雨足が強い状況下でも、ソフトバンクの選手の皆様の練習は、12:15まで続きましたネ。
 そして、12:24頃から試合前のセレモニー。まず、ユニフォーム姿の女子二人が登場で、両チームの監督に花束贈呈。そして、その後、もぅお一人女子が始球式で登場です。
 多分、地元の女子野球クラブに所属していますのでしょうか…投球フォームもキレイですし、ストライクにはなりませんでしたけど、イィ球筋でありました\(^o^)/
 始球式の女子のユニフォームには、〝Seika〟の文字が(^_^)v
 福山市立精華中学校には、女子の野球クラブが有りますのか否か、GONsanは分かりません。他に「Seika」で思いつきますチームも有りませんし…
 ところで、花束贈呈・始球式に出場のこの3名の女子…3人ともユニフォームは異なっていましたから、三チームを代表して出て来られましたのかも…
 セレモニー開始前のアナウンスに耳を傾けておりませんでしたから、分からないまま眼を向ける事になってしまいましたネ。
 定刻の、12:30も目前で、間もなく試合開始です。
 随分早い段階から、末包選手がカープベンチにドカッと腰をおろし、ソフトバンクの皆さんの練習の様子を伺っておりましたけど、この日の試合では〝5番・ライト〟で出場です。
 何本か本塁打を打ち込みまして、早く、1軍に復帰して貰いたいモノですけど、さて、本日の試合はどぅなんでしょうねぇ(^-^)//"

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 4/23(木)でしたか…「4/26(日)は天気が悪そうだけど、また、カメラ持参で観戦に行くの?」と、職場の同僚。
 これに、「何だ、そりゃぁ!?…」と怪訝な顔のGONsanなのでありました。
 ふ~ん、明後日の4/26(日)に福山市民球場で「2026プロ野球ファーム・リーグ西地区公式戦〝広島東洋カープvs福岡ソフトバンクホークス〟」の試合開催とは知りませんでしたネ(^-^;
 毎年、福山市民球場で開催されますカープの試合は、大概、出掛けて観戦ですけど、でも、昨年は観戦しましたような記憶がありません(^-^;
 ひょっとしたら、あいにくの雨天で中止でしたのかも…
 そぅそぅ、チケットは求めておりましたけど、朝からの降雨で試合は中止。払い戻しで福山市民球場に出掛けましたように思います。
 WEB上で検索してみますと、

 ◆2026プロ野球ファーム・リーグ西地区公式戦

 対戦カード:広島東洋カープvs福岡ソフトバンクホークス
 日程:2026年(令和8年)4月26日(日曜日)
 試合開始:12時30分
 開門予定:10時30分
 場所:エブリイ福山市民球場(福山市水呑町4748番地)

 …と、こんな記載がありました。ここ最近のカープの戦績が悪いものですから、う~ん、〝ファーム・リーグ〟の試合まで気が廻りませんでしたネ(^-^;
 それに、週間天気予報では、日曜日は確か降雨予想でしたような…急いで確認してみますと、う~ん、やっぱり、当日は60%の降水確率でありました。
 はてさて、どぅしたものか…と暫し考えましたけど、ファームと言えども福山市民球場での試合は、年に一度のお祭りみたいなものですから、早速、4/24(金)午前中にチケット求めて竹ヶ端運動公園行きのGONsanなのでありました(^.-)☆
 ひょっとしましたら、今回もまた、朝から降雨で中止となりますのかも…
 二年続けて〝降雨中止〟もイヤですけど、天候ばかりは…さて、どぅなりますか(^-^)//"

 …と言う訳で、4/26(日)は降雨覚悟で福山市民球場での観戦行きとなりましたGONsanです(^.-)☆
 チケットは内野席を求めておりまして、開門10分前に市民球場に到着しますと、天候状態から観戦を見合わせました方も多かったのでしょう…開門待ちで並んでおられます方は少なかったですネ(^-^)
 これでしたら、内野席最後列の、降雨となりましても雨が避けられます席をどぅにか確保出来そうであります(^.-)☆
 定刻に開門で、急いで最後列の席へと向かいます。どぅにか望みます席は確保で、まずは一安心。
 試合前のソフトバンクの練習中でありましたが、ほどなく終了です。
 この頃でしたか…小雨が、ポツン、ポツンと落ち始めましたネ。
 傘を広げる方…合羽の準備をされる方…最後列の席へと移動される方…と様々ですけど、この頃でしたか…何処に待機しておられましたのか分かりませんけど、次々に観戦者が入場です。
 次第に雨足も強くなり、ホームベース付近では砂(?)を入れグラウンド整備が始まりましたネ。
 降雨が激しくなっても試合はするぞぉ~
 試合中止での払い戻しは避けるぞぉ~~との、主催者の強い意向が如実に感じ取られてしまいましたネ(^-^)//"

