和食と時を楽しむ家庭料理教室 

『あしらい』花

 

 
寒ブリの時期はまだ少し早いですが
そろそろ鰤(ぶり)の美味しい季節です。
 
 
三枚におろした後に残る頭、ヒレとその周辺、中骨、カマなど『アラ』の部分
頭の身は美味しく 目の周りには女性に嬉しいゼラチン質がたっぷりです。 
頭からも中骨からも出汁がよく出るので 捨てずにお料理してくださいね。
 
【ぶりアラ大根煮】
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そして『 カマ』と呼ばれる部位
喉元から腹骨のある部分(左右ともに三角形に切り取れる)のことで
特に脂の乗りがいい場所なのでとっても美味しいんですよ。
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スーパーの鮮魚コーナーにアラのパックをお見かけすることも。

アラ自体を味わうのもいいし 出汁をとるのもいいです。

身の部分より安いので 安くて美味しい色々なアラ料理を楽しんでくださいね笑顔

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【ぶりアラ大根煮】の作り方はこちらを参照
ポイントを押さえて 後はお好みの味付けでどうぞ笑顔
https://ameblo.jp/yurattye/entry-12239808624.html

 

 

「 お好みの味付けで と言われても…ξ」 な方へ

 

 

まず

自分の好きな食べ物をゆっくりでいいので 

3回以上繰り返して作ることをお勧めします。

 

 

1回目はレシピをなぞって動き 

2回目はうまくいかなかった箇所を改善しながら。

経験的に3回目以降でようやくその料理に対する勘が出来上がってきます。

 

 

勘ができるということは…

この料理のどの過程で慎重になるべきか 

何に注意を払うべきかを経験的に分かるということ。

勘が働き出すと レシピを見なくても自分の手と頭が自然に動き出します。

 

 

要所要所で確認しながら作る。

つまり 一気に仕上げようとしないこと。

 

 

これが大切ビックリマーク

 

 

料理はそんなにすっごく上手にならなくて良いと思うけど 

もし 自分が食べたいものを好みの味に作って食べられるようになると  何かと効率がいいですよね。

まずは お好きなものを続けて3回 ゆっくり少しずつ取り組んでみて下さいキラキラ

 

 

 

 

 
10月 レッスン日程
16日(月) 27日(金)

【秋の味覚たっぷりご飯】

 

メニュー
・秋刀魚の土鍋炊きご飯
・蒸し秋野菜(ディップ2種)
・たっぷりきのこ汁
・リンゴのシロップ煮カスタードソース
 
 

9月レッスンのお土産 手作り醤油麹を使って

お子さんのお弁当に使ったり豚肉に漬けて焼いてくださったとのことです。

活用して頂けてとても嬉しいですハート