ずっと前に図書館に予約してた羽田圭介さんの『スクラップ・アンド・ビルド』が用意できたというので
借りてきて読んだ。予約した時はどんな内容かも知らず、母が認知症と診断されてもなくて・・・
このタイミングで・・・神様に読む時期を用意されたみたい。
認知症の祖父と暮らす家族の話。主人公は職に就けてない孫で、家で祖父と2人きりの時間をもつ中で
あれこれ思考している。・・・・・高齢化社会の家族の在り方について、あ~いろんな家族模様がくりひろげ
られているんだろうな~世の中。って思った。
なんだか、この中に出てくるおじいちゃんがとても愛しく感じられた。
母の介護認定の調査員さんが6月7日にやってくる。
娘の職場は和気あいあいとした職場だ。それでも、か、それだからか、時々娘はイライラ、怒ってかんか
んになって、か、げっそり落ち込んで帰ってくる。
昨日は職場にいるとき、モヤモヤ、嫌な気持ちに耐え切れなくなって、別の部所だけど娘のことを
好いてくれている59歳の女性の人にラインを送ったら、パニック障害があるって自ら言ってるその彼女が
すかさず飛んできて、ハグしてくれたって。ありがたいよ~
どうもありがとうございます。
・・・・・職場に娘の気持ちに寄り添ってくれる人がいてよかった (*^-^*)