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 5/9(土)は、朝のGGから帰って来ますと、まずは一服。
 嫁さんは、GG後に交流館に立ち寄っていましたから、まだ帰って来ませんので、一服後には一人でノンビリと向丘中行きのGONsanでした。
 この日は、絶好の運動会日和…と言いたいところですけど、日差しがキツ過ぎて中学校到着時には、額にうっすらと汗も(^-^)
 時間を見ますと、A.M.10:00少し過ぎ。
 まずは孫達を捜しますけど、毎回、仲々何処にいますのか分かりません(^-^;
 が、今回は、弟の方はスグに分かりましたネ。
 ゴールでテープ持ちをしていますから、難無く居場所確認。でも、入学間もない1年生なのに、何でテープ持ちを…新入生は、全員、何らかの部署でアシストしなければならないのかも…
 弟の方は分かりましたので、姉の方を捜しますけど、分かりません。
 そのうち、プログラムは進行し部活単位でのリレーなのでしょうか…美術部も出るのだろうか?…と見つめておりますと、パレットを手にしたグループが(^-^)
 ふ~ん、凡てのクラブが出場のようであります。が、本部席近くに居ますから、ここからは見えません。
 で、本部席近くに移動しますと、う~ん、残念。GONsanが場所移動中に、美術部の皆さんの出番は終わってしまいましたようであります(^-^;
 後で嫁さんに確認しますと、「パレット片手に、楽しそうにノンビリ走ってた(^-^)」との事でありました(^-^)/
 画像には撮れませんで残念。
 ズームを効かせて生徒達のテント方向を確認しますけど、やっぱり分からない。
 借り物競走、綱引き…とプログラムは進行で、予定通り順調に運動会は進行して行きましたのでしょうネ。午前の部が終わりましたのは、A.M.11:57でありました。
 この時点で、GONsanは退散です。わずか、2時間程度の午前の部の観戦でしたけど、あまりの暑さで疲れてしまいました。
 我が家に帰って来ますと、んっ!?…一足先に嫁さんは帰っておりました。
 〝午後も観戦するの?〟には「暑くてムリ。午前の部の観戦で疲れてしまった…」ですから、充分納得。GONsanも勿論、同様でありました(^-^)//"

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 本日の中国新聞朝刊にも記事掲載がありましたけど、明日は、福山市民球場で「広島カープ2軍×福山ローズファイターズ」の親善交流試合の開催です。
 入場無料ですし観戦したいところですけど、明日は仕事日のGONsanですから、う~ん、残念(^-^;
 インターネットでの視聴が出来れば…と、WEB上で検索してみますと、〝YouTube「勝ちグセ Carpチャンネル」〟でライブ配信がありますようですネ。
 〝ライブ配信映像は試合後にアーカイブ配信します〟とは嬉しいかも。
 WEB上には、こんな記載もありました。

 ◆【5/13】福山ローズファイターズ×広島東洋カープ(二軍)試合を球団お墨付きチャンネル「勝ちグセ Carpチャンネル」でLIVE配信!

 広島ホームテレビでは、2022年よりAIによる完全無人野球中継システムを運用した野球のライブ配信を行っています。
 今回中継するのは、今年で7回目を迎える「福山ローズファイターズ」と広島東洋カープ(二軍)が戦う市民球団親善交流試合です。
 当日試合がおこなわれるのは、福山市の「エブリイ福山市民球場」。
 球場に行ける方はぜひ球場で!入場は無料です。球場に行けないという方も、ぜひインターネットで試合をお楽しみください!

