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宝物〜ルビーと僕と

宝物とは、どういうものなのでしょう?

JEWELLYの仕事を通して、その文化・価値
を伝えてゆきます。ジュエリーの面白さ、魅力を楽しく
ブログにのせられたらと思います。

玄人好み、プロの見解を聞いたとき
なぜそれを選んだのか?
聞いて納得すると、
一つ物の見方が出来て、
自身で価値判断できると
価値が、価値を生み始める。


今日は、そんなお話。


今日は、特にご機嫌な様子の派遣で来ている
スタッフ品川さん。

彼女は、その手にしているジュエリーは、
先日、ステキな出会いをされて
そのジュエリ—が、
どういう経緯でココに来て、
どういう物なのか?
知れた時、それが欲しくなったそうです。

JEWELLYと僕と

一見、シンプルなダイヤモンド?に見えるジュエリーですが、
玄人好みの秘密が、隠れているんです♪

なので、今日はお客様にご案内する手が
必要以上にアピールしているような...www

プロが選ぶ物ですから、何が彼女の心を打ったのか
聞いてみるのも面白いと思います。

販売員さんが、身につけているジュエリーにも
それぞれスートリーがあると思います。

フト、気に止まるジュエリーを販売員さんが
付けていたら聞いてみると、もれなく
楽しいお話が聞けるかもしれませんね。

JEWELLYと僕と

今日は、終止ご機嫌な品川さん~
こんな出会いを、多くの人に感じて頂きたいと
願っています。

品川さん是非大切に、使ってあげてくださいね~★
どれほどの時間が
前のブログから経ったのでしょう


....



あい、すいませんでした。
またしっかりやらせてくださいねっ☆


今回は、そんな時間ということで
時間の過ごし方について~

久しぶり過ぎて、なんだかドキドキ!hhh


最近はよく寝る前に、している事があります。
それは、部屋を暗くしてアロマキャンドルに火を
点すことです。

JEWELLYと僕と

アロマキャンドルは、ステキな香りと共に
炎を眺めて、ゆっくりと時間を過ごすことで、一日の
疲れを炎の揺らめきが、癒してくれます。

JEWELLYと僕と
炎を見ていると、今日出会った人のことや
起きた出来事を、優しい気持ちで振り返れることができます。
今の僕の大切な時間です。



フト、マイタ~カラコーナーにある
ジュエリーコレクションからチラチラと熱い視線を感じます。

そう、実は宝石と炎の揺らめきは、めちゃめちゃ
凄い相性なんですよ~
ジュエリーお持ちの方は、是非ロウソクに火を点して、
ジュエリーを眺めて下さい。

JEWELLYと僕と

光源が変わると、見え方はまるで変わります。
蛍光灯、自然光、朝日、夕暮れ時など,,,,
どの光源が一番きれいでしょう?
僕は、暗闇の中のキャンドルに一票です。

電気、ガス等文明の無い時代には、人はどのように
宝石を見ていたのでしょう?
日々の暮らしの中でそれは、ロウソクの灯りを受け
輝く宝石を眺めていたのではないでしょうか,,,

もしかして、


この行為は、時間とか世代とか時空を越えて
過去の時代の人々が見てきた輝きなんじゃないか?

それってめちゃくちゃ贅沢なことしているんですよね。
文明が、発達したお陰で便利になりました。しかし
この輝きを、見がたくしてしまったと思うと
勿体ないです。
ぜひ見てもらいたいです!!

JEWELLYと僕と

ロウソクの揺らめく灯りを受けたルビーは、どこか
喜んでいるように見えた。

今日は、どんな一日だったの?
楽しかった?
疲れてない?
明日も、楽しい一日だといいねぇー

僕のルビーは、凄くおしゃべりさん。
宝石は、無機質なものではないし、
そこにいる人や携わった人の繋がりが
あるからなんです。

そして、その宝石に、僕の事伝えられるのは、
まぎれも無く、オーナーである僕だけなんですよね。

さぁ、この子に似合うジュエリーの形は、
どんなだろう?考えるだけでワクワクする♪
枠だけにw

もちろん、ジュエリーに収まった宝石も好きです。
けれど、ルース(貴金属に留められていない裸の状態
を指す)の状態で石と向き合うのも楽しいですよ。

ルースの状態で、一度宝石をゆっくり眺めて見るのも
良いものですよ。気になった方は、身近なジュエラー
さんに相談してみてはいかがでしょう?

