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宝物〜ルビーと僕と

宝物とは、どういうものなのでしょう?

JEWELLYの仕事を通して、その文化・価値
を伝えてゆきます。ジュエリーの面白さ、魅力を楽しく
ブログにのせられたらと思います。

今日の一日!

会計学セミナー     良い決算書、と経営スタイル
ドレステリア      良い販売員との出会 
こだわりのお茶     一流を頂く。一期一会の真意
日本の靴ブランドREGAL 靴にかける販売員の姿勢 
先生、先輩との対談   原点・ツール、帰結する場所



ほんと濃い一日でした。

詳細は追って



 
$JEWELLYと僕と
神戸で行われてる
神戸ビエンナーレへ行って来ました~
$JEWELLYと僕と

ビエンナーレとは、二年に一度という意味です。
その年に、世界中から芸術作家、アーティストを集めて
祭典を行うのです。
先輩に紹介を受け初参加!!
$JEWELLYと僕と

まじでBAYAI!!

なかでも、コンテナアートがとても素晴らしい。

2tコンテナの中で、デザイナーが空間を自由にデザインする。
デザイナーごとに、コンセプトを決めて、クリエィト
するのですが、どれもデザイナーの世界観を表現するため
映像、CG、音楽、哲学などいろいろ駆使しており、
思わず引き込まれてしまうものばかり...


$JEWELLYと僕と
白と黒の光が、移ろい行く世界
まるでシャネルの、ブランドイメージの世界ですよね~


しかし、こういう限りある空間で何かデザインするとなると
やはり日本人で優れてる様に思いました。こまかい所に
さまざまな工夫がすげーんだぁー

一番印象的なのがこれ。
限られた空間の中に、日本の茶室という現実から切り離された
世界をつくりだし、生命の無限を表現したというもの。

$JEWELLYと僕と
日本の茶室の入り口である、にじり口とその奥の世界が
ひろがる。

その前が、こうだ

$JEWELLYと僕と
この後何が、広がるのかワクワク...



そして、そのあと







は。









それは、ぜひ見てみたらよいと思う!!


僕は、仕事でディスプレーのことやどうしたら
お客様に、僕達の価値観が伝わるか?よく考えたり
します。
特にジュエリーは、情緒的すぎるもの。
アートに、限りなく近いことを再認識。

もちろん、ビジュアル面も強化してゆきます。

けれど、私はアーティストでは無い。
あくまでジュエラーである。
ジュエラーとは、ジュエリーの価値を判断し
それを表現する者と考えております。
お客様に伝えるべきことがあるなら、絶対の確信と
自身を持って
’僕が思う良いジュエリーとは、...."

で楽しく語って行こうと思った。

それには、文化や歴史。今の流れ、これからと
語るべきことはたくさん。

多くのアーティストの作品を肌で感じ、まだまだ
出来ることは無限に存在するなぁ~と思いました。

昨日の朝日新聞にこのようなコラムがありました。



価格やブランドといった従来の判断基準ではなく、
その企業が重視する価値観や地域貢献に着目して購入する
消費者が増えている。企業の成長は、消費者と価値観を分ち
合えるかにかかっていると。

John Gerzema(ブランドアセットコンサルティング社長)
消費のトレンドを分析企業に助言。著書「スペンド・シフト」
希望をもたらす消費など。

$JEWELLYと僕と



 スペンドシフト(消費行動の変化)
08年リーマンショック以降、米テキサス州でニワトリを
自宅で飼い卵の時給自足をする人が増えた。その後、餌やり方
などの支援講習会や、自治体の飼育のルール作りが急ピッチで
作られたそうです。
その動きは、ますます広がりを見せているようです。
単なる節約ではなく、価値の想像に消費行動を変えて来ている。



 地域住民は、海外との貿易で優位になることよりも、地元に貢献
ビジネスを機転に賑わいを取り戻したいと。
地域通貨を作り、その地域だけでしか使用できない通貨で消費する
ことで、政府や自治体に頼らない独自の経済圏を作る動きも盛ん。