 ◇市民球団親善交流試合 福山ローズファイターズ×広島東洋カープ(二軍)概要

 <開催日時>
 2026年5月13日(水)12:00~試合開始予定(開門11:00)
 ※ 配信は11:55~試合終了までを予定

 <場所>
 エブリイ福山市民球場

 <入場料)>
 <無料>

 <インターネットでの視聴方法v
 YouTube「勝ちグセ Carpチャンネル」

 <解説&実況>
 解説:銚子 利夫元広島東洋カープ・福山ローズファイターズGM)
 実況:井村 尚嗣(Office T-work)

 ※ ライブ配信映像は試合後にアーカイブ配信します。
 ※ 雨天時は試合・配信が中止となる場合があります。

 「福山ローズファイターズ」とは
 「福山ローズファイターズ」は、「NPO法人福山スポーツ雇用サポートセンター」が運営母体となって2016年4月に誕生した社会人硬式野球クラブチームです。
 選手たちは、福山市内の企業に勤務しており、勤務時間終了後や週末に活動しています。
 2020年4月には、少年硬式野球チーム「福山ローズファイターズ U-15」が発足。また、2021年からは広島東洋カープと連携し、「ひろしま 備後野球アカデミー」も開催しています。

 ライブ配信視聴は球団お墨付き「勝ちグセ Carpチャンネル」で
 球団お墨付きの「勝ちグセ Carpチャンネル」は、カープコンテンツが無料で見放題!
 選手たちの特筆すべきプレーやインタビューなど、カープの熱いシーンを厳選してお届けする広島ホームテレビ公式のYouTubeチャンネルです。(チャンネル登録者数10.2万人/2026年4月20日現在)
 チャンネルはこちらのURL(https://www.youtube.com/@carp-kachiguse/featured)からご確認ください。

 …との事ですから、YouTubeで、事後観戦してみますのもイィかも分かりませんネ(^-^)//"

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 水呑川土手のサクラ見物も、スタート地点の集会所裏・豊年橋まで戻って来ましたので、そろそろオシマイです(^.-)☆
 この辺で退散しようと前方に眼を向けますと、スーツにネクタイ姿の男性がヤッて来られます。
 んっ!?、この方は、4月から中村自治会の会長にご就任のSsanです。
 擦れ違い際に、「今日は。正装してサクラ並木の散策ですか…」と声掛けますと、「いゃぁ、中村自治会全域を歩いて、現況把握をしているところなんです…」には、多少の驚きと同時に「凄い!!取り組み姿勢が実にスバラシイ(^_^)v」と感心してしまいましたよ。
 それも、普段着での町内視察ではありませんで、チャンとネクタイ着用しスーツ姿ですから、一層、感心してしまいましたよ\(^o^)/
 丁重にお見送りしお別れとなりましたけど、こぅいぅ自治会長さんも実に珍しい。取り組み姿勢が本当に素晴らしいですネ(^-^)
 会長さんの後ろ姿を見送りながら、自治会活動には率先して協力しなくては…と、こんな想いが生じてしまいましたネ。
 後方を振り返っておりますと、またお一人、女性がサクラ並木に入って来られました。ふ~ん、途切れない程度に、このサクラ並木を訪れます方は、それなりにおられますようですねぇ~
 とにかく、GONsanは退散し帰路に…
 んっ!?…このサクラ、最近、枝折れしましたようですねぇ~見た感じから、最近折れましたような…樹齢がどの位なのか分かりませんけど、自然に折れましたのか、それとも、心無い人の手で…どぅなんでしょうねぇ~
 最後の2枚の画像は、一週間ばかり後に、集会所に出掛けました際の一コマなんです。
 水呑川の川底を覗きますと、桜吹雪で川底がピンク色の絨毯のようなイィ景観でありました。あいにくの曇天でしたけど、晴れていましたら、川底の絨毯がもっと鮮やかで絵になりましたのでしょうけど…う~ん、残念(^-^)//"

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 5/10(日)から、また大相撲夏場所が始まりましたけど、初日早々に横綱豊昇龍が負傷し2日目から休場とは残念ですネ(^-^;
 今場所は、横綱〝大の里〟・大関〝安青錦〟が休場で、横綱になり未だ優勝がありません〝豊昇龍〟には優勝のチャンスかも…と思っておりましたのに、看板力士の2横綱1大関不在とは哀しいですねぇ~
 昨日は、テレビで大相撲中継を観ておりまして、足を引きずりながら花道を戻って行きます豊昇龍に、ひょっとしたら2日目以降は休場かも…と危惧しておりましたけど、う~ん、やっぱり休場でしたネ。
 WEB上には、早速、こんな速報記事が…

