


昨日の朝方、JR横浜駅近くの道路で陥没事故が発生しましたようですけど、国内各地で発生します〝道路陥没〟事故…怖いですねぇ(^-^;
こんな陥没事故でしたようです。
◆横浜駅近くの道路、陥没拡大 1日経過も復旧のメド立たず
--- 2026/05/09(土)11:48配信 最終更新:5/9(土)12:42 日テレNEWS NNN ---
8日、JR横浜駅近くの道路で見つかった陥没が、その後、範囲や深さともに拡大していて、復旧のメドは立っていません。
警察や横浜市によりますと、8日午前5時すぎ、JR横浜駅西口の繁華街にある路地で、道路の陥没が確認されました。陥没は8日の時点で、およそ4メートルの範囲で深さ15センチほどでしたが、その後、陥没の範囲や深さが拡大しているということです。
現場の道路脇では民間の建設工事が行われていて、道路側から土が流れてくるのを防ぐ板が傾き、道路下の土が流れ出し陥没したとみられています。
現時点で周辺の建物や水道管への影響は確認されていませんが、道路の通行規制が続いています。復旧のメドは立っていないということです。
…と、こんな事故で、原因は「現場の道路脇では民間の建設工事が行われていて、道路側から土が流れてくるのを防ぐ板が傾き、道路下の土が流れ出し陥没した」ためのようですネ。
「道路陥没」と言いますと、まだ記憶に新しいのが、2024年9月に発生の「広島市西区福島町で下水道の工事中に東西40メートル南北30メートルにわたり道路が陥没」の事故かも分かりません。
発生からもぅ1年と7ヶ月経ていますけど、復旧工事は続いているものの、原因の解明には約2年を要しますとか…
◆広島市「道路陥没」から1年 原因解明には約2年かかる見込み
--- 広テレ!NEWS NNN 2025年9月26日 20:21 ---
広島市西区で起きた道路陥没事故から26日で1年です。
復旧工事は続いていますが原因の解明にはおよそ2年かかる見込みです。
・宮脇キャスター
「周辺では今も交通規制が行われています。道路が陥没した現場では重機を使った作業が続いています」
事故が起きたのは去年9月。広島市西区福島町で下水道の工事中に東西40メートル南北30メートルにわたり道路が陥没しました。
すでに周辺の建物11棟の解体は完了していますが、今も11世帯20人が仮り住まいを続けています。
広島市によると7月に地盤沈下を抑える工事を終えており、来月には下水道管の復旧工事も完了する見込みです。一方、急がれるのが原因の解明です。
工事に使用していた地下30メートルにあるシールドマシンの状況を確認する必要があり、調査にはおよそ2年かかります。
・周辺住民
「地盤沈下が心配」
・周辺住民
「近くに保育園があるので心配。皆さん(工事を)頑張ってくれていると思うので、早めに安心できるように進めてもらえたら」
市は追加費用として復旧工事や住民への補償に少なくとも80億円を見込んでいます。
・広島市 松井一実 市長
「避難されている方の手当ては今、施工業者に出してもらっているので費用負担については、きちっとした原因究明をしてからする」
当初予定していた雨水管の完成は2031年3月以降の見込みです。
住民の安心のためにも原因の解明と安全な工事の完了が望まれます。
【2025年9月26日放送】
広島市の〝道路陥没〟事故の方は、未だに原因が解明されていませんようですけど、規模の大小を問わず国内各地で発生しています〝道路陥没〟事故。
都心部の道路下は、色んな工事で掘り返してはまた埋め戻し。何度もこの繰り返しが行われていますのでしょうけど、そのまた下を下水道の配管工事と実に複雑。色んな要因が考えられますから解明も難航。
時間を要しますのも納得ではあります。
車で走行中に、運悪く、道路陥没に遭遇するかも分からない…と、想像しますと多大な怖さも…
今後も、こぅした〝道路陥没〟は続いて行きますのでしょうネ…
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