その時は、どう眺めるたら良いかも相談してみてねっ☆
さむーいー と思いながら起きる朝は、
雨でした(w_-;

さてさて、今回ある企画、プロデュースの原案を
作る機会を頂き、どうやっていこうかな~と考えてます。

原案だと、そこにある想いの部分を探し、追い求める
ように思いました。この企画はゼロベースのではなく、
すでにブランド観、世界観がすでに存在しているので
今の自分が踏んで来たプロセスを具体的に分析する
よい機会でもあります。


この作業していると
そこにある想いや、物から感じる魂みたいな物の
息づかいを感じ、
まさに、ブランドや世界観というのは、
生き物であると実感し、本当に、生き物の様で
ますます愛しさや愛着が湧いて来るんですよね(*^▽^*)


その段階を進むにあたり、すぐ具体化に走っても
良いのですが、基礎とルーツをしっかり固めたいと
思いっている時に、ふと手にとり何気無く
開いてみた本で、今の僕の心に響いた文があったので
ご紹介します。


『自分の仕事に誇りが持てる』

JEWELLYと僕と

カルティエ、銀台にダイヤモンドのジュエリー



『自分の仕事に誇りが持てる』それは、人がこの
世に生を得て、一生をおくる上で大きな価値になる
に違いありません。

仮に、私達の生活の中にジュエリーがなくと死ぬ
ということは、ありません。ですから、一見ぜいたく
な不必要な物に思われがちです。
しかし、人が生きていくのに、食べ物や動物的な生存
を満たすものだけでよいとしたら、音楽も、文学も、
美術も不要ということになります。長い人生の間には、
私たちは直接生存に必要なものだけでなく、より精神的
な満足や心を豊かにしてくれるものを求めています。
(中略)精神的満足感の頂点に立つものこそジュエリー
だと言えるでしょう。

水野孝彦、影山公章、石崎文夫
ジュエリー・バイブル(株式会社美術出版社)、1996



これは、普段お世話になっているとあるオーナーさんも
気にいってくれた一文なのですが、
僕達は、人間で感情があって生活している。喜怒哀楽
を繰り返すなかで、形として具体化されて行くものが
文化となると思います。

文中でも紹介されてますが、
精神的な満足の頂点に君臨するジュエリーは、まさに
人の気持ちから生まれるものだと思うんです。
だから、そこに関連するものにも、気持ちや想いが宿って、
当然なんだよね~と再認識しました。

仕事に誇りをもって、文化を伝えて行くことで、
多くの方に喜びや感動を伝えてゆきたい。

ただの作業にならないよう、良いものをつくって行きたいな
と思います。
今回、機会を与えてくれたことに本当に感謝です。

ご期待に応える為にも、自分の為にも、そして大きな
文化や社会の中でも、共感を生むような企画、

絶対良いもの作ってやる~!!



JEWELLYと僕と
ジュエリー・バイブル(株式会社美術出版社)
そんなわけでこれを見てるだけで
頭が痛くなって来た件....

$JEWELLYと僕と

数字、怖い
目標、キリキリしてくる
休日なのにそういうの勘弁pleaseと
脳みそが悲鳴をあげる...

ヒー

まだ、しなくてはならない予定もある
のにと歩いていると....


このような看板が目に入って来た。



$JEWELLYと僕と

煎茶と靴下と薬草

え?






なに?




なんの関係があるの?と
ジビーコンピュター’98(フリーズ多い)
に疑問が生じ、誘われるまま入店。
(多分頭痛を、薬草使ったら治るんじゃない?
的な判断を下したんだと...)




