昨日は通院してる大学病院の外来日だったので行って来た。
私は2010年、11月に、生体肝移植術を受けたので、免疫抑制剤を欠かすことが出来ず、ずっと大学病
院に通院することとなってるんよ。
昨日は、内視鏡や肝生検の為の入院の日時を決めよう~って担当医から言われていたけど、母のことも
あるし、だいたい、3月4月の発熱は、インフルエンザや風邪の所為じゃないかと・・・今日の採血の結果も
肝機能は安定していたので、どうか、入院はなしにしてください!って担当医に納得してもらったよ。
診察後は、7階病棟に行った。私と同じ年に移植した私より1つだけ年上の入院トモダチがまたもや、再
入院しているから・・・話にいった。彼女は気の毒なくらい再々入院を繰り返してる。今回のは、転んで、足
の皮膚が裂けて、縫合してもしきれない部分があって、肉が盛り上がって埋まるのを待つしかないという、
とんでもない目にあってるようだ。
それでも、めげずに彼女なりの計画を立ててるらしい。
他県からきている彼女は前回の入院の時も、娘さんの入学式には出ると言って、一度退院してむこうの
病院に通ってたそうだ。・・・今回も、完全に治ってからというのは時間がかかりすぎるから、自分のしたい
ことが出来るように、行ったり来たりのスケジュールを考えてるらしい。
全く母は強し!というか、偉い人デス!
私は娘が小学校の入学式の時、入院中で、外出許可を出してくれると言われても、腹部にチューブが
入ったままの状態で出たくなくて、行かなかった過去がある。ずっと昔のことだけど。先天性の病気が元
で、最終的に肝移植になったから、その手術の前にも、3度の大きな手術をしてきているので、私も入院
歴は長い・・・ということデス!
娘が今、心療内科に通っているのはもしかして、大事な小さい時、例えば、年長さんから小学1年生にな
るころに、ちょうど入院してそばについててあげてなかった私の所為でもあるかもしれない・・と、時々思
う。・・・・・ごめんね・・・