初日の出…ではないですが。笑
あけましておめでとうございます牛鏡餅
今年は娘が年女。
あれから12年も経つなんて、
なんと時の流れの早いことかガーン
驚きます。笑

2020年は世の中的にも、
個人的にも、、、色々ありすぎて、
最後は心が追いつかなくなって、
それでも、凹んだり、倒れたり、
そんな暇もなく(まぁ、その方がよかったのか?笑)
なんとか、かんとか過ごした1年でした。

さすがにもう良い事しかない!と思っています。

どんな時も、生きてるだけでまるもうけ。
生かされていることには意味がある!

いいことも、悪いことも、
私に必要なこと。

必ずすべてが、あれがあったから…と言えるように、今はまだ踏ん張ろうと思いますウインク

今年もよろしくお願いします照れ

最近、記事をあげればネガティブな感じばかりになってしまっていたので…ガーン

たまには楽しいことをニコニコ

私は、昔から色が大好きで、
いろんな色が入っている色鉛筆や絵本を
何時間でも見つめていられる子どもでした。

元々文房具がとっても好きなのですが、
中でも色鉛筆が大好き♡
なので、ぬりえも大好きなんです。

それは今でも変わっていなくて、
今でも時々ぬりえを楽しんでいます。
今は色鉛筆だけでなく、
コピックチャオやクリッカートなどのペンでも
ぬりえをしています♪
ちなみにイラストを描くのも好きですおねがい

上手い下手は別として。笑

↓これがクリッカート
これは上をカチッと押すとペン先が出てくるタイプの水性ペンなんですが、蓋がないのに描けなくならないという画期的な水性ペンなんですおねがい
凄いですよね!!
空気中の水分を取り込んで、ずっと乾かないらしい。(詳しくはZEBRAさんのホームページを♡笑)

蓋を閉め忘れる小さなお子さんにもいいと思いますキラキラ

水性ペンで36色もあるのも凄い!
私はぜんぶは持ってませんがアセアセ


そしてコピックチャオはイラストレーターさんや漫画家さんが使うペンで油性のペン。

これがまた、発色が素晴らしくて!!
あと、ムラができないので、
絵が上手くなったような錯覚を起こし、笑
気持ちよく塗れますラブ
カラー展開も数え切れないほどあります。


今欲しいなーと思っているのが、
トンボ鉛筆さんの「色辞典」という色鉛筆と
コーリン鉛筆さんの120色色鉛筆。

色辞典は6本ほど持っていますが、
全色欲しい…笑

文具愛を語るとまだまだ好きな紙質とか
好きなボールペンとか、
語り尽くせないので、この辺にしときます笑い泣き



ちなみに余談ですが…
色好きな私が大好きな絵本がこれ↓

はじめは白黒の世界が、色のこびとたちによってカラフルになっていくお話♡

↓一番最後のこのページも好き!

何時間でも見ていられる大好きな絵本ですラブ
あれ…なぜかこの写真だけ横になる…💦
まあいっか笑い泣き


あー、もう。とにかくカナシイ。

コロナの感染がまた増えてきて、
私の住む街も少しずつ増えています。
しかも若い子ばっかり…
こないだは職場近くのスーパーでガーン

どんどん、近づいてきてる…
怖いです。
手洗いうがい消毒マスク…
それ以外どうしようもないし、
全く出歩かないのも無理だし…
もうモヤモヤが募っていくばかり。

そこにきて、続けて悲しいニュースばかりショボーン

災害ももちろんですが、もう誰かが大切な命を落とすニュースも見たくない…

きっと当たり前に頑張っていただろうし、
本人にしかわからないことがあるから、
軽々しく言葉にはできないけれど…
身近な人に助けて!っ言ったり、
せんぶ放棄して逃げてもいいから、
生きていてほしかった…

若い人が自ら命を落とすのは、
会ったことがなくても、とても悲しいです。
悲しすぎて、ほんとに胸が苦しい…えーん

自粛になってから…
度々こういうニュースを聞いて、
その度にほんっとにつらすぎて、
なんでこんな世の中なんだろう…
なんでこんなに生きにくくなっちゃったんだろう…

これからの若い世代の子たちは
こんなに窮屈な中で
生きていかなくてはいけないの?

自由になればなるほど、便利になればなるほど、窮屈になっていってる気がして、そうしてしまったのは大人たちで…そこにはもう私も入っている世代なのかな…って思ったりして、なんだかとっても考えてしまいますショボーン

先の見えない今、未来が明るいのか、暗いのか…誰にもわからない今、不安になってしまう気持ちはきっとみんな同じです。

今こそ、叩き合うのではなく、
みんなでがんばろうね、って
手をつなげたらいいのに。
隣にいる人の手をギュッと握りしめて、
ひとりじゃないよ、って、
大丈夫大丈夫って、
せめて、自分の近くにいる人の手は
ちゃんと握っていたいです。




ながーいながーい自粛生活が明けて、
少しずつ戻りつつある日常。
とはいえ、前のように、は戻らないのが現実。

子どもたちは分散登校で、出席番号偶数、奇数で午前と午後に分かれています。

うちの子たちはふたりとも偶数だったので、同じ時間に登校してくれるので、私も仕事に行きやすいですニコニコ

大阪は自粛が明けても、感染者はそんなに増えておらず、リーダーシップを取ってくれた吉村さんのやり方は的確でスピードもあって、素晴らしかったなぁ…とあらためて。

私の住んでいる街も、多少感染者は出たものの…医療従事者の方だったりで、それはもう仕方ない!リスクを背負って、本当有難うございます!という気持ちでしかなく、どうか、軽症ですみますように…と願うばかりです。

