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宝物〜ルビーと僕と

宝物とは、どういうものなのでしょう?

JEWELLYの仕事を通して、その文化・価値
を伝えてゆきます。ジュエリーの面白さ、魅力を楽しく
ブログにのせられたらと思います。

名前というのは、大事だ!

そう思ったのは金八先生の言葉からです。
~引用~(うる覚えなので違うかも)~
皆さんは、これから社会に出て、絶えず色々
なことを選択して行かなくては行けません。
偉い人が言うこと...
会社の上司や、社長さんが言うこと...
先生にも何が正しいのか分りません。

一つ正しいことがあるとすれば
それは、皆さんがお父さんお母さんから頂いた
名前です。名前は、将来こうなってほしいと
お父さんお母さんが一生懸命考えて付けてくれた
ものです。

”だから名前に恥じないよう、名前に向かって
一生懸命ガンバンなさい!”

世代では、無いのですけど金八先生って熱い人。
確かに名前は、この世に存在する上で記号かもしれ
ません。けれどそこにも理由があって、希望が込められて
いるんですよね。行き着く道導の要素もありそうです。

宝石も、名前を持っています。
$JEWELLYと僕と

赤い宝石の代表石で、宝石の王様と言われるのは
ルビーという名前の宝石です。インド、タイ、アフリカ
と世界中で採掘でき、中でもミャンマー(旧ビルマ)で
取れるものが最上とされています。その現地ミャンマーでは
神の石として扱われ、同じサイズのダイヤモンドの何倍もの
価値があります。その美しさと裏腹に取れる数の少なさが
その希少性の高さにつながります。その為王侯貴族にも
愛され続けて来た歴史のある宝石です。

そのルビーという語源は、”ルベウス”というラテン語からきており
”赤”を意味しています。
色を指している言葉から、頂いた名前なのですね。

もしかしたら、ルビーという名前では無く、
価値のある、とか
神の石
純愛の石など...

という言葉が付けられてきたパラレル世界が
あったかもしれません。

赤という、色をさす言葉として存在していることに
なんか嬉しさを感じます。
だって、赤いものなんて無数にある世界じゃないですか~
その中で、赤を代表する宝物として付けられたのでしょう。

赤くて、奇麗で心に残るその存在に
今でも赤を代表するルビーという名前で
呼ばれている。

僕が生きていられる間に、ルビーはどこへ向かって
すすんで行くのでしょう?
僕はルビーが大好きです。
ルビーが進みたい道を、歩ませてあげたいと思う。

今日は、腕時計を付け忘れた出勤したので、
何だか一日ソワソワでした...

$JEWELLYと僕と


コレ、知ってました?

日本人の多くの人が、ルビーやサファイアを
持って生活しているということ。


じびちゃん?何を言ってるんだよ~
と思ったかたまぁまぁ(*^ー^)ノ
聞いて頂戴♪


生活していく上で、特に仕事において、
時間を知らないと困りますよね。
多くの人が、時間を知るのに腕時計を
見るかと思います。(携帯でいいじゃない、とか言わないでね)


その内部機構の中に、人工ルビーが使われたり
表面のガラスに、傷の付きにくいサファイアガラスが
使われたりしているんです。



JEWELLYと僕と

時計の内部機構
赤い透明石が人工ルビーです。

時計の針を動かすのに、歯車が使われており、
その歯車を支えるのにつかっている軸を受ける
ところに硬度の高い人工ルビーを使われたりします。

これは、鉄と鉄同士が擦れあうと、金属同士摩耗して
しまい使用可能年数を短くしてしまうのです。
なので、ダイヤモンドに次ぐ硬度を誇る人工ルビーが
使われたりします。

これは、ルビーの固さという性質を利用して、
採用されたのです。
しかし、人工ルビーとはナンなのでしょう?