 ◆豊昇龍が休場、2横綱1大関不在に…前日高安戦で右足負傷 大の里、安青錦に続きまた看板力士

 --- 日刊スポーツ [2026年5月11日9時1分] ---

 <大相撲夏場所>◇2日目◇11日◇東京・両国国技館
 横綱豊昇龍(26=立浪)が、夏場所2日目から休場することが決まった。初日から大の里(25=二所ノ関)も休場しており、両横綱不在となる。
 初日の高安戦で敗れた時に右足を負傷。右手で頭を押さえられて左から上手投げを食らい、両足が開いた際に右太もも付近を痛めた。付け人に肩を借りて、足を引きずりながら花道を戻り、車いすに乗って両国国技館内の相撲診療所に締め込みのまま向かっていた。
 豊昇龍の休場は、昨年名古屋場所以来8度目。今場所は横綱大の里が「左肩腱板(けんばん)損傷」のため、2場所連続、横綱在位6場所で3度目の休場中。大関安青錦も休場しており、また1人看板力士が消えた。
 2日目の対戦相手、藤ノ川は不戦勝になる。

 …との事ですけど、「今場所こそ、優勝を!!」と期待しておりましたのに、本当に残念。
 休場と決まれば、一日も速く右足の負傷を治し、7月場所で頑張って貰いたいものであります。今場所は調子も悪くなく、横綱昇進後の初優勝のチャンスだったのでしょうけど、本当にお気の毒ですし、残念でしたネ(^-^)//"

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 鉄橋跡で折り返しての帰路には、複数の方々と擦れ違いです(^.-)☆
 サクラ並木の散策…と言うよりも、どちらか向かわれますのに、たまたま集会所裏のサクラ並木を通行…と言う感じの男性。そして、ママ友とその子ども達の7人連れ。このグループは、充分サクラ並木を楽しんでおられますようでしたネ(^-^)/

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 昨日廻って来ました自治会回覧は、6/7(日)の〝町内一斉清掃〟のご案内でありました(^.-)☆
 GONsanは〝9班〟の所属ですから、清掃場所は、我が家近隣の市道両側の草取りですねぇ~ここ、数年、この場所の清掃が続いておりますけど、部分的に頑固な雑草が生い茂っていますから、手鍬での草取りが時間を要しそうですねぇ~
 毎回、時間を要しますから、今回は事前に除草剤を散布しておきましょうか(^-^)
 2年前でしたか…頑固な雑草に時間を要し、「こぅいぅ箇所は、自治会で事前に除草剤散布したら良いのでは…」と提案しましたけど、「苦情が出るから…」と却下されましたような(^-^;
 今回は、明日か明後日かで、GONsanが個人的に除草剤を散布してみましょうか(^-^)
 自治会に事前連絡しますと、「ダメ!!」と言われそうですから、素知らぬ顔で散布しておきます事に(^.-)☆
 明日あたりにタップリと散布しておきましたら、町内一斉清掃日には適度に枯れているものと思いますけど、さて、どぅでしょうねぇ~まぁ、試しに明日か明後日、散布しておきます事に(^.-)☆
 町内一斉清掃と言いますと、大概、その前日に〝中村GG友の会〟の皆さんで「中村三新田公園」の清掃を実施です。毎日、GGで公園を使用していますし、自治会から公園管理費として助成金も貰っておりますから(^-^)
 ただ、気になりますのが当日の天気。
 つぃ先日でしたか…広島県の梅雨入りは「6/6(土)」と言っておりましたような(^-^;
 念のため、福山市の1ヶ月天気予報を確認してみますと、う~ん、小雨模様の予報ですねぇ~出来るかも知れないし、出来ないかも分かりません微妙な天気予報。
 この時期ですから、多少の降雨なら、やってやれない事も(^-^)
 さて、どぅなりますか…まぁ、とにかく、明日か明後日の内に、GONsanが担当箇所の除草剤散布は実施しておきたいと思います(^-^)//"

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 ノンビリと歩いて来ましたけど、本数が少ないですから南端の昔の鞆鉄道の鉄橋跡までヤッて来ました。
 鉄橋跡とは言いましても、現在は、個人のお宅の進入路として橋は架け替えられていますので、この橋の上からサクラ並木を眺望です(^.-)☆
 見慣れた景観ではありますけど、何度眺めましてもイィ景観であります。この橋の東詰めには、こんな実を付けました樹木が存在します。この実もまた毎回眼にしておりますけど、今まで〝何の実なんだろう?…〟と思いながらも分からないまま現在にと至っておりました。
 が、今回、初めて、何の実なのか、またまた〝AI〟に質問してみます事に…

 《GONsan》
 これは、4月6日に撮りましたものなんですけど、何と言う木の実なんでしょう?