そして、私の仕事…
4月5月は園児がずっとお休みだったのですが、仕事は通常通り出勤してもらっても構いません。ただ自分たちの子どもの事を優先に休んでもらっても大丈夫です、とのお達しがあり、主人が平日休みの日だけ、仕事に行かせてもらいました。

とはいえ、こども園なので、保育型の子どもたちは登園していて…そんな中、むやみに大人の出入りを増やすのはどうなんだろう…という葛藤もあり、4月末から5月2週目までは完全に休ませてもらっていました。

仕事は雑用が沢山あったのはあったのですが、さすがに毎日雑用していたら、仕事も無理矢理探してもらっているような感じになってきて、なんだか申し訳なくなってしまって💦

それに、外に出れば、私が菌を持ち帰るリスクだって上がるわけで…なんだか何がいいのかわからないまま、モヤモヤとした日々が続いていました💦

今でも何が正解かはわからないけど…
とりあえず緊急事態宣言が解除され、6月からは園児たちも登園がはじまり、普通の保育がはじまっています。

とはいえ、課題も多く…
3密を避けましょうとか、マスクをつけましょう、とか…保育園や幼稚園では、これは到底無理じゃないかな…と思うことがたくさんアセアセ

もちろん、手洗い、うがい、消毒、換気は徹底していますが、子ども同士の接触、接近、暑い中ずっとマスク…というのは、限度が…。

幼稚園に入園して間もない子たちが、泣きながら先生…と膝の上に乗ってきたら、振り払えませんよね。

子ども同士が笑い合って遊んでいるのを、遮って、離れなさい!も言いたくない…ショボーンけど、言うべきなのか…。

大切な成長を妨げてしまうようなことがたくさんあるのです。

大人はマスクしてて、暑くても我慢するけど…それでも園庭で遊んでいたら、酸欠のようになってしまって、頭痛がしたりもしましたえーん

こどもたち、外遊びの時は、マスクはずした方がいいような気がします。
真っ赤な顔になっている子もいて、ヒヤヒヤします。
もちろん、こまめに水分補給も促しますが、、、怖い。

何がいいんでしょうか…
もちろん命が一番大切なことはわかっていますが、
これからの保育、どうしていくべきなのか、きっと世界中の保育関係者が頭を悩ませているんじゃないかな…

↓こんな記事もありました。

新しい生活様式…
感染者を増やさないことも大事。
命より大事なものなんてないし。
だけど、戸惑いの方が今はまだ大きいです。

我が子達の学校のことも心配。
行事も尽く中止になっちゃって、寂しい1年になりそうですよねぇショボーン
運動会とかどうなるのかなぁ。

仕方ないんだけど。

子どもたちの未来が明るいものになるよう、
切に願います。







物心ついた時には画面の中にいて、
毎週毎週見るのが楽しみで、
8時だよ!全員集合〜!!って一緒に叫んで、
カトちゃんケンちゃんごきげんテレビも、
だいじょうぶだぁ、も、
バカ殿様も、ぜんぶぜんぶ見てた。

大人になって、子どもができて、
子どもたちと一緒に
バカ殿やだいじょうぶだぁ見て、
お腹を抱えて笑った。

世代を超えて、笑わせることができる
志村けんってすごいなぁーと
放送があるたびに主人としみじみ話した。

コロナに感染したと聞いて、主人と
志村けんはコロナで亡くなるとか嫌やね…
最後の最後まで人を笑わせて、
老衰とかで最後を迎えてほしいよね、
絶対治ってほしいね、心配…
って話してた。

芸能人はいい治療を受けられるから、
大丈夫でしょ〜って、どこかで勝手に思ってた。

速報。志村けん 死去。

信じられない。
信じたくない。
嘘でしょ…
そんな訳ない。

やだやだやだ。
泣く。
いやだ。


会ったこともない、一方的に見てただけ。
なのに、大好きな親戚のおじさんが亡くなったような悲しい気持ちになった。

かなしい。とにかく、かなしい。
芸能人が亡くなって、こんなに泣いたのは
はじめてだった。
それだけ、私の人生に"志村けん"の笑いがあったんだ、って思った。

沢山の人を幸せにしてくれたのに、
沢山の人を笑顔にしてきたのに、
たったひとりで旅立ってしまった。
家族にさえ会えずに。
こんなことあっていいの?
こんなことがあるの?
こんなにあっけなく、いなくなるの?
こんなに偉大な人が。

こわい…
コロナがにくいです。

さよなら、なんて信じられない。
私でもこんなにさみしいんだから、
きっとご家族や近しい人たちはもっともっと
抱えきれない喪失感を感じておられるでしょうね…

自分の命を、大切な人の命を、
守らなくては。

もう他人事じゃない。
遠くで起きていることじゃない。

自分は若いからならないと思うんで〜、とか
きりがないから。とか、
じゃあどこで遊べはいいの?
なんて言ってる場合じゃない。

自分のせいでたくさんの人の命を奪ってしまうかもしれない、ということを肝に銘じて、ひとりひとりが責任ある行動を!

志村けんさんの御冥福をお祈りします。




たくさんの笑いを、幸せを、
ありがとうございました!