天然ルビーと人工ルビーでは、価値がまったく異なり、
価格差も雲泥の差ほどあります。人工ルビーは、その
天然の物を量産出来るという技術力は素晴らしいかも
しれません。けれど、量産出来るということで、ほぼ
価値が無いといって過言では無いでしょう。

天然のルビーは、昔から王侯貴族に愛され続けてきた
宝石です。その特徴として美しさと裏腹に、大粒の物が
まず存在することが極めて稀です。

ルビーはルビーでも、人工物か天然石で、価値が違うことや、
知らない間にルビーを持っていてしかも、時間を知る為に
使用していたなんて、ビックリしますね。

宝石も、用途で使い分けがあるのです。
今日は、同じ出身校の先輩と会ってました。

僕は、大阪にあるジャパンジュエリービジネス
スクールという宝石の専門学校出身です。

14期卒で、銀座のMori'sで勤務されている
千代松さんと
17期卒で、私の先輩でもある手嶌さんと
19期卒の僕と3人で飲みに行きました。



同じ時間学生では、無いのですが会って話をすると
すぐ打ち解けあえる。環境や場所が違っても、話が
弾むのは、仕事に取り組む姿勢、考え方の基本ベースが
同じものを学ばせて頂いたからだと思います。

ほんと母校や恩師に感謝です。
宝飾業界への入り口は、色々あると思います。
どれが良い、悪いってのは無いと思います。けれど、
良いスタートを切らしてくれたこと、今の自分というものを
(まだまだ未熟ですが汗)作ってくれた学校に
鍛えて頂いた恩師に、本当に感謝です。

感じたことは、この3人きっと面白いことを人や社会に
提案していくと思います。

どういうことかは、乞うご期待ということで...w

めちゃクチャ楽しい会で、写真撮る間が無かったですし、
アッと言う間の一時でした。

楽しくもあり、すごく良い刺激を受けた貴重な時間でした。
明日も頑張って行きましょう~皆さん!!
晩ご飯は、中華で。

JEWELLYと僕と
先輩と麻婆バンジー
辛さ★★★☆☆
JEWELLYと僕と
食べる前に、注意を受けました。
唐辛子はすっごい辛いから食べないで下さいと
店員さんから...
JEWELLYと僕と
こんなに入ってました。
これ食べてしまったらえらいことになりそうな量
ですね汗

店員さんは、食べたことあるのか?と
聞いてみた所
食べたこと無いと一喝。w
そうでしょうね、この辛さ

美味しいけど、辛い。
辛いけど、美味しい。


さっ、この後普段お世話になっている先輩と会います。
楽しみ~

僕の宝物ってなんだろう?



フト、
気になって考えたのは去年のこと。


金額的に高価なもの?
なかなか手に入りにくいもの?
なんだろう?

最初に、宝物として自身認定されたのは
一枚の色紙でした。

$JEWELLYと僕と

前職の仕事を退社する時、
WE WISH YOUR SUCCESS!!のメッセージと共に
送られた寄せ書きです。

一人絵の得意な子が、似顔絵を書いてくれて、
周りにみんなから温かいメッセージをもらいました。
コレを、帰宅して最初に鞄を置く所に置き始めてから、
家に着いて、コレを見るとホッとします。



’今日は、僕の夢に一歩近づいただろうか?’
このメッセージが、
一日一日の気持ちのリセットをしてくれます。

そのうちに、

$JEWELLYと僕と

アンティーク腕時計、
大事な人からの手紙、
大好きなお土産品など

その場所は、だんだんと自分が大切にしているもの
が集まり始め宝物コーナーとなりました。

そして、大先輩から譲って頂いた
myルビー、自分が始めて買い付けた宝石だったり

一つ一つ思い入れがあります。

究極は、こういうのもって
物に込められた想いなんだろうね。

私に宝石の知識を教えてくれた師匠は
よくこう諭してくれました。

心は、コロコロ変わるから心と言う。
男なら何で決めるか?腹で決めろ!と...

未熟な僕は、それでも、ブレてしまうなら
物に頼ってもいいんじゃないか?と思ってます。

そう言う点で、宝石というのは最適です。
小さくて、高価で、手に入りにくく
その宝石自体が美しく、
形状や見た目の目に見えての変化が無い
最高の宝箱です!!

そこに込められた想いは、時間を経て
人から人へと宝石を介して
受け継がれる想いになると思っています。


とゆうような宝物を私は、ジュエリー販売を通じて
自然から預かっているんだと...
とも家に帰ると思うんです。




あなたの宝物には、どんな想いが込められていますか?