 《AIによる概要》
 この木の実はセンダン(栴檀)ですね。
 お写真のように、黄色く熟した丸い実が枝先に鈴なりになるのが特徴です。センダンの実の特徴時期:実は10月~12月頃に黄褐色に熟しますが、葉が落ちた後もそのまま樹上に残り、翌年の春(4月頃)まで見られることがよくあります。
 見た目:直径1.5~2cmほどの大きさで、熟すとシワが寄り、ベージュや白っぽく退色していきます。
 鳥の好物:ヒヨドリやムクドリなどがこの実を好んで食べに来ますが、人にとっては毒性があるため、誤って口にしないよう注意が必要です。
 その他の豆知識名前の由来:実が「千の団子」のようにたくさんつく様子から「せんだんご」→「センダン」になったという説があります。花:5月~6月頃になると、甘い香りのする薄紫色の小さな花をたくさん咲かせます。注意:「栴檀は双葉より芳し」という言葉で有名な「栴檀(ビャクダン)」とは、名前は同じですが全く別の植物です。
 4月上旬に撮影されたとのことですので、冬を越して春まで残っていた実をご覧になったようですね。

 …との事で、この木の実は「センダン(栴檀)」でありました(^.-)☆
 〝実が「千の団子」のようにたくさんつく様子から「せんだんご」→「センダン」になったという説があります〟との事ですけど、見た感じから、この説には充分納得感がありますネ(^-^)/
 ついでに、〝Wikipedia〟も覗いてみましょうか(^-^)

 ◆センダン

 --- 出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』---

 センダン(栴檀、学名:Melia azedarach)は、センダン科センダン属に分類される落葉高木の1種。暖地の海岸近くに生える。別名としてアフチ(楝、旧仮名遣い:あふち、発音:オオチ)、オオチ、オウチ、アミノキなどがある。薬用植物の一つとしても知られ、果実はしもやけ、樹皮は虫下し、葉は虫除けにするなど、薬用に重宝された。リンネの『植物の種』(1753年)で記載された植物の一つでもある。香りを持たず、香木ではない。

 -- 分布・生育地 --
 順応性の高い種であり、原産地のヒマラヤ山麓のほか、中国・台湾・朝鮮半島南部および日本などの乾燥した熱帯から温帯域に分布する。日本では、本州(伊豆半島以西)、伊豆諸島、四国、九州、沖縄に分布する。
 温暖な地域の、海岸近くや森林辺縁に多く自生する。庭木や公園、寺院、街路樹にも植えられていて、しばしば植えられたものが野生化もしている。

 -- 特徴 --
 落葉高木で、樹高は5-20メートル(m)ほどで、成長が早い。枝は太い方で、四方に広がって伸び、傘状あるいは、エノキに雰囲気が似た丸い樹形の大木になる。成木の幹は目通り径で約25センチメートル(cm)ほどになる。若い樹皮は暗緑色で楕円形の白っぽい皮目が多くよく目立つが、太い幹は黒褐色で樹皮は縦に裂け、顕著な凹凸ができる。夏の日の午後は梢にクマゼミが多数止まり、樹液を吸う様子が見られる。
 葉は、2回奇数羽状複葉で互生し、一枚の葉全体の長さは50cm以上ある。小葉は3-6cmの長さがあり、葉身は先が尖った卵状楕円形で革質で薄い。葉縁に浅い鋸歯があり、さらに大きく切れ込むことがある。
 花期は初夏(5-6月頃)で、本年枝の葉腋から花序を出して、淡紫色の5弁の花を多数、円錐状につける。花序の長さは10-20cm。花弁は長さ8-9ミリメートル(mm)で、表が白色、裏が薄紫色で、10個ある雄しべは濃紫色をしている。花は美しさが感じられ、アゲハチョウ類がよく訪れる。なお、南方熊楠が死の直前に「紫の花が見える」と言ったのはセンダンのことだったと言われている。
 果期は秋(10月ごろ)。果実は長径17mmほどの楕円形の核果で、晩秋(10-12月頃)に黄褐色に熟す。秋が深まり落葉しても、しばらくは梢に果実がぶら下がって残るため目立つ。果実は果肉が少なく核が1cm前後と大きく、上から見ると星形をしている。果実はヒヨドリやカラスなどの鳥が食べに訪れ、種が運ばれて空き地や道端に野生化することもある。しかしサポニンを多く含むため、人や犬が食べると食中毒を起こし、摂取量が多いと死亡する。
 冬芽は落葉後の葉腋に互生し、半球状で細かい毛で覆われている。葉痕は倒松形やT字形で、維管束痕は3個あり、白くて大きいのでよく目立つ。冬芽がついた枝先には、星状毛が残ることもある。
 葉や木材には弱い芳香がある。背が高い上に、新芽・開花・実生・落葉と季節ごとの見かけの変化も大きく、森林内でも目立ちやすい。

