5月6日は、息子を送って行った後、今度は実家へ。雨の中カッパ着て。…kさん(my配偶者)が乗馬に


行くから車つかうと言っていたから。(結局、帰ってみたら本人が出かけようとした時、雨が本降りだったん


で行くの、キャンセルしちゃって車はあったらしい。(^^;)・・・)


母と傷口の消毒へ。例の病院へ。この日は、また別の若目のドクターだったけど、母の肘を見て、


『ここんとこは、うーん・・・糸、抜いたらまだ開くかもしれんしなあ~』


母が、もう2週間経つのに~?と言うと、(正確には日曜日が来たら2週間だけど)


『このへんは、抜いても大丈夫かなあ・・・』と言って1部分だけ、抜き始めてたらそのうち結局全部とっ


ちゃったみたいなので、私が『全部、抜いたんですか?』と質問すると、


『何針縫ってましたか?』と逆に質問された。え!カルテにかいてないの?って思ったよ。


ドクターいわく、『最初に何針縫ったか、聞いたでしょ?!・・・見えるとこは全部とったけど、身の下に隠れ


てる糸があるかもしれんです。・・・あったら、膿んでくるんで、治りが悪くなります。』なんて言うんだよ。


こっちがしっかり、何針縫ったって覚えてなきゃいけないんですね・・・救急病院の時は、顔面2か所と


肘のとこ縫合してもらって、確かに何針縫ったとか、聞いたけど、どの部分のことなのか、はっきりわかっ


てなかった。どうせ、カルテにちゃんと記入されてるものと思ってたし。(・.・;)


患者を不安にさせんといてや!って思う。


そのドクターが、次は日曜日はさむから、明日また来て、月曜に来る方が・・・というので


翌日7日、また受診する。


今度は初めてこの病院で診てもらった時の怖かったドクターだったけど、印象が変わった。


さすが年の功だと思った。 


今度も若い看護師さんに、よけいなことして~と言ったが、それはその看護師さんが母のシャワーを


浴びるときのことを思って防水シートを傷口の手当ての一番上に覆っていたのを見てからだった。


これじゃ、通気性がなくて密接してるから、傷口がいつまでもじくじくしてしまう。わざわざ、治るのを妨害


しよるんよ。よけいなことして。・・・『わからん人がわからん人におしえるとそれが真実になるのおー』を2


回繰り返した。


母には『シャワーの水はきれいやから飲めるけど、お風呂の水を飲むかね?汚いけん、飲めんやろ~


日本人は温泉は体にいいと思いこんどるけど、日本の温泉は9割がたアルカリ性なの~傷口にいいのは


酸性なのお~』と以前より、分かりやすく、諭すように話してくださった。


前に悪口っぽい愚痴り方してごめんなさいって思ったよ。(*^-^*)



8日、10連休最後の母の日、


kさんも赴任先に戻るので、やれやれ~


空港に送ってった帰り、娘としまむらに私の母の服と靴下を買いに行った。


ばあちゃん、いつも同じ服ばかり着てるし、靴下も古いものばかりだからプレゼントしようと思って・・・


一緒に選んでや~


娘はコーディネートするのが、好きな人だから頼んだ。


おかげで助かったよ。私、一人だとごちゃごちゃ悩んで決められんかった。


お店で買い物、特に服選びはいつも、だんだん心身ともに疲れてくたくたになるから、あまり好きじゃな


い私デス。


娘のみたてたのは、海のそばが似合う、水色のパーカー付きカーディガンに、シンプルな絵柄の白のT


シャツ。・・・靴下は、一緒に観に行った映画『ズートピア』のうさちゃん絵柄のを、娘とおそろで、あとトトロ


のと、シンプルなぶたちゃんとねこの絵柄ので~す。


2人でさっそく、実家へ持ってって贈った。玄関に出てきた母の、驚いて大喜びの笑顔は、孫娘が


まずらしく顔を見せに私とやって来たってこと!プレゼントよりそっちにすごく喜んでくれてたような・・・



あと、娘が私には、マカロンを買ってきてくれてた。食べたことないって言ってたから。