ながーいながーい自粛生活が明けて、
少しずつ戻りつつある日常。
とはいえ、前のように、は戻らないのが現実。
子どもたちは分散登校で、出席番号偶数、奇数で午前と午後に分かれています。
うちの子たちはふたりとも偶数だったので、同じ時間に登校してくれるので、私も仕事に行きやすいです

大阪は自粛が明けても、感染者はそんなに増えておらず、リーダーシップを取ってくれた吉村さんのやり方は的確でスピードもあって、素晴らしかったなぁ…とあらためて。
私の住んでいる街も、多少感染者は出たものの…医療従事者の方だったりで、それはもう仕方ない!リスクを背負って、本当有難うございます!という気持ちでしかなく、どうか、軽症ですみますように…と願うばかりです。
そして、私の仕事…
4月5月は園児がずっとお休みだったのですが、仕事は通常通り出勤してもらっても構いません。ただ自分たちの子どもの事を優先に休んでもらっても大丈夫です、とのお達しがあり、主人が平日休みの日だけ、仕事に行かせてもらいました。
とはいえ、こども園なので、保育型の子どもたちは登園していて…そんな中、むやみに大人の出入りを増やすのはどうなんだろう…という葛藤もあり、4月末から5月2週目までは完全に休ませてもらっていました。
仕事は雑用が沢山あったのはあったのですが、さすがに毎日雑用していたら、仕事も無理矢理探してもらっているような感じになってきて、なんだか申し訳なくなってしまって💦
それに、外に出れば、私が菌を持ち帰るリスクだって上がるわけで…なんだか何がいいのかわからないまま、モヤモヤとした日々が続いていました💦
今でも何が正解かはわからないけど…
とりあえず緊急事態宣言が解除され、6月からは園児たちも登園がはじまり、普通の保育がはじまっています。
とはいえ、課題も多く…
3密を避けましょうとか、マスクをつけましょう、とか…保育園や幼稚園では、これは到底無理じゃないかな…と思うことがたくさん

もちろん、手洗い、うがい、消毒、換気は徹底していますが、子ども同士の接触、接近、暑い中ずっとマスク…というのは、限度が…。
幼稚園に入園して間もない子たちが、泣きながら先生…と膝の上に乗ってきたら、振り払えませんよね。
子ども同士が笑い合って遊んでいるのを、遮って、離れなさい!も言いたくない…

けど、言うべきなのか…。
大切な成長を妨げてしまうようなことがたくさんあるのです。
大人はマスクしてて、暑くても我慢するけど…それでも園庭で遊んでいたら、酸欠のようになってしまって、頭痛がしたりもしました

こどもたち、外遊びの時は、マスクはずした方がいいような気がします。
真っ赤な顔になっている子もいて、ヒヤヒヤします。
もちろん、こまめに水分補給も促しますが、、、怖い。
何がいいんでしょうか…
もちろん命が一番大切なことはわかっていますが、
これからの保育、どうしていくべきなのか、きっと世界中の保育関係者が頭を悩ませているんじゃないかな…
↓こんな記事もありました。
新しい生活様式…
感染者を増やさないことも大事。
命より大事なものなんてないし。
だけど、戸惑いの方が今はまだ大きいです。
我が子達の学校のことも心配。
行事も尽く中止になっちゃって、寂しい1年になりそうですよねぇ

運動会とかどうなるのかなぁ。
仕方ないんだけど。
子どもたちの未来が明るいものになるよう、
切に願います。