 -- 利用 --
 樹木は、街路樹、庭木、公園樹に植えられている。枝は横に大きく被さるように出ることから、街路樹としての機能性に優れている。材は建築・器具用材、家具にもなり、下駄の材や、仏像彫刻に使われたこともある。ミンディ材と書かれているのはこのセンダンのこと。ケヤキの模擬材として使われることもある。また核(種子)は数珠の珠にする。
 材を林業として利用する場合は、苗を植えて15-20年で木材に製材できる。このため日本の熊本県天草市では、中山間地域にある耕作放棄地の活用策として植林されている。

 -- 薬効 --
 果実は 生薬の苦楝子(くれんし)もしくは川楝子(せんれんし)と称して、ひび、あかぎれ、しもやけに外用し、整腸薬、鎮痛剤として煎じて内服した。樹皮は生薬の苦楝皮(くれんぴ)と称して、駆虫剤(虫下し)として煎液を内服した。樹皮には苦味成分があり、漁に使う魚毒にも使われた。葉は強い除虫効果を持つため、かつては農家において除虫に用いられていた。
 沖縄県に自生するセンダンの抽出成分が、インフルエンザウイルスを不活化させることが報告された。根路銘国昭、山本雅は同成分ががん細胞のオートファジー(自食作用)を促進させ、死滅させることを発見した。70種類のがんでセンダンの抗がん作用を確認した。センダンの抗がん作用は、マウス実験、犬への投与で実証され、アメリカのガン研究学術雑誌「American Journal of Cancer Research」が生物資源研究所(名護市)などの論文を掲載した。

 -- 自治体指定の木 --
 日本の以下の自治体の指定の木である。括弧表記はかつて存在していた自治体。
 <市>福山市 - 広島県、高知市 - 高知県、(平良市) - 沖縄県、現在は合併して宮古島市
 <町>双葉町 - 福島県、大治町 - 愛知県、太地町 - 和歌山県、北谷町 - 沖縄県、(野市町) - 高知県、現在は合併して香南市
 <村>(上野村) - 沖縄県、現在は合併して宮古島市

 -- 文化 --
 センダンの花言葉には、「意見の相違」がある。「栴檀は双葉より芳(かんば)し」ということわざが存在するが、これはセンダンではなくビャクダン(白檀)を指す。
 『百年目』落語の演目『百年目』にセンダンが登場する。センダンとその下に生えていた南縁草(なんえんそう)の関係についての故事を紹介するくだりがある。

 -- 古典文学 --
 日本最古の和歌集である『万葉集』に収録されている恋愛歌のなかにもセンダンが登場している。平安時代の歌人・清少納言が『枕草子』のなかで、センダンの花を「楝(あふち)の花いとをかしと書いて称えている。楝(アフチ)とは、センダンの古名である。日本の伝統色にセンダンの花を由来とする薄い青紫色の楝色があり襲の色目にも用いられている。
 平安時代後期の『平家物語』では、壇ノ浦の戦いで捕えられて斬られた平宗盛・平清宗の父子が京都三条河原で生首をかけられた木として登場。もともと京都の左獄と右獄の門外にはオウチ(センダン)の木が植えられ、ここに首を架けられていたという。このころから江戸時代頃まで、獄門になった罪人の首を架ける木として忌み嫌われた。
 一方でインドや中国などでは邪気を払う力があると信じられ、獄門台として使用されたのはその霊力を利用して処刑された人のたたりを免れるためであったという説もあり、必ずしも縁起の悪いイメージだけを持たれていたわけではなく、前述のように美しい花を歌に詠まれる時代もあった。
 -- (以下、略) --

