昨日の朝日新聞にこのようなコラムがありました。
価格やブランドといった従来の判断基準ではなく、
その企業が重視する価値観や地域貢献に着目して購入する
消費者が増えている。企業の成長は、消費者と価値観を分ち
合えるかにかかっていると。
John Gerzema(ブランドアセットコンサルティング社長)
消費のトレンドを分析企業に助言。著書「スペンド・シフト」
希望をもたらす消費など。

スペンドシフト(消費行動の変化)
08年リーマンショック以降、米テキサス州でニワトリを
自宅で飼い卵の時給自足をする人が増えた。その後、餌やり方
などの支援講習会や、自治体の飼育のルール作りが急ピッチで
作られたそうです。
その動きは、ますます広がりを見せているようです。
単なる節約ではなく、価値の想像に消費行動を変えて来ている。
地域住民は、海外との貿易で優位になることよりも、地元に貢献
ビジネスを機転に賑わいを取り戻したいと。
地域通貨を作り、その地域だけでしか使用できない通貨で消費する
ことで、政府や自治体に頼らない独自の経済圏を作る動きも盛ん。
情報の発信について。
ネット社会の今日、企業よりもお客さんの方が商品について
詳しかったりする。情報開示に対し、企業は
“なるべく言わないようにする。”
“問われない限り開示しない。”
それは、説明責任を果たしたとは言えるのでしょうか?
上辺だけを上手く取り繕って、説明しただけでは、多くの
情報を持つお客さんには通用しないのである。
最後のまとめがこうだった。
消費者との間に共通の価値観を創造し、消費者の信頼を
獲得してゆくこと。それが企業の社会的責任。と締めていた。
なるほど~(・ω・)/
確かに
衝動買いとか、ストレス発散で物を買うなら、楽しいとは
思うよ。けど、そこに掛けられたお金って、どこにいくの
だろう?ならちゃんと、社会に帰結する、還元出来る場所に
行く様に消費すれば、
僕の、気分も機嫌も良くなるよね~♪
+社会貢献になってるしね。
先日、上司とも話してましたけど、
本気で語る人。面白い人。真剣な人。努力している人。
なにか感じられるものがある。
それは、その場だけ良けりゃ良いって、ことなんかじゃなく、
どこまで次のこと、次の次のことも考えているのか….
その表れでもあると思うんだよね。
また今度だって、最高のパフォーマンスをしたい。これから
先もお付き合いしたいと思ったら、自然とそういう行動なると思うです。
頑張っている人は、応援したいし、もっとスポッライトに
当るべき人って絶対いるしね。
お金を払いたい。
僕は、企業とは友人にはなれません。
しかし面白い人とは、好んで友好関係を作りたい!!
そういう人に僕は、出会いたい。
ハートに来る衝撃、感動がほしいんですよ。
それが、魂のバイブス。
しかし、久しぶりのブログ更新のようですね…
なんか、すみません。