その1の続きです。
以下ネタバレ注意!!
どうやら木々さん情報でここが怪しいんじゃないかと来たらしい。
じっと見つめる白雪さんの目も美しいです←
そして白雪はトロウの傷の手当をする。
その傍らでオビとゼンは会話中・・・
やっぱりオビとトロウは同業者で、こういう依頼で稼いでいたらしいです!
「主 妬いてますね?」
「・・・ほう」
「なんでもないです」
やっぱりこの二人の会話は・・・!!・・・!!(声にならない)
そんなゼンもかわいい←
「いい機会だから行っておくけどな もう少し自覚しろ
いるはずの場所に おまえの姿がないと 落ちつかん人間がいるってな
俺はそうだ」
それほど、彼らにとってオビはもう大切な存在で、オビにとってもそうで、
だから、オビは自分の一部を預けてる。なかなか深い絆だなとあらためて思いました。
白雪がオビの肩の切れているところを診たいと言ってくる。
「あーいいよ 大したことない・・・」
じとーっと見つめる白雪とゼン。
「脱ぎます脱ぎます」
ここの白雪とゼンもまるで夫婦のようだ((
オビも二人には勝てませんね(笑)
けっきょく脱いだオビ。
トロウさん驚いてます!昔は人の手当てなんか受けようとしなかったからね・・・
オビの中での変化は思ったより大きいみたいです。
「・・・お嬢さん 怒ってるね」
「いや ほっとしたけど」
「淡々と怒ってるでしょ」
やっぱり怒ってた・・・!でも、心配かけるな、というには自分も今までいろいろしてて、自分もえらそうに言えないから怒れない、と。
「ちゃんと戻らなくてごめんね もうしないよ」
白雪の腕をそっと優しくつかんで言う。
心配してくれる人がいる、傷を負っても診てくれる人がいる。
オビ―――――――――――!!!!!!とつくづく叫びたくなりますねえ、毎回。ええ、ほんっと毎回・・・!!
「それならいいや」
白雪の笑顔はいつももうとろけるほど可愛い(真顔)
というか、ゼンが見ていない間にあなたたちはなに勝手にいい雰囲気になってるの!(笑)
ゼン白もすきだけどオビ白も見ていたい・・・←
白雪に手当てしてもらったところにそっと触れるオビ。
顔が!!顔が!!ああだめだこりゃもう気持ち駄々漏れですよ見えてますよ見えてま((
「きみ 本当にオビかい?」
前の彼とは、違う彼。
「わかってたまるか」