 …と、こんな〝センダン〟でありまして、「自治体指定の木」として〝福山市〟も指定していますようですネ。
 『鳥の好物:ヒヨドリやムクドリなどがこの実を好んで食べに来ますが、人にとっては毒性があるため、誤って口にしないよう注意が必要です。』『サポニンを多く含むため、人や犬が食べると食中毒を起こし、摂取量が多いと死亡する』とは、少々危険な〝実〟でもありますようです。
 昨年まで、何にも考えずに、何気なく眺めておりましたけど、いゃいゃ勉強になりましたネ(^-^)//"

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 昨日の朝方、JR横浜駅近くの道路で陥没事故が発生しましたようですけど、国内各地で発生します〝道路陥没〟事故…怖いですねぇ(^-^;
 こんな陥没事故でしたようです。

 ◆横浜駅近くの道路、陥没拡大 1日経過も復旧のメド立たず

 --- 2026/05/09(土)11:48配信 最終更新:5/9(土)12:42 日テレNEWS NNN ---

 8日、JR横浜駅近くの道路で見つかった陥没が、その後、範囲や深さともに拡大していて、復旧のメドは立っていません。
 警察や横浜市によりますと、8日午前5時すぎ、JR横浜駅西口の繁華街にある路地で、道路の陥没が確認されました。陥没は8日の時点で、およそ4メートルの範囲で深さ15センチほどでしたが、その後、陥没の範囲や深さが拡大しているということです。
 現場の道路脇では民間の建設工事が行われていて、道路側から土が流れてくるのを防ぐ板が傾き、道路下の土が流れ出し陥没したとみられています。
 現時点で周辺の建物や水道管への影響は確認されていませんが、道路の通行規制が続いています。復旧のメドは立っていないということです。

 …と、こんな事故で、原因は「現場の道路脇では民間の建設工事が行われていて、道路側から土が流れてくるのを防ぐ板が傾き、道路下の土が流れ出し陥没した」ためのようですネ。
 「道路陥没」と言いますと、まだ記憶に新しいのが、2024年9月に発生の「広島市西区福島町で下水道の工事中に東西40メートル南北30メートルにわたり道路が陥没」の事故かも分かりません。
 発生からもぅ1年と7ヶ月経ていますけど、復旧工事は続いているものの、原因の解明には約2年を要しますとか…

 ◆広島市「道路陥没」から1年 原因解明には約2年かかる見込み

 --- 広テレ!NEWS NNN 2025年9月26日 20:21 ---

 広島市西区で起きた道路陥没事故から26日で1年です。
 復旧工事は続いていますが原因の解明にはおよそ2年かかる見込みです。

 ・宮脇キャスター
 「周辺では今も交通規制が行われています。道路が陥没した現場では重機を使った作業が続いています」

 事故が起きたのは去年9月。広島市西区福島町で下水道の工事中に東西40メートル南北30メートルにわたり道路が陥没しました。
 すでに周辺の建物11棟の解体は完了していますが、今も11世帯20人が仮り住まいを続けています。
 広島市によると7月に地盤沈下を抑える工事を終えており、来月には下水道管の復旧工事も完了する見込みです。一方、急がれるのが原因の解明です。
 工事に使用していた地下30メートルにあるシールドマシンの状況を確認する必要があり、調査にはおよそ2年かかります。

 ・周辺住民
 「地盤沈下が心配」
 ・周辺住民
 「近くに保育園があるので心配。皆さん(工事を)頑張ってくれていると思うので、早めに安心できるように進めてもらえたら」

 市は追加費用として復旧工事や住民への補償に少なくとも80億円を見込んでいます。

 ・広島市 松井一実 市長
 「避難されている方の手当ては今、施工業者に出してもらっているので費用負担については、きちっとした原因究明をしてからする」

 当初予定していた雨水管の完成は2031年3月以降の見込みです。
 住民の安心のためにも原因の解明と安全な工事の完了が望まれます。
 【2025年9月26日放送】

 広島市の〝道路陥没〟事故の方は、未だに原因が解明されていませんようですけど、規模の大小を問わず国内各地で発生しています〝道路陥没〟事故。
 都心部の道路下は、色んな工事で掘り返してはまた埋め戻し。何度もこの繰り返しが行われていますのでしょうけど、そのまた下を下水道の配管工事と実に複雑。色んな要因が考えられますから解明も難航。
 時間を要しますのも納得ではあります。
 車で走行中に、運悪く、道路陥没に遭遇するかも分からない…と、想像しますと多大な怖さも…
 今後も、こぅした〝道路陥没〟は続いて行きますのでしょうネ…

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