 情報の発信について。
ネット社会の今日、企業よりもお客さんの方が商品について
詳しかったりする。情報開示に対し、企業は
   “なるべく言わないようにする。”
   “問われない限り開示しない。”
それは、説明責任を果たしたとは言えるのでしょうか?
 上辺だけを上手く取り繕って、説明しただけでは、多くの
情報を持つお客さんには通用しないのである。


最後のまとめがこうだった。
消費者との間に共通の価値観を創造し、消費者の信頼を
獲得してゆくこと。それが企業の社会的責任。と締めていた。




なるほど~(・ω・)/


確かに
衝動買いとか、ストレス発散で物を買うなら、楽しいとは
思うよ。けど、そこに掛けられたお金って、どこにいくの
だろう?ならちゃんと、社会に帰結する、還元出来る場所に
行く様に消費すれば、

僕の、気分も機嫌も良くなるよね~♪
+社会貢献になってるしね。

先日、上司とも話してましたけど、
本気で語る人。面白い人。真剣な人。努力している人。
なにか感じられるものがある。
 それは、その場だけ良けりゃ良いって、ことなんかじゃなく、
どこまで次のこと、次の次のことも考えているのか….
その表れでもあると思うんだよね。

また今度だって、最高のパフォーマンスをしたい。これから
先もお付き合いしたいと思ったら、自然とそういう行動なると思うです。

頑張っている人は、応援したいし、もっとスポッライトに
当るべき人って絶対いるしね。
お金を払いたい。
僕は、企業とは友人にはなれません。
しかし面白い人とは、好んで友好関係を作りたい!!
そういう人に僕は、出会いたい。
ハートに来る衝撃、感動がほしいんですよ。

それが、魂のバイブス。




しかし、久しぶりのブログ更新のようですね…
なんか、すみません。
今日は、久しぶりにお会いするお客様が来店。
お客様自慢の一品を付けておられました。


JEWELLYと僕と

ここれは....
もしや、と思ったら....
そうでしたキラキラ

こちらは、ミャンマー産の処理の全くされていない
天然のルビーの指輪です。
宝石としても、大変魅力的ですが、
2ctをゆうに越える大きさがあり、未処理のルビーなど
僕達プロでもなかなか、見ることが出来ません。

赤の色の力強さと透明感は素晴らしい一品でした。
手に取らせて頂き、見ているときはドキドキと感動が
同時に感じました。というのも

 ルビーが、オーナー様に巡り合うまでの長い旅路と、
オーナー様に巡り会ってからの、これから益々増してゆく
であろう繋がりや愛着の深さを感じ、良い出会いをお互い
されたことに感動しました。

きっと世代を超えて受け継がれて、愛されてゆくのだろうと
思うと、とても嬉しく思いました。

明日もがんばるぞ~


深紅というと、何を思い出す?

真っ赤な口紅...

ビビットカラーのハイヒール...

はたまた、ストロベリー オン ザ ショートケーキ...


女性ファッション雑誌「PRECIOUS]より

$JEWELLYと僕と

ルビーのような靴を履くだけで、不思議と
おしゃれ心がときめいてくる。
こんな赤の魔法に魅せられて...

赤という色が、今の旬になろうとしている。

目を引く色彩なだけに、おしゃれ
ワンポイントとして効果的。

気になるのはルビーのような赤とは、
一体どんな色?

ルビーは、欧州ロイヤルファミリーにも
とても好まれた宝石。
けれど取れる量は、僅かばかり...

その貴重さから、人類が婚約のときに
贈った最初の宝石で、貴族達の憧れの
お宝であった。


目の覚める様な発色の鋭い赤は、
見る者を惹き付け、その心をとらえる

赤のキラメキを、宝石に閉じ込めたルビーは
まるで、自分の中の内在するエネルギーを表して
くれてるよう

見る者を虜にするような淡いルビーは、
かの文豪ウィリアムシェイクスピアの言葉どおり
’妖精からの贈り物’という言葉が示すよう...
愛くるしい輝きを、そっと心に残してゆく。

宝石も人と同じように、一石一石異なる個性を持つ。

あなたのルビーは、どんな色?



$JEWELLYと僕と
Mori's ルビー レイディアル K18WGネックレス