





今朝は、A.M.5:00起きでテレビを前のGONsanでした。
〝日本0-0オランダ〟で迎えた後半戦、
後半立ち上がり、日本は痛恨の失点を喫した。6分、相手FKからの連続プレーでMFフラフェンベルクがゴール前へクロスボールを送る。前線に残っていたDFファンダイクが左の位置から頭で合わせたボールは、鈴木のセーブは及ばずゴール右隅へ転がった。
日本もすぐに追いつく。後半12分、ペナルティーエリア内左でボールをキープした久保が後方の中村へパス。得意の左の位置から右足を振り抜き、ゴール左隅へ鮮やかなゴールを決めた。国際Aマッチ11点目(26試合)となった。
日本が勢いを取り戻した矢先、痛恨の失点を喫した。後半19分に右からFWシュメルビルに左足シュートを打たれる。これが対角のゴール左隅へと決まり、勝ち越された。
日本は同19分に前田を下げてMF伊東純也を投入。久保を左へ移し、右シャドーに入った。オープンな展開となった中、スピードを生かしたプレーで反撃に出た。
後半35分には右からマイナスの折り返しを菅原が右足で狙ったが、GKフェルブルッヘンの正面でキャッチされた。その後も懸命にオランダゴールへ迫った中、後半44分に伊東のクロスボールから小川が頭で合わせたボールは、鎌田に当たりゴールイン。値千金のゴールを奪った。
-- 日刊スポーツ --
…と、こんな試合展開でありました。
WEB上には、こんな速報記事も…
◆今大会は鎌田の1ミリ!?終盤の同点弾“紙一重”コース変化にSNS話題「三笘さんいないので」
--- 2026/6/15(月)9:20配信 最終更新:6/15(月)15:38 日刊スポーツ ---
<FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会:日本2-2オランダ>◇1次リーグF組◇6月14日(日本時間15日)◇ダラススタジアム
今大会は鎌田の1ミリ!?日本(FIFAランキング18位)がオランダ(同8位)との初戦で、大きな勝ち点1を手にした。世界トップ10の格上を相手に2度のビハインドも諦めず、同点弾を2発。1-2の後半44分に右CKから途中出場のFW小川航基(28=NECナイメヘン)がヘディングシュートを放ち、MF鎌田大地(29=クリスタルパレス)の頭に当たる。コースが変わり、鎌田の同点ゴールとして記録された。
試合後、ボールが鎌田の頭を“紙一重”でかすめているように見える写真が出回ると、SNSでは「鎌田の1ミリ」が沸騰した。
「今年は鎌田の1ミリでした」「小川のゴールなのか、鎌田の1ミリなのか」「(前回22年カタール大会でスペイン撃破アシストの元祖1ミリ)三笘さんいないので、今回は鎌田の1ミリ」「鎌田の立ち位置が1ミリでもずれていたらボールは違う方向に飛んでたかもしれない」「鎌田の1ミリで職場で笑い堪えてる」
実際は、明確にコースが変わっているため、数センチは当たっていそうだが、日本列島は朝から盛り上がっている。なお、試合後の取材では小川が鎌田から「逆ギレ」されたことも明かした。
小川は「大地くんが触ってなかったら、普通に(GKに)キャッチされたかもしれないですし。しっかりと正真正銘のゴールを決められるようにしたいと思います。何か、逆ギレされましたね。『俺のゴールなのにお前が喜びすぎるから、俺のゴールじゃないみたいな雰囲気になった』みたいな(笑い)。そんな風に言われるのはよく分かんないですけど、そういったユーモアもいい雰囲気でした」と話し、いずれにしても試合の最終盤に生まれた貴重な日本のゴールを喜んだ。」
敵将のロナルド・クーマン監督(63)も言及。2度目の失点場面に「相手(小川)のヘディングシュートは、おそらくそのままではゴール枠を捉えていなかったと思う。しかし、それが他の選手に当たって軌道が変わり、勢いが増してゴールに入ってしまった。残念ながら、全てを防ぐことは不可能だ」とお手上げだった。
ちなみに、後半12分に生まれた最初の同点弾も、MF中村敬斗のシュートがME前田大然の足に当たってコースがわずかに変わり「前田の1ミリ」と指摘されている。得点者は中村のままで、関与したことにはなっていない。
…と、こんな記事でしたけど、このシーンはGONsanもテレビ中継で観ておりまして、いずれも実にラッキーでありました。
オランダチームには不運でしたけど、とにかく引き分けで〝勝ち点1〟をゲットです。
勝てなくて森保監督は悔しそうでしたけど、一次リーグは是非とも突破して貰いたいものであります(^-^)//"
そぅそぅ、書き漏らすところでしたけど、今回のNHKの中継で解説されました〝解説の元日本代表・本田圭佑〟氏、仲々面白かったですネ。
WEB上には、こんな、
「国民は驚いたんじゃないだろうか?ケイスケ・ホンダの自由すぎる解説に。北中米W杯・日本代表の初戦はNHKが地上波テレビ中継を担当。NHKのスポーツ実況といえば、基本に忠実、アナウンサーも解説者も主観的な応援ではなく客観的でフラットな立場を崩すことはなかった。言葉遣いも丁寧、試合中の冗談なんて言語道断。しかし、解説の元日本代表・本田圭佑は「こいつウザい!」「オランダ調子乗ってる」など、NHKでは考えられない言葉を連発。なぜNHKは本田を解説に選び、奔放さを容認したのか?その裏には、スポーツ観戦の変化がある。」
と、こんな記事掲載もありましたけど、確かに、NHKの解説者としては珍しい〝自由すぎる解説〟でありました。それだけに視聴者としましては、心地良く中継を楽しめましたネ(^-^)/"
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