読んだけど
娘は小難しくて読みにくいって言うんで、アニメ版をと、思ったけど実践的なワークブックを
買ってみた。・・・実はアニメ版の方が値段が高くて (^^;)...
『嫌われる勇気』を読んで私もアドラー心理学が気に入ってる!!
けど、ワークブックをやってみる気にはなれず~めんどくさいもん。まず自分のことを知ろうって
チェックリストからあって、いっぱい書き込んで身につけていくって感じのものでね。
その点、ゆかりんは占いとかでチェックするの、簡単にできるみたい!(即決力強しの娘なのだ!)
彼女なら、本よりワークブックの実践的な方がいいかもって思って。(*^^)v
アドラー心理学で一番私が驚いたのは、子育ても叱っても褒めてもいけないっていうこと。
ほめて育てるってよく聞くじゃない?
けなしてばかりはもちろん悪で、ほめて育てるのが善って意識がずっとあったから。
だけど、ほめるのは無意識に自分の方が立場が上って感があるじゃん。(=_=)
ほめたいなら、どこがすばらしかったかを『わたしはそう思った』ふうに伝えるのがいいそうで、
ほんとにそう思う。うんうん。納得した~
アドラー心理学では、人間関係、年齢に関係なくすべて横の関係でつながることだって言ってるよ。
それから私が一番好きな気に入った言葉は
『人間は今という一点を担っている。今の事に全力をつくそう。』
どう~お?アドラー心理学、おもしろいしなるほどってなるよ。きっと。
同じような考え方本もあるから知ってるよっていう考え方もいっぱいあったけど
時を経て何度も読むのも勉強になるね ちゃんちゃん (*^-^*)