するとスタッフさんが丁寧に説明してくれ、
煎茶、靴下、薬草のオーナーさん同士が共同で
出店したのだと。

せっかくだし、お茶を頂いて見ようじゃないか~

$JEWELLYと僕と
$JEWELLYと僕と


一人暮らしだと、急須をつかってお茶など
飲まない。ましてや良いお茶なんか。

奈良の一級品の茶葉を使用しているそうで、

JAならけん奈良地区茶品評会」では、
一等 奈良県知事賞5年連続6回目をとっているそうです。
奈良ホテルやパークハイアットのラウンジと、
極限られた場所でしか出していない。
(生産量の関係から量産出来ないみたいな...)


それは、俄然どんなお味か楽しみだ。

温度をコントロールして、茶葉が完全に
開くのを確認し、合計3煎いれてくれました。





まず香りが、すごくいいっ!!
フレッシュなんだよね~



それで口当たりが、とてもまろやか!!
口にのこる甘さと、お茶の味が体に染み渡って
いくようでした。



これって、お茶の次元をゆうに越えている。
なんだか、さっきまでのイライラ頭痛が
嘘のように引いて行くのがわかった。

このお茶一煎の中に、お茶の品質しかり、
入れ方、演出も含めて気が凄く休まりました。
それも、お茶の一服の力なのでしょうね。

ここは、すごく穴場でJBS時代の学校からすぐ
近くなんです。また行こうと思った。



最後に、スタッフさんから


お茶の葉食べますか?
と聞かれて?


え?




ギャグで言ってるのかな?
と思ったら、本当にお浸しで出してくれて
生まれてはじめてお茶の葉を食べた。

$JEWELLYと僕と


なんでも、お茶の葉自体すごく栄養価も
あって美味しく体にも良いんだとか。
食べてみたら、ウマウマでした。笑
居酒屋にあったら、注文しそう~

また行ってみよっと~♪
いい店見っけたぞっと!!

他にも薬草と靴下も、ちょっと他にない感じ
でした。またこの辺はいずれ....


舌足らずなので、参考までに
井ノ倉茶園
お茶の入れ方なんかのセミナーなどもしている
そうです。
今度、僕も行ってみよー
会計・決算書の見方がわかるセミナー 産業創造館
へ行って来ました

イマイチ本を読んでみても、
決算書って? なに?
キャッシュフロー?って?

感じでした。

$JEWELLYと僕と


講師は、石橋経営会計事務所 所長
石橋研一氏でした。


まず冒頭で(これがとても印象に残りました)

良い決算書とは何か?

もちろん収益が多いことにこしたことはありません。
その中で、企業がいかに粗利の部分を大きくするか?
これが、肝心です。っと!

当たり前の話のように聞こえますが...




こまかいことや、表の見方、考え方
仕組み・制度的なことを中盤。

フムフム

そう言えば大学で、簿記の講義取ってたな...
貸借対照表とかやったなー出納金とか、
ゴルフ会員権はどこのカテゴリーとか
あったなーと思い出に浸る...
(しっかりやっとけばよかった..と反省しても遅い)

そして、決算書の何を見るポイントとするのか?
ポイントさえわかれば、とても簡単でした。
あとは、どの視点(経営者、経理係、会計士、銀行...)

そして最後に、
石崎氏がこう締めました。
いかに粗利益を高めるか、これがもっとも肝心です。
安く仕入れて、高く売る。これが基本です。
そこに皆様、企業として付加価値をつけていくこと。
そこにビジネスの醍醐味があるんです。



セミナーを振り返って
会計のことだったのですが、企業としてのあり方
姿勢など数字から読めるということに驚きました。

そして、理想があくまでベストではないということ。
理想の為の過程では、借り入れがある方が出来る手段
が増える。その中で何を選択するのか?



何より、商品に付加価値をいかに付けてゆくか!
まさにそこに尽きるのだなと、実感。

僕達の仕事、
ジュエリーは、まさにそこだなと感じ、今日も
全力プレイしようと意気込むのでした。


ちょっと、慣れない頭の筋肉を使ったので
頭痛が....

続く