- LaLa (ララ) 2012年 04月号 [雑誌]/著者不明
- ¥450
- Amazon.co.jp
ついに今日は待ちに待ったLaLa4月号の発売日です!!きゃー
私の敬愛するあきづき空太先生の赤髪の白雪姫巻頭カラー&付録&コミックス情報盛りだくさんの号です!
この日を待ってた・・・!
以下赤髪の白雪姫32話の感想です。ネタバレ注意
カラー扉 ・オビが・・・!オビがネクタイしてる・・・!!それがどうしたって感じですがなんかいい・・・素敵・・・!
・全体的に青っぽい感じでおしゃれ!涼しそうな夜ですね^^
・白雪の帽子がかわいいvvv白雪の食べてるところ見るの好きだなあ私(笑)
・殿下の笑顔がまぶしいです←
・やっぱりあきづきさんで、細かいところまで美しくて見てるの楽しいです。ああ素敵!
「変わったなあオビ」
さっき声をかけてきたのはなんとオビの知り合い!会話からすると、同業者で前に一緒に組んだことも会ったらしい。オビの過去が出てくるのはなかなかないし、なんだか貴重な情報だ。
体術も相当できるっぽい。強い女の人って憧れる・・・!
名前はトロウでいいのかな?
トロウはオビに仕事を持ちかける。
その仕事は『家出人を探すこと』。「夜のうちだけならいいけど」と2人はターゲットのいるらしい高台の屋敷へ向かう。
「身を隠したか 所帯を持ったか くたばったかって」
ここ、面白く感じるのは私だけ・・・!?あきづきせんせいのこの手の乗りは大題大好物ですもっとください←
「まあ生きているだろうとは思ったけどね
きみがへまするなんて そうそうないからな」
「・・・どうかね」
↑このオビの表情がなんだか意味深でなんともいえない感じで・・・かっこよくて・・・((帰れ
そして二人は屋敷に着いた。
侵入までの二人の連係プレーはもうなんだかさすがというか・・・なれてるというか・・・流れが美しかったですね。
「怒られるだろうな・・・主とミツヒデさんに・・・」
オビの頭の中で怒る二人は、ほんとそうだなあって感じでした。そのまんま。
確かにこんなふうに怒るだろうなあ(にやり)「お前は!!」って。
「ではちゃっちゃと済ませよう
あの背の高いお兄さんには 私もまた会いたいところだよ」
「やめてやってくれ」
「あそこから入れるかな? よし いっちょとばしてくれ」
「踏み台につれて来られたのかね 俺は」
もうこの二人は・・・・!!(笑顔)
このひとたちのやり取りは面白すぎると思う。こういうのもこの作品のよさっていうか、あきづきせんせいの凄さ。
窓から中へ入ると二手に別れ、オビは護衛の相手、トロウはターゲットを追いかける。
「通りすがりの踏み台ですよ」
オビ・・・!!(笑)相手はほんと「!?」だね。
でも踏み台になるのも、オビがたくましいからだよ((帰れ!
トロウはターゲットを拘束して、そのあと護衛の男と屋根の上で争っていると、雨にぬれていたせいで屋根から滑り落ち、危ないところをオビに助けられる。
やっぱりこのコンビ面白い!!トロウの表情もころころ変わって(いつも余裕そうだけど)かわいいなあ。
「――なあ きみとは何度か組んで仕事をしたよな」
回想の昔のオビが久しぶりに顔隠してて懐かしいと思ってしまった。このオビも好きだったなあ・・・
ある仕事で大怪我をしたオビ。傷は痛々しいけど、誰にも頼らず一人で去っていくオビはやっぱりオビだなあ。
「自分を一部 あの人らのそばに置いてるようなもんだ」
もちろんゼンたちのもとに。
そこのところはもう完全にあずけてしまっているから、自分ではどうしようもないのだそう。
ということはまだまだオビは消えちゃう予定はないってことだよね!?
彼はいつかスッといなくなってしまいそうで怖い。
「・・・いたら頼んでみようか」
怪我をしたトロウのつぶやきに対してのことば。
白雪!白雪のことだよね!
私の思いが入ってるからだろうけど、ここのオビの表情はなんだかより優しげに見えた。
屋敷のなかで灯りが動くのを目撃。見てみると・・・!?
「オビ!!」
白雪たちだ!このときの白雪とゼンのハモリはもうむしろ夫婦のようで・・・((
「なんでじゃないわ!!まったくお前は!!」
ここのゼン、さっきのオビの想像とまったく同じ(笑)
やっぱりこの表情でこのセリフだったね・・・!オビ大正解。
このコマの奥の白雪の表情が・・・!!!静かに怒ってる・・・・・・?
すいません。長くなってしまったのでいったんきります。
明日できれば後半も!
できたら